●The Essential Daryl Hall & John Oates
●Rock of Ages: The Definitive Collection
・「こちらは輸入版」
ボスの2003年時点でのオールタイム・ベスト。
個人的には、アルバム“HUMAN TOUCH”、“LUCKY TOWN”あたりで、ボスは「歴史上の人物」となりつつあるので、とりあえず、このCDを流していれば、数々のCDを一々交換する必要はないかも。
間違って、国内盤と輸入盤を両方買ってしまったが、車載専用と室内専用に分けて使えば、全然問題ない。
これを持ってるし、アルバムも中途半端にそろっているので、「紙ジャケ仕様」のフルコンプをしようという気が起きない。
音源と歌詞があれば、材質やおまけなんて、飾りです。偉い人にはそれが分からんのです。
・「Best Of Best」
BOSSのBestは基本的に中身は表題のとおりなのでとにかく買って聴いてください。それしか言うことがない。おまけでボーナスの中身を。1.79年Outtake 2.Nebraska Outtake 3.80年ライブ 4.The River tourから 5.Born In The USA Outtake 6.ショーン・ペンの映画「The Crossing Guard」から 7. 映画「Limbo」から。この曲はそのサントラに
入っていて裏声で歌っているため、彼の曲とは一発ではわからない。8.NME Benefit Recordから。Jeff Porcaro参加 9.Nebraska Outtake10.99年tourから 11.有名な映画サントラ 12.The Rising収録曲のカントリー・ブルース・バージョン
・「盲目的にBossが好きな人に」
Bossを好きな人は盲目的にミーハーに好きな人が多い筈です。日本のミュージシャンでも20年前くらいは自分こそ日本のブルース・スプリングスティーンだなんて言ってた人がいっぱいいた。(佐野元春、大友康平など、浜田省吾の「終わりなき疾走」なんかも完全に「Born To Run」に触発されてた曲)。かくいう私も盲目的Bossのファンですが‥、このアルバムはあくまでBossのものは全部揃えたい人向けでしょう。この人はアルバムごとにテーマがあるし‥、Bossを最初に聞く人は「Born To Run」か「The River」がよいです。
・「初期作品もしっかり収められたバランスのいい選曲が魅力」
Bruce Springsteenを初めて聴いたのは彼の2作目"...& the E-street shuffle"。70年代の半ば頃だったでしょうか、やたら長い歌詞を駆け足で歌うしわがれたヴォーカルと独特のメロディラインが魅力的でした。あれから約30年間、ときに視点を変え、サウンドを徐々に変遷させながらもBruceの真っ直ぐな心意気にはその強さと誠実さが一貫しています。
Bruceを最もよく聴いたのがデビューから3枚と"The River"(タイトル曲"The River"は最高の名曲・名唱と思います)であったこともあり、本ベストで70年代の作品が丁寧にピックアップされているのは嬉しい限りです。特に日本では、大ブレイクした"Born in the USA"以前の作品が話題となることが少ないようですが、本ベストをキッカケに興味を持たれた方にはoriginal(特にSeconddとThird)をお薦めします。ここに収められなかった、決して引けを取らない楽曲に出会えます。彼が70年代以降、American Rockにくっきりと刻み込んだ足跡をCD2枚に凝縮すること自体やはり無謀と言わざるを得ませんが、こうして通しで聴いてみると米国で流れた30年の時代を雄弁に物語ってくれるようで、とても味わい深く、その時代々々を歌った彼の感性の素晴らしさと力量に改めて感じ入りました。
(おまけ)丁寧な作りのブックレット、ボーナスCDともいい買い物したなぁって気持ちになれる逸品です。
・「溢れる思い」
ボス公認のこのベストアルバムを聴き始めてすぐにある言葉を思い出した。のちに自らプロデュースをやることになるジョン・ランドーは、若きボスのステージを見て言ったのだった。「今夜、僕はロックンロールの未来を見た。その名はブルース・スプリングスティーンだ」。まったくそうだよ、あんたの言うとおりだったよ。
