PILLOWS&PRAYERS’03(紙)
オムニバス(アーティスト), フェルト(アーティスト), アイレス・イン・ギャザ(アーティスト), パッセージ(アーティスト), エヴリシング・バット・ザ・ガール(アーティスト), アッティラ・ザ・ストックブローカー(アーティスト), ナイチンゲールズ(アーティスト), ケビン・ヒューウィック(アーティスト), マリン・ガールズ(アーティスト), ジェーン(アーティスト), ファイヴ・オア・シックス(アーティスト)
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・「FELTが2曲、だけど・・・」
22のPenelope Tree、これはアルバムSplendour of Fearでは2曲目のWorld Is As Soft As Laceとクレジットされた曲。そのアルバムではPenelope Treeは別の曲。どちらが本当なのか・・・。このコンピが怪しい。しかし、10のMy Face Is On Fireが聴けるだけでも買い。
・「ネオアコって何?。」
PILLOWS&PRAYERSの1と2のお得な2枚組のカップリングCD。実力的にはやっぱり、FELTとTHE MONOCHROME SETが断然ぬけている感じ。全体的な出来は日本独自の編集盤だった2の方がよいと思います。一般的にはネオアコの名盤、とされていますが私はネオアコという言葉は使いません。何故かというとそれを言い出した人が、全くパンクやポストパンクに対して無理解な人だから。パンクやポストパンクと並行せずに語られるネオアコ、なんて言葉はキモいだけ。底の浅さはずいぶん前に流行った「渋谷系」並み。なんで誰もハッキリ言わないのか、ってこれは前からずっと思ってたこと。もちろん、音楽ファンやアーティストには何の罪もありません。ちなみに、FELTもTHE MONOCHROME SETもネオアコバンドではありません。ポストパンクバンドだよ。当たり前じゃん。そんなの。
・「伝説のコンピレーション復活」
ネオアコ好きの彼も彼女も持っていたチェリーレッド伝説のコンピレーションが復活。でも、僕はやっぱりLPレコードで聞く方が好きだなあ・・・。
・「P&Pはきれい!」
DVDを買いました。映像がモノトーン。なんとなくイギリスの初夏を感じさせるイメージです。 jane,everything but the girl, なんかがクール。とても’80年代のビデオとは思えません。センス抜群。CDも聞きたいですね。
・「内容はいいけどDVDの画質が...」
80年代にCherry Redにはまっていた人にはたまらんCD+DVDのお買い得セットです。内容は◎です。ただし!DVDはあくまでもおまけと思った方がいいです。DVDのみUK版(NTSC、リージョンフリー)ですが、画質は非常に悪く、簡単に言うとダビングを重ねた海賊版VHSからさらにVideoCDに落としたような酷い画質です。PAL->NTSC変換にも問題があり、動きがカクカクしています。これほど画質の悪いDVDは見たことがないです。でもオマケと割り切って、映像が拝めるだけ良しと考えましょう。
・「pillows&prayers デラクッス」
チェリーレッドレーベルはさすがにおしゃれですね。 VHSよりも DVDは収録曲が増えています。これは嬉しい。 このレーベルの他の DVDも発売していただきたい。いかがですか?
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