〈ANIMEX 1200シリーズ〉(1) 交響詩 銀河鉄道999
TVサントラ(アーティスト), 熊谷弘(指揮), コロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏)
・「名曲は決して色あせない」
あれから、すでに30年ぐらいの時が流れたでも・・・・名曲は永遠に不滅であって・・・
そう・・・・記憶は音(メロディー)とともに黄泉がえる。
私は強く感じるのだ。
あの美女、メーテル、ロシア人のような服装をまとった謎の美女は・・・彼女は私にとって永遠の憧れ。それは多くのファンにとっても同じだろう。名曲は決して色あせない、あの頃のままである。いつまでも、永遠に・・・。
・「懐かしい!」
小学生のときに買ったカセットテープ版を今も持ってます。当時、何度も何度も聴いて内容を完全に覚えてしまいました(笑)。にもかかわらず聴き飽きない名曲揃いです。あれから25年、こういう形で今でも手に入るというのは驚きですね。もちろん速攻で買いました。保存版です。
・「懐かしい音楽」
これは1979年全国で劇場公開された銀河鉄道999のサウンドトラックです。映画で使用されたほぼすべての曲が入っています。個人的にこの作品は大好きなのでこんな廉価版で販売してくれてコロンビアさんにありがとうと言いたいです。しかし同じチャプターに曲が3曲入っていたりして少しメンドクサイなあと感じることもあります。
・「切なさ、懐かしさ」
かつてLPとして発売された内容と完全に一致するのが、昔の気持ちを思い出したいファンとしては嬉しい。ゴダイゴの挿入歌・エンディングもそのままの順で入っている。音楽を聴いているだけで映画のシーンが蘇ってくる。特に最後の「終曲-別離そして新たなる出発」は、鉄郎がメーテルと別れメーテルの名前を叫びながらメーテルの乗った999を追いかけていくシーンを盛り上げた、あの音楽。非常に切なく、台詞は当然録音されていないのにも関わらず、聴いているだけで鉄郎の「メーテル!メーテル!!」という絶叫が聞こえてきそうです。
・「満足です」
まず、安価なので気楽に買えるのがいいですね。自分では、この作品の音楽が非常に気になっていたので、色々探したのですが、このCDで正解でした。曲順が劇中のストーリーの流れと同じなのもいいです。ただ、ゴダイゴの歌が他のBGMと一緒にまとめられているのが、少し不満でした。
・「擦り切れる程聞いたあの頃」
999がお好きな方なら、前にCD化された時点で、購入済でしょう。
当時、小学生の低学年だった私は、アルバムを購入するだけのお小遣いは持っていませんでした。祖母に、ねだって買ってもらった記憶があります。
場面場面のシーンを思い出すくらい、聞きまくったあの頃を。久々に購入し、聞いてみました。やっぱり、良いです。最高です。ゴダイゴの挿入歌・エンディングも、今聞くと新鮮で、当時の作品への憧れを思い出します。
終盤では、メーテルへの切なさがこみ上げてきます。青春を思い出したい方、どうぞ(^^)
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