No way to say
浜崎あゆみ(アーティスト), ayumi hamasaki(その他), H∧L(その他), Masato Ishinari(その他), Akimitsu Honma(その他), Ken Shima(その他)
・「人気の高い一曲」
詞中においてその背景の多くを語らないのが浜崎あゆみの歌詞ですが、「No way to say」における想いについてもまた同様でした。言葉にすると逆に気持ちを表しきれないもどかしさについて、様々なこころ模様を表したピースで核心を組み立ててゆきます。そのひとつひとつをリスナーは手にする過程で、そこから伝わってくる温度に手を当てながら、左脳と右脳両方を使って想像を膨らませてゆく曲になっています。その方が単純な展開より趣き深いですよね。当に浜崎あゆみの歌詞という感じがした彼女の代表曲です。
一方サビの盛り上がりにおける、震える感情の歌表現も彼女の魅力。この曲は特にサビの抑揚が強いので、ここで作られた倍音が非常に感動的に共鳴しています。彼女の節回しには非常にエモーショナルな歌心がありますが、すると倍音の単純な整数的快感だけでなく、その人間的な感情が増幅して伝わるゆらぎを、そこに感じるような気がします。「No way to say」のドラマチックさは決して歌詞やサウンドだけじゃなく、彼女の歌心がその魅力を多く振り撒いているのではないでしょうか。
・「2008年の今でも聴いています」
まったく古さを感じませんねー!「JEWEL」や「HEAVEN」など、私の心を揺さぶってくる大好きな曲あれど、これに優るものはありません。数あるあゆの中で自分的ナンバー1です。人を愛することに付随する様々な葛藤はいくつになっても変わらないわけで、若い頃とは違って少しは器用に上手になったかと思いきや全く成長してないわけで。そんなもどかしいせつない想いをあゆが素直に表現しています。ってなんか歌詞引用文みたいになってしまいましたが^^でもほんとこの歌のとおりですね。私のテーマソングです(笑)
個人的にタイトルの最初一文字だけ大文字にしたのは良かったと思います。なんとなく。そして、シングルにしては豪華な構成だと思いました。ピアノバージョンも大変よろしい(泣)ジャケもよろしい。よろしい尽くめでございます。
・「2003年代表作」
2003年のシングルで一番聴いた曲です!!Mやvoyageに負けない位良い曲です!!
あゆは素晴らしい!!永久に不滅です!!
・「本当に良い曲だ。」
BOUNCEBACKの曲の中で、一番なのでは?と思う…。メロディーも綺麗で伴奏も華やかだし、冬にピッタリだ。
曲はもちろん良いのだけれど、それ以上に良いと思ったのがプロモ。ある冬の夜の出来事を、青を基調とした美しい映像でつづっている。内容はショート・ストーリー仕立てになっていて、サンタの正体を知った時のayu嬢の表情はまさに見物である。その辺の下手な女優より良いと思う、ホント。あのサンタの正体は誰なのか?色々噂が飛び交っている様だけど…。
・「触れると溶けるような深雪の恋歌。」
あゆの曲にはその歌詞、音色になんども泣かされましたがとりわけ心に響いたのはこの曲、「No way to say」でした。個人的にプロモーション映像がとっても好きなのですが、この曲が流れると「冬がやってきたなぁ」としみじみ思うと共に、冬は寒いさびしいだけではなく、夏には感じることの出来ないなんともいえない温かさと温もりがあると感じます。恋をすると人は今まで以上に溢れる感情に流されてしまいませんか?今までなかった感情に戸惑い、苦しむ。なのにどう表現すれば、どう伝えれば大好きなあの人に伝えられるんだろう、この大切な気持ちを。寒い冬に凍えているかもしれないあの人をそっとくるんであげたい。そんな切ない思い、とりわけ恋愛初心者さんの気持ちを、あゆの優しい声が歌い上げ、「頑張れ!!」と応援してくれます。冬はきっと寒いだけではありません。時に温かい、ハートの温度をダイレクトに感じれる季節です。それを教えてくれたあゆの曲、私は大切にしたいです。恋する恋愛初心者さん。この曲を聴いてあゆから勇気を貰ってください!!
・「この曲は」
初めて聴いたときから「いい!」と思っていた曲でしたvあゆファン熱も冷めてきた頃に聴いて、またあゆの世界に引き戻された曲です(笑)正直Vyage以降のあゆの歌は「・・・ん?」というものがあったのですが、やっぱりあゆの冬歌は大好きです(*'∀`*)この歌は正月から2004年を盛り上げてくれた素晴らしい曲だと思います☆
・「ほんとに言葉にならない!」
わたしも、失恋するまで彼女の書く悲しくあまりにせきららな?歌詞に全く共感するものがなかったのですが。。。^^;生まれて初めて愛を知って、失ったとき、この歌を聴いて、涙が止まりませんでした。強がったり、泣いたり、うらんだり、あきらめたり、大人ぶったり、もがいていたわたしを解放してくれたのは、結局シンプルなラブソングでした。
どんな前向きな歌より、自分の悲しい思いをせつせつと綴った彼女の歌詞に励まされました。気負いや強がりを抜けて、しばらくとことん愛や恋やに浸ってみるのも、また一興かなと(p_-)自分で人生を変えることができる力を得た彼女にも、まだ、手に入れられないものがある。共感とともになぜか前に進もうと思わせてくれる曲です。
曲と一体化して、かなり美しい曲になっていると思います。むしろ、彼女に恋して楽になったのかな(笑)
・「いいですよ!」
紅白見てこの曲がよかったのでCDを買いに走りました。あいかわらず歌詞にグっときました。タイトル曲の1曲目以外にも、2~4曲目はこれまでの有名曲のアコースティック版。特に「Dearest 」と「Voyage」はすごくきれいにアレンジされていて良いです。
・「とても満足」
1曲目も、もちろんよかったが、オーケストラのvoyageもよかった。
・「とても満足」
1曲目も良かったが、voyageのオーケストラも良かった。
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