ボーン・トゥ・ラヴ・ユー~ノエビアCMヒッツ-インターナショナル
CMソング(アーティスト), ブロンディ(アーティスト), ミニー・リパートン(アーティスト), シーナ・イーストン(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト), クイーン(アーティスト), フレディー・マーキュリー(アーティスト), ヴァネッサ・カールトン(アーティスト), ティアーズ・フォー・フィアーズ(アーティスト), ジェネシス(アーティスト), エイス・ワンダー(アーティスト)
・「私を当時虜にした曲ばかりです!」
とても懐かしい曲ばかりで、このCDを買いました。はっきり言って、ノエビアのCMで私は洋楽の虜になりました。80年代を代表する曲を取り入れて、とてもまとまっていると思います。
個人的にはカルチャー・クラブのドント・トーク・アバウト・イットの曲が当時探しきれず(多分、CMではマヌカン人形と表示)このCDで聴けてとてもうれしかったです。1つ残念なのは、パンドラのヘブンという曲が入ってなかったということで4つ星にしました。
・「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」
私は、スイミングの練習の時に、この曲のタイミングで泳ぐのが早くなりました!!こつをつかみました。
・「懐かしいCMソング群」
でもね、バリー・マニロウの”君はルッキン・ホット”が入っていないのは非情に残念。
・「心地よい曲をどうぞ」
心地よく耳に残る曲の連続です。車の中、家事の最中、仕事中、勉強中、どこでも気持ちよく聴けます。
・「洋楽CM曲の先駆者。」
今でこそ、こぞってCMに洋楽の名曲が使われるようになりましたが、このノエビアのCMで、その時代の一線級だったシーナ・イーストンやデヴィッド・ボウイなどがリリースとリアルタイムに近い形でCMで曲を流すなんて、驚きでした。ジャケットの飛行機が飛ぶ綺麗な景色をバックに流れる歌が走馬燈のように蘇ってきます。特に、フレディー・マーキュリーの「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー -」の熱唱、80年代を風靡した壮大なPOPティアーズ・フォー・フィアーズ「ルール・ザ・ワールド」、ノリノリの時代にのりのりの音楽ジェネシスの「インヴィジブル・タッチ」POPなボウイ「ブルー・ジーン」、80年代UKの象徴カルチャークラブの「ドント・トーク・アバウト・イットなど懐かし曲が次々出てきます。昨今のオムニバスに比べればマイナーかもしれませんが、このCMをリアルタイムで聴いた人には忘れられない曲ばかりです。
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