・「よいです」
音が軽いのが強みになってる感じがします。密度の濃い楽曲はさすがで、バランスも最高です。アルバムの形としては完璧ではないかとおもいます。でもパート1と二枚組みで出して欲しかったと感じます。
・「キーボードすげぇ」
全体的に良く出来ているアルバムだと思いましたね!! Know The Differenceはかなり格好いい曲で個人的には一番よかった。 キーボードすげー格好いい!!もう少しスピードのある曲が個人的に欲しかったので4点
・「よりパワフルに、そして自然体に」
ストラトヴァリウスの10th。 2003作前作の続編。4th以降「売れる」アルバムを作ることをある意味で義務づけられていたティモ・トルキが、それらを振り払い立ち帰った己の宇宙、それを「エレメンツ」というコンセプトで表現している。前作もそうだったが、お約束の疾走曲を1曲めにもってくることをやめたことにもそれは現れおり、虚飾で飾らないメロディとサウンドには、音楽にまっすぐに向き直った真摯な姿勢が窺える。今回はオーケストラ等はなしで、楽曲は比較的シンプルにバンドサウンドを重視した感があるが、それでいて音には若手バンドでは決して表現出来ない、内面から滲み出るような深みがある。しばらくの間このバンドのCDから遠ざかっていた私をも惹きつける、力強さと自信に満ちた自然体のストヴァリサウンドが、日本デビュー後10年を経てここに完成したという気がする。
・「ベテランの域に到達。」
1曲目からいきなりバラード曲でエレメンツパート2の幕を開けて、ボーナストラックのミッドテンポ曲で幕を閉める。主な代表曲は、シングルにも収録されていた、『アイ・ウォーク・トゥー・マイ・オウン・ソング』。ソナタ・アークティカにそっくりなサウンドの『ノウ・ザ・ディファレンス』。オーケストラを起用したパワーバラード曲の『リバティ』。
さらに、日本盤にしか収録されていないイェンス作のミッドテンポ曲の『ライド・ライク・ザ・ウィンド』
確実に前作を超え、ベテランの域を達したストラトヴァリウス。そのストラトヴァリウスが正式なライブDVDを発表するのでそちらのアイテムも要チェック!バンドは2004年の秋に新作のレコーディング入る意向を示している。
・「最高だ」
ボーナストラックのRide Like the WindにはまったI'm Still AliveとかI know the Differenceもいいけど、なんか全体的にマッタリした曲が多いから、最初から最後まで通して聞くのは難しい。途中で寝てしまいそう。セラピーを受ける前のティモの方がよかったかも
・「重厚!」
いいです。重厚感が一段と増してすばらしいです。疾走感は薄れましたが、個人的に今回の様な楽曲は好きです。パート1よりも全体の完成度が高いと思います。
疾走チューンを期待している人にはいまいちかもしれませんが一度聞いてみてください。
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