・「全体的にいい仕上がり」
どれもいい曲ばかりで、このCD発売当時はよく聴いた。特にnight birdは光ものがある。シングルではなかったが、それ並みの価値はある曲だと思う。ほかにもLOOS、 ヤセイのENERGYなどの名曲も入っている。そもそもB'zを聴くきっかけになったのはIT'S SHOW TIMEからで、それからこのアルバムを聴くきっかけになった。聴いてよかったと思える作品である。
・「大きい機械」
全体的に完成度の高いアルバム。最近のB'zの入門盤として挙げるとしたらこれじゃないだろうか。どの曲もとてもなじみやすく、且つどれも似てるわけじゃなくて、聞いてて飽きない。「タイフーン」のDVDのDISK3を見ると、このアルバムにどれだけ手が込んだのかわかる。
・「ゆるぎなきツートップ…!!」
私はこのアルバムに入っている「I'm in love?」「愛と憎しみのハジマリ」この2曲だけで、このアルバムは、B'zの自分の中での、アルバムランキングベスト1に輝きました。それは、このアルバムが発売されて4年近く経ちますが、今も全く変わっていません。
・「松本さん良いっすね。」
一番良く聞くアルバムです。全体を通して松本さんのギターは存在感があり、コード進行はホント見事で世界に名を馳せるギタリストである理由が分かります。2以外の曲は全部好きですが個人的には3、4、12が特にお気に入りです。3はポップですがしっかりロックしててなんかブラックモアを感じさせます。4はマイケル・シェンカー?って感じの曲で凄いノリのいいリフです。2曲ともシンプルなソロは良い意味で気楽に弾きましたーって感じで好きです。でもソロといえば12の和を意識したソロですが、洋楽ではまず聞けない(ヴァイやマーティーでは聞けるか?)メロディーで、個人的にはこういうのすごい好きで松本さんならではって感じです。凄いファンで全部アルバム聞いてますってわけじゃないですが、これは松本さんの良さを満喫できるオススメのアルバムです。
・「このアルバムでB’zの良さが分かる!!」
1曲目の「アラクレ」から、いきなりB'zらしさ全開です。アラクレの流れでそのまま「野生のENERGY」に移ります。一回聞いただけでは分かりにくいとは思いますが、実はアルバムバージョンです。曲の後半部分が微妙に違います。また、「It's Showtime!!」も打ち込みのドラムから、生音のドラムに変えられており、よりロック色が強まっています。個人的にはアルバムバージョンの方が好きです。このアルバムの曲は、大人しい曲はあまりなく、B'zらしいロック色の強い曲がほとんどを占めています。と思えば、昔のB'zのようなポップな曲も収録されており、「ROOTS」のようなバラード曲も収録されています。バラエティ豊かなアルバムと言えます。また、タイアップ曲も非常に多く、13曲中8曲にタイアップが付いています。Pleasure、Treasureを聞いて、B'zのオリジナルアルバムを聞いてみたいと思っている方にお勧めです!!
・「ROOTS」
「BIG MACHINE」以降のB'zのアルバムはシングル曲以外の収録曲がイマイチな印象なのですが、この作品はバランスが良く聴き易かった。最後を締めくくる『ROOTS』はメロディ、ギターソロ共にクロージングナンバーに相応しい。
・「ヘヴィになってます。」
「Eleven」もヘヴィでしたが、「Green」をはさんでまたヘヴィにシンプルになってきてます。松本さんは結構アメリカンロックの流行を取り入れようとしているみたいですね。この当時のリンキンパーク、コーン、リンプ・ビズキットらの要素が入っています。とうとう七弦ギターまでだしていますが、全編に使わず、味付け程度に使っているので重くなりすぎないアレンジは流石です。重い曲ばかりではなくジャズの知識を活かした「ブルージーな朝」なんかもあるので相変わらずアルバムとして良くできています。でもシングル曲がつまんないので星四つということで。
・「アクセント」
B'zは「IN THE LIFE」から好きになったのですが、このアルバムは少し受け入れにくい作品でした。いい曲はあるのですが、コレというアクセントがないんですよね。「BIG MACHINE」の歌詞なども子供っぽい印象でややとっつきにくく、かと思えば「ブルージーな朝」のように良い意味で気だるく大人っぽい曲が入っていたり、さらには前半とうってかわって後半はミディアムテンポの曲ばかりとアンバランスに思えます。パッケージや歌詞カードのデザインも首を傾げてしまいますし・・・。ただ、曲ごとでは好きな曲も多いということを付け加えておきます。残念なのはアルバムの全体的な雰囲気ですね。
・「陰と陽」
明るい曲もあれば暗い曲もあるがそれが変な風にまざりあっていて聴いてて苦しくなるも曲自体は悪くないんだけどアルバムとしてまとまって無いと思う歌詞も気になる歌詞はたくさんあったけどなんか意味深なこと言ってるんだなぐらいにしか思えないWake Up Right Nowの殴られた事・・って部分どうしても気にくわない、振り返らずにいきましょってそんなに簡単な事では無いよ トラウマってのはとにかくボーカルの声が虚しく響いてる感じで聴いてて凄く疲れる すぐ飽きてしまった
・「最高にカッコイイ一枚」
最後に豪快なぶっといシャウトをキメる「アラクレ」、ポップとロックを同時に聴かせる爽快な「WAKE UP,RIGHT NOW」。向こう見ずな青春をテーマに歌った「儚いダイヤモンド」、「恋心(KOI-GOKORO)」の続編とも言える「I'm in love?」。デジタルを生音に変換した、シングルとは一味違う「IT'SHOWTIME!!」、"どんどん遠くなるゴールを目指す"と歌うタイトルチューン「BIG MACHINE」。翳りのあるバラード「Nightbird」、B'z流卒業ソング「眩しいサイン」、無機質なギターサウンドが印象的な「CHANGE THE FUTURE」。数あるB'zの名バラードと聴き比べても何ら遜色のない「ROOTS」。佳曲ばかりで、非常に密度の濃い作品だが、聴いていてちっとも疲れない。だから初心者にも入りやすいし、おすすめのアルバム。改めて、B'zをキング・オブ・ロックと再認識した。これを聴かないと、後悔する。
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