ヴェルファーレ サイバートランス10 アニヴァーサリー~ベスト・ヒット・トランス~(CCCD)
オムニバス(アーティスト), バラクーダ(アーティスト), ドリフトウッド(アーティスト), ホールダーマン(アーティスト), ポール・マドックス・フィーチャリング・ニキ・マック(アーティスト), マルコ・V(アーティスト), フュージョン 808(アーティスト), ダレン・テイト(アーティスト), プッシュ(アーティスト), ティエスト(アーティスト), エアスケープ(アーティスト)
・「LIVE感上々。」
2枚組の今作、DISC1は最新のHIT作満載 DISC2は実際のライブの模様を収録。個人的としてはDISC2をPUSH!! 現場の雰囲気を忠実に再現していて盛上げ◎。 まだ「velfarre Cyber TRANCE」に行ったことが無い人はこれで想像が膨らむと思うお勧めは track3,7,13,14,15,16あたりでしょうか、特にtrack7[sunshine]なんかは六本木velfarreで流れない週末はないでしょね・・・(^^;
DISC,2は途中から聴かないこと!!ボリューム上げろ!! きっと大盛り上がりでしょう(笑)
・「ネタ切れ感はいなめないが」
Disk2の16番目の曲を聴けただけで大満足です。。この一枚に懸けるのではなくシリーズ通して自分の気に入った曲があればいいかなぁくらいのスタンスの方がいいですね。。
・「DVDは・・・」
CD二枚+DVDという豪華仕様。曲も今までのサイバートランスに勝らずとも劣らずの内容でよかったです。しかしDVDは、クラブなどに出かける人はともかく、家でゆっくりトランスを楽しむ人や、クラブに興味のない人には必要ないかもしれません。期待してたサイバーXのPVは一曲に約三十秒くらいしかなく、残念でした。
DVDをなくして、もっと安くしてくれればうれしいです。最近のサイバートランスは特典が多くなるのに比例して高価格化されていき、お金のない人(僕を含めて、笑)には手が出しにくくなっています。
・「イイ!・・・けど、」
どのCDも、サイバートランスの中で一番良いですね。さすが!の選曲です。・・・でも残念ながら、過去の「サイバー~」からの「使い回し感」も否定できませんね。それと、テクノ・トランスをオーケストラで、って何で?・・・逆は多々、有りますが。(angelの「MISSON」もそうですが)名曲「OUT OF THE BLUE」をナゼ、オケで?「TENSHI」もそうですが、もー台無し。聴いていて、つらいです。私は交響楽も好きですが、トランスは音楽なのに「生」で聴く事が出来ない「音楽的矛盾」が気に入ってます。ブックレットに、SYSTEM-F自身の「これがやりたかった」って、本気ですか?まさか、次は「GOURYELLA」?「LIGAYA」?・・・「WALHALLA]だけは、どうか・・・勘弁。SYSTEMーFは何を求めているんだろう?そーゆうアルバムに感じました。
・「泣きトランスファンにはきびしい選曲かも」
前作と比べてバラエティに富んだ選曲です。ヴォーカル曲が7曲ほど入ってます。けっこうロッキンなものやエレクトロなものが目立ち、2曲は男性ヴォーカルです。女性ヴォーカル、哀愁の泣きトランス好きという自分としては、6、8、9、12、15あたりは異色な感じがして×でした。特に9はトランスじゃないし、フロアだったら流れが中断されて踊るのをやめてしまいそうです、コミカルすぎて。個人的にはディスク2のライヴ盤が良かったです。実際に今人気のある曲という事で、新旧おりまぜた選曲ですが、勢いやドライヴ感のあるつくりで、車で聴くならこちらがいいです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。