MY PLEASURE~FEATURING GREATEST MUSICIANS~
村上“ポンタ”秀一(アーティスト), N.Y.FRIENDS(アーティスト), 30 YEARS ANNIVERSARY SINGERS(アーティスト), ゆず(アーティスト), 福山雅治(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 角松敏生(アーティスト), 吉川晃司(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), Kiroro(アーティスト), Tina(アーティスト)
・「そうは言っても…」
「飾りじゃないのよ涙は」by.吉川晃司だけは別格。佐藤研二のベースも最高にカッコイイ!
他の曲も、参加アーティストの好き嫌いはありますが、ポンタさんのドラムは最高です。「当たり外れ」という言い方は、このアルバムには当てはまらない。聞き方を問われるアルバムでしょう。
・「LIVE映像でないので…。」
LIVE映像でないので…。これだったら、少々高いが、角松敏生のLIVE映像のほうが数段にポンタのドラムスの良さが感じ取れる。故に星ひとつ。
・「LOVE SPACE目当てで買いましたが…」
山下達郎のLOVE SPACEのカバーが入っている、ということで買いました。槙原バージョンももちろんいいのですが、70年代のキラキラと光り輝くような山下バージョンに思い入れがあったせいか、「うん、うん、なるほど」という感じです。ドラムの音がスパッスパッとキメのところでちゃんと決まるのはとても気持ちがいいです。
ただ、歌に統一感が無いのと、KiroroのYou've got a friendのように、ボーカルが弱いのがちょっと残念でした。(Kiroroが歌うなら、やっぱり日本語の歌でしょう!もちろんキャロル・キングのYou've got a friendは個人的には大好きな曲ですが。)
・「ポンタのためのアルバム」
30周年を記念して、豪華なゲスト呼んで本人は楽しいのかもしれないけど、見ず知らずの他人のパーティーに紛れ込んだ気分です。ドラマーとしては一流ですが、ソロ名義でアルバム作る才能はないと思われます。ラストにレット・イット・ビーを大合唱するセンスには脱力です。
・「・・」
LoveSpaceにはびっくり。なんという躍動感。
JAZZ好きのおっさん達用では無い。
・「ポンタの拝金主義アルバム」
12月3日、このアルバムとモントレジャズフェスのポンタBOXのDVD、ポンタBOXのCDボックスセット同時発売。(そんなに一度に買えるかつーの!1月1日発売なら誕生祝いの御祝儀ってのありだけど)ポンタさんに呼ばれてしまったので逆らうのが恐くて戦々恐々としてレコーディングに望んだゆずの感情そのままに、何の情感や共感も持ち合わせないないのがばればれの翼をください他、金もうけのために作ったとしか思えない、ポンタ最悪のアルバム。マイルスメドレーもマイスルに捧げる感情はあまりにも希薄で、これまた金で売れっこミュージシャンを集めただけ。歌もののバックという意味ならなら自称1万曲の他の録音で十分。こんなアルバムを企画した人間、レコード会社は絶対×。レコード会社にただお金を献金したい方はどうぞ。
・「聴いていて涙がでました。最高です。」
ドラムマガジンの特集読んでから聴いたもんで、余計感激して聴き終えました。マジで、涙腺が潤んでしまった。本当にこれだけ、歌(インストだったらテーマやソロ)を如何に盛り上げるかを中心にして、なおかつ自己主張もできるドラマーの方って、まずいませんよ。そしてその音とフレーズ、ダイナミクスの美しさは比類がありません。どの曲も申し分ないし、アルバム全体が実は組曲みたいでもあります。とりわけ、ラストの「Let it be」での、日本を代表するシンガー(トップバッターがムッシュかまやつなのが凄い)の、ワンフレーズずつ歌い継ぐアレンジと、徳武さんのギターソロが最高。そして、林さんとのツインドラム。もう、本当に涙でましたよ。なお、時を同じくして出版されたご本人の語りおろし「自暴自伝」も、必読です。
・「30周年おめでとうございます。これからも追い続けます」
リズム&ドラムマガジン1月号の特集で、ポンタ氏が活動30周年を迎えることを知り、かつ30周年記念盤としてこのアルバムをリリースすることを知って、さっそく手に入れました。
思えば6~7年ほど前に山下達郎氏の「It's A Poppin' Time」を聴いて初めて「村上“ponta”秀一」という名前がぼくの脳裏に刻まれて以来、なにかとポンタ氏の影を慕ってきたように思います。何度聴いても自然に体が動き出してしまいそうな「Circus Town」(Poppin' Time)や、歌よりも他の楽器よりも断然ドラムの“音色”に聴き入ってしまった「恋は流星」(美奈子さんすみません)など、おそらく30年経っても40年経ってもぼくの耳から離れることがないであろう音を作ってくれたポンタ氏は、ぼくにとっては自分の音楽(鑑賞)生活の確かな道しるべのような存在です。
最近のぼくは邦楽離れ、懐古趣味加速中につき、ここらでポンタ氏に軌道修正をかけていただかなければ。槙原さんの「Love Space」たいへんよかったです。気に入りました。
・「達郎ファンにも」
槇原敬之(vo.)の「LOVE SPACE」はこのアルバムを代表するくらいすばらしい出来です。ポンタ氏がドラムをたたいていた、伝説の六本木PITINNの興奮を新たに味わえるような気持ちになりました。達郎氏の作品は最近カバーされることも多いですが、これだけ完成度の高いものはここのところなかったと思います。達郎ファンにも是非きいていただきたい一枚です。山下達郎は最近コンボ志向が強く、「ザ・グレート・リズムセクション」のメンバーを変更することは今後まずないと思われます。達郎氏のファンにとっては、ポンタ氏がリズムセクションを担当している達郎氏の楽曲を聴くためだけでも購入する価値ありです。
・「2尾目のドジョウはいなかった。」
25周年記念”Wellcome to my life"から5年。またもやってくれましたポンタ大先生...と期待が大きすぎた分、がっかり。Wellcome to my lifeがポンタさんの音楽生活の中で共に時代を築いた大物ミュージシャンの起用でありリラックスしながら非常にテンションが高く密度の濃い音世界をつくり出していたののと比べてしまうと、各曲のバックではいかにもポンタさんらしいドラミングを聞くことができるものの、選ばれている曲が小粒すぎ。
正直、ゆずを全く聞いたこともなく、福山雅治の曲名は1曲も知らず、吉川晃司はモニカしかしらない、槙原敬之に至っては初めて名前を聞く自分には楽しめないのは致し方なし...。
そんな中でも、9mailesメドレー Wellcome to my lifeのジャコパスメドレーとは一転、ブレッカー兄弟、ジョンスコにウィルリー、オマーハキム、坂本龍一とこのメンバーだけでアルバム2枚や3枚作れそうなメンバーと強烈なリズムを叩き出しているのが圧巻。
Jpop現役バリバリのファン層世代に村上ポンタという偉大なミュージシャンを知ってもらうための1枚かな...。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。