・「最高!」
モトリー・クルーの最高傑作!! 全米No.1も獲得したし、全盛期を迎えたと思った途端、一気にバンドは低迷期に入ってしまった…(T_T) もうモトリーはこのアルバムを超える作品は創れないかもしれない程の神憑り的な大傑作。 とにかくカッコいい!!
・「遂に全米NO.1獲得!」
前作でのヨーロッパ・ツアーのキャンセルは、表向きには「ツアーに疲れた」というものだった。実際には、メンバーのドラッグ/アルコールへの依存具癖が またしても悪化したのが本当の原因で、メンバー全員が、アルコール/ドラッグが原因で心身共にボロボロだったのが真相であった。ニッキー・シックスに至っては、ドラッグのヤリ過ぎで仮死状態に陥るまで問題は深刻化し、そして約1年間に渡り、バンドは沈黙を続けていたが、そのドラッグ/アルコールとキッパリ決別。心機一転、プロデューサーもトム・ワーマンから、かの天才プロデューサー、ボブ・ロックに代えて制作されたのが1989年発表の本作である。曲調は 前作の路線を踏襲しているが、ギター・サウンドや楽曲のヘヴィ・メタリックな部分が強調されたこと、そして何よりも天才プロデューサー、ボブ・ロックによる、「ビッグで奥行きの深い」ドラムのサウンドが強調されたことで、よりワイルドでド派手なロックン・ロールに仕上がった。麻薬の密売人がテーマのタイトル曲、未だにこの楽曲を「モトリー・クルーの代表曲」とファンの方々を言わしめるほどの必殺の名曲、 「キック・スタート・マイ・ハート」、「LAメタル色全開のセイム・オール・シチュエーション」、ラブ・バラード「ウィズアウト・ユー」など、アルバム全編でハイ・エナジーのロックン・ロールが炸裂する正に捨て曲ナシのモトリー・クルーの最高傑作と呼ばれる所以がこのアルバムにはちりばめられている。本作で遂にバンドは全米No.1を獲得!!!
・「 これ!絶対」
モトリークルーと言えばこのアルバムでしょう。初期のケバケバしさ、危なかっしさ?は多少減退していますが、なんてったって捨て曲がまったくない!コレですよ。音もボブロックだけにゴージャスだし。モトリービギナーはまずこれ!これを聞いて駄目なら諦めて下さい。あなたにモトリークルーの良さは一生わからんでしょう。
・「They Kickstart My Heart」
「80年代ハードロックの最高傑作は?」と問われれば私は間違いなくこれを強く推す。いや、80-90年代を通した全てのジャンルの中から、私はこれをベストに挙げたい。もちろん全ての音楽ファンをfeel goodにする音ではない。しかし、ポップ寄りのロックを好む私のような者にとっては、絶対に抗えない世界だ。
「どの曲がオススメ?」と尋ねられると困惑する。なぜなら、このアルバムは、最初から最後までが繋がっているからである。全部通しで一気に聴くものだ。感嘆しているうちに、あっという間に終わってしまう。これらを作っているニッキー・シックスは天才である。まとめあげたプロデューサーのボブ・ロックも。
しかし一番すごいのはやっぱりドラムのトミー・リーであろう。効果音の後の最初の曲である「Dr. Feelgood」の「つかみ具合」は、「The Power Station」での故トニー・トンプソンよるものと、ジャンルは違えど似ていると私は感じた。トミーの派手派手な演奏を、最後の最後まで追いかけてしまう。
日本語にするとあられもない歌詞を、バックボーカルとして実に楽しそうに歌う豪華ゲスト陣。描かれている世界は、攻めと遊びとせつなさと開き直りと桃色遊戯と失恋と、明日への誓いである。散々やんちゃをしておいて、最後は泣かせるのだ。女性が聴けば、私のように、より魅了されることであろう。
・「敢えて☆4つ」
今作は間違いなく、モトリー・クルーの最高傑作であると思う。前作までは多かった捨て曲は一切ないと言ってもよい。
ただし「GIRLS×3」までの頃のような危険さや猥雑な雰囲気は、ボブ・ロックのプロデュースということもあり、少し落ち着いてしまった感があるので、敢えて4つ星。
・「最高もロックアルバム」
LAメタルの看板バンドのモトリークルーだが、このアルバムdが最高傑作ではないか?DR.FEELGOOD,KICKSTART MY HEARTなんかお勧めですが、全体的に聴きやすい音作りのパーティロックです。ラストの曲TIME FOR CHANGEにはスティーヴン・タイラー、スキッドロウなどがゲスト参加。日本のとあるバンドはこの曲にそっくりな曲出してますね。やはり絶大な影響力を与えているのであろうい。
・「最高でしょう」
文句無し誰が何と言おうと最高傑作でしょ。余計な講釈いりません。今までのロックの流れを変えました。簡単に表現すると、こんなにスピード感があるのに、スタビリティーがありアグレッシブで、パンチ、パワーを備えてイデオロギーが満載されている。凄まじく高次元でのバランスの取れた作品です。普通ヘヴィーになればなる程こうは行きません。モトリー・クルーが本気で仕事するとこうなるんですね。それゆえに現在の彼らのパフォーマンスには・・・・・。
・「モトリーの最高傑作」
この作品までは薄っぺらいLAメタルサウンドだったけど、明らかにガンズの影響を受けて(辛口すぎ?)よい意味で格好よくなった。個人的にはモトリ-の最高傑作だと思う。
・「最高傑作」
87年~89年はガンズ&ローゼズ「アペタイト~」、エアロスミス「パンプ」、ボンジョヴィ「ニュージャージー」、デフレパード「ヒステリア」など傑作群が発売されていたHMの全盛期。我等がモトリーも、黙っていなかった。捨曲なしの最高傑作で対抗。最高。絶対必聴。このアルバムでモトリーが駄目な人は、モトリーには向きません。
・「頂点を極めたMOTLEYの最高傑作」
~前作GIRLS, GIRLS, GIRLS発表後、ニッキー・シックスがドラッグの過剰摂取で生死を彷徨い、バンド全員でクリーンになることを決意し、レコーディングされた5作目。
重厚なSEに導かれる"Dr. FEELGOOD"から、痛快無比のスピードチューン"KICKSTRT MY HEART"、彼らの決意表明とも受け止められるバラード"TIME FOR~~ CHANGE"まで楽曲の充実度だけでなく、演奏、バンドとしての結束力が最高レベルに達した彼らの最高傑作。
シングル曲を何曲もチャートに送り込み、アルバムも全米NO.1を記録。売れたバンドの宿命ともいえる、過酷なツアーと金銭問題からか、ヴォーカルの解雇などバンドは崩壊状態に。このアルバムが素晴らしかっただけに、この後の彼らの活動が本当にイケてな~~いと感じてしまう。
またプロデュースを担当したボブ・ロックの出世作でもある。このアルバムの重厚なグルーブ感を聞いたMETALLICAのラーズが「モトリーをここまで変貌させたボブを起用したい」とBLACK ALBUMのプロデューサーに起用したのは有名な話。
ちなみに14曲目の"KICKSTART MY HEART"のデモヴァージョンは"Ooh, Yeh"ではなく"Woo, ~~ Ahh"。デモじゃなくてよかった?~
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