初期の曲を聴いて思う。溢れる思いを抱えていたのだ。それでこんなにも多くの言葉を吐き出しているんだ。「さあ、後ろに乗り込めよ、天使がこの道の向こうで待っている」「おれの手をとれ、今夜は約束の地を見に行くんだ」「おれは今夜お前と路上で死にたい、永遠の口づけを交わしながら」「かなえられなかった夢は偽りなのか、もっと悪いものなのか」そんな歌詞が胸を熱くする。 過去のアルバムから時代を追って万遍なく代表曲を収めた2枚は、入門者にはもちろん、昔からのファンにとっても、ボスの辿った道を確かめる意味でとてもよい。ボーナスディスクには、映画に使われた曲やアウトテイクを収め、1曲ずつに本人のコメントがついている。ただのおまけじゃない。
「スプリングスティーンは最高だ!」言いたいのはそれだけだ。
・「購入を迷われている方へ」
ウイッシュリストか購入をクリックです。ブルース本人もライナーノートで述べている通り無難すぎる選曲かも知れません。しかしブルースを語る上でもあの熱狂の代々木を回顧する上でも必要最小限な内容です、最新のリマスターでクリアな音質です。USロックの巨人。ストレートなR&Rを楽しみましょう。
・「購入を迷われている方へ」
ウイッシュリストか購入をクリックです。ブルース本人もライナーノートで述べている通り無難すぎる選曲かも知れません。しかしブルースを語る上でもあの熱狂の代々木を回顧する上でも必要最小限な内容です、最新のリマスターでクリアな音質です。USロックの巨人、ストレートなR&Rを楽しみましょう。
・「もっともアメリカンロックがわかるベスト」
アメリカと日本での人気があまりにも落差があるブルース・スプリングスティーンのデビュー30周年を記念してリリース。以前にもベストはでていましたが、1ST 2NDアルバムから1曲も収録されていないなど、これが初のコンプリート・ベスト・アルバムといえる内容だと思います。今回は最新作「ライジング」までのヒット曲を完全網羅した2枚組での登場です。内容的に網羅しているとはいえ、2枚に全てを納めるのは無理があるようです。特に代表作ヒット大連発だった「BORN IN THE USA」からは3曲とはいかにも寂しい。一番勢いがあった?時期だけに残念です。ディスク1は、最初の10年のアルバム6枚のアルバムからピックアップ。ディスク2では、世界的大ヒットとなった1984年の出世作『Born in the U.S.A.』から2002年の『The Rising』までのヒット街道ばく進時代を。まんべんなくセレクトするとこうなってしまうのでしょうね。有名曲しか知らない人には逆に新たな魅力を知る機会にもあるかも。限定盤のみのディスク3は、ちょっとマニアックかも。未発表ライブなどレアな魅力が。アメリカン・ロックを堪能できるベストです。
・「日本でブレイクしてほしいベスト。」
アメリカと日本での人気があまりにも落差があるブルース・スプリングスティーンのデビュー30周年を記念してリリース。以前にもベストはでていましたが、1ST 2NDアルバムから1曲も収録されていないなど、これが初のコンプリート・ベスト・アルバムといえる内容だと思います。今回は最新作「ライジング」までのヒット曲を完全網羅した2枚組での登場です。内容的に網羅しているとはいえ、2枚に全てを納めるのは無理があるようです。特に代表作ヒット大連発だった「BORN IN THE USA」からは3曲とはいかにも寂しい。一番勢いがあった?時期だけに残念です。ディスク1は、最初の10年のアルバム6枚のアルバムからピックアップ。ディスク2では、世界的大ヒットとなった1984年の出世作『Born in the U.S.A.』から2002年の『The Rising』までのヒット街道ばく進時代を。まんべんなくセレクトするとこうなってしまうのでしょうね。有名曲しか知らない人には逆に新たな魅力を知る機会にもあるかも。未発表ライブなどレアな魅力が。アメリカン・ロックを堪能できるベストです。特に解説がいらない人にはこの輸入盤は値段も超リーズナブルです。
・「未発表曲の小出し」
この内容でこの値段だったらはっきりお買い得といえると思います。以前のグレイテストヒットを持っている人には、追加された曲にそれほどの目玉曲がないのが少しつらいところ。それと以前から感じてることですが、いい加減未発表曲を小出しにして、ファンの購入意欲をそそるのはやめにした方がいいのではないでしょうかね。未発表曲の中にはアルバムのコンセプトに合わずお蔵入りした、レベルの高い曲もあると思いますが、それはTracksで清算しているはず。ニューアルバムにオマケ的につけるというサービスならまだしも、売りのひとつにするのはどうでしょうか。そろそろファンもそっぽを向き始めませんかね、、、。
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