LOVE STORIES II(CCCD)
テレビ主題歌(アーティスト), カルロス・トシキ&オメガトライブ(アーティスト), 杏里(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), キタキマユ(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 浜田省吾(アーティスト), aiko(アーティスト), スピッツ(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト)
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J-POP>アーティスト別>た行>ち>CHAGE & ASKA
・「Ⅰより大人向き 評価4」
フジテレビ月曜9時以外のドラマ枠から選曲したテーマ曲集です。選曲対象数が大きくなった分、1曲々が選りすぐられております。また、放送時間が22時からの枠があるせいか、ドラマ自体の内容も、テーマ曲も全体的に大人向けです。Ⅰの時のように飛ばしてしまいたい曲はあまり無かったです。
・「フジドラマ=大ヒット」
ふぞろいの林檎たち・金曜日の妻たち・スクールウォーズに代表されるように80年代ドラマ=TBS色が強かったですが、トレンディードラマをきっかけとして90年代・特に前半のドラマはフジテレビの独壇場だったのではないでしょうか?当時から既に「月9」とちやほやされたりして、視聴率も高く主題歌はもれなく「ミリオンセールス」ばかりを連発していました。それゆえにドラマの印象が強ければ曲の印象も強いように、ここに収録されてる多くの曲に思い入れの大きい曲も多いはず。こうして選曲を見ると適当な選曲でなく、ドラマの色にあった曲が採用されていることに気付きます。振り返ればの織田・石黒の対決は「YAHYAHYAH」がぴったりだし、白線流しの清らかな青春群像物は「空も飛べるはず」にぴったり、ベトナム青年を主人公としたドクなら緩やかな曲の「PRIDE」、不況にめげない庶民的缶詰工場の「コーチ」は「田園」・中でも「リバーサイドホテル」はイントロから本当にインパクトがあった。あの曲で全てもっていってしまったかのよう。とんねるずの田村正和のパロディーもあのバックミュージックでした。
・「ドラマの主題歌のすばらしさを再発見。」
これは、ドラマのフジTVと言われた黄金期のドラマ主題歌で、どちらかというと、大人のドラマが多い選曲のように思われます。よくここまでドラマの名曲を集めたなあ、感謝というようなセレクションです。
どの曲を聴いても、ドラマの名場面が蘇って来ます。また、その時自分はこんなことを感じてみていたなあ、この曲の時、こんな経験をしてたななど、自分と曲をリンクさせ、自分を振り返ることの出来るCDになっているなあと思いました。懐かしさに浸るのもよし、これ聞きたいけど持ってないなあでもよし、昔?の名曲ってどんなの?と新たな曲に触れるのもよし、とにかく、名曲一杯、感動一杯のCDだと思います。
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