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▼KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2:詳細

KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2

KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2
小柳ゆき(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「やっぱうまいわ
前に出ていた洋楽のカヴァー盤も購入しましたが、こちらは邦楽のカヴァー盤。

選曲があまりに愉快で笑ってしまいました。ウィンクの名曲(もともとカヴァー)を小柳が再カヴァーしちゃ失礼でしょ。ウィンクに。部屋で聴いてるときはふんふんと聴き流してましたが、車で聴いて「さぶいぼ」出ました。うますぎる。「愛が止まらない」「ミス・ブランニュー・デイ」あたりとにかくうまいなあと感心。オリジナルでない分、無駄な気合がなくある意味「しゃれ」で歌っている感じがして非常に良いです。

最後3曲の12inch盤はサービストラックなんでしょうけど、ちょっとくどいかな?ランダム再生してると、二倍の頻度でこの3曲が再生されますので...。「マイウェイ」で終わってもらっても充分満足でした。

・「彼女にしては「普通」です
全体的に選曲にもっと工夫をこらしてほしかった、というのが正直な感想。1、2あたりは歌謡曲的歌唱に傾いている部分がところどころに見られ、極めればもっと伸びるのでは、と思わせられた。「大人になりかけてきた」という感じ。3はノリだけで歌っている感じがして残念。4は個人的に原曲のイメージが強すぎるせいか、彼女のボーカルスタイルではこの曲の世界を表現するのにはかなりの限界が見られると思った。上田千華のメロディーは彼女には似合わない…。5はかなり個性的な曲で力が試されるところだと思ったのだが、これといったテクニックもなく、全く普通。6はかなり曲を飲み込みきっているのが窺えたが、演奏がそれを台無しにしてしまっている。彼女のスタイルに合わせたつもりだろうが…。こういう場合でこそ、工夫をこらしてほしい。7は◎。うまい。絶唱系になるかと思ったらそうでもなく、ほどよい力の入れ方のボーカル。綺麗に仕上がっている。8は門倉有希のカバー。曲のわりにはあっさりしている。これはオリジナルを越えることはできない曲だ。いくら歌唱力があっても、まだ彼女の年齢では歌うのには早い気がする。9は彼女のあの堂々とした歌いっぷりが健在。歌詞といい、それに伴う力強い歌唱といい、このアルバム中、最も彼女自身を表していると思う。「良い」と思ったものと「残念」と思ったものが半々くらいなので、評価としては星は三つ。

・「彼女の個性には合わない曲が散見されたのが惜しまれる
私は、今回、このカヴァー曲集で、初めて本格的に小柳ゆきの歌唱に接したのだが、冒頭の「恋のフーガ」と二曲目の「異邦人」から、「あれ?小柳ゆきって、こんなに線の細い、高音の伸びない歌手だったの?」と、「あなたのキスを数えましょう - You were mine -」で彼女に抱いていた、圧倒的な声量を誇るパワフルな歌手というイメージとのギャップに、かなりの戸惑いを覚える聴き始めとなった。

三曲目の「愛が止まらない~Turn It Into Love~」からの三曲では、曲のテンポ感・リズム感が、彼女が持っているものと合っているのか、スケール感に物足りなさは感じるものの、なかなかの好唱を聴かせてくれる。

しかし、「MISS BRAND-NEW DAY」は、イメージ的には彼女に合いそうな曲であり、好唱を期待したのだが、もう一つ曲に乗り切れていない。

「会いたい」からの三曲では、ようやく、彼女の本領が発揮される。いずれの曲も、歌の音域が彼女にピッタリ合っており、スケール感豊かに、思う存分、気持ちよく、歌い上げている。彼女の長所・持ち味が最大限に発揮できる、彼女が歌うべき曲は、こうした曲なのではないだろうか。

アルバムとして、曲の構成にメリハリを付けようとする意図はわかるし、あるいは、彼女の歌いたい曲を集めたのかもしれないが、彼女の個性には合わない曲が散見されたのが惜しまれる。

・「カラオケ止まりになっちゃった気も
まず恋のフーガが2パターンってとこからして疑問。別に片方が原曲いじらずに歌った物って訳でもないのに何故?#10がわざわざ後にある理由が不明です。

思い入れのある曲(#4)を歌ったりベッタベタな王道(#9)を歌わせてみたりってのはいいんですがもうちょっと「小柳ゆき」としての完成度が無いとただの企画で終わってしまうと思う。9曲で別アレンジが3曲って構成じゃ余計に。

もう少し声量ありきじゃなくて一枚通してでも一曲ごとでもいいから世界観をちゃんと構築した作品を聴いてみたい。表現力なども含めた歌唱力が無いようには感じないのだがそれを見せてくれる作品が今のところ無いように思う。

ってかブラック風味の歌謡曲は元々の得意分野じゃなかったのか?せっかく邦楽カバーはそれを見せられる最高の舞台なのにこんな手抜きじゃダメ。もっと時間かけて丁寧に作りやがれ。

・「もう少し力を抜いて。
ゆきさんの歌の表現力は文句なしであるが、今回も聞かせどころは充分にある(恋のフーガ)は少し力を抜いて安らげるが他の曲に関しては、表現力がありすぎて、歌がうますぎて聞く方が疲れて来るのが惜しい、もう充分に才能は皆が認める処なので、この辺で少し力を抜いて、今までのイメージとは違って遊び心のある、ゆきさんの曲が聞きたいものだ。

・「邦楽カバー初登場
ゆきちゃん得意のカバーに邦楽が登場!さすが、上手く唄いこなしていますね。MISS BRAND-NEW DAYは中でも一番気に入りました。「愛が止まらない」「会いたい」は新たな試みで、とても新鮮な感じがGOOD。

・「邦楽カバーの真髄
ついに、と言うか、初めての邦楽カバーアルバム。先行シングル「恋のフーガ」から、サザンオールスターズの「ミス・ブラン・ニュー・ディ」など、他種の分野に挑戦している。オリジナルを小柳調に変えた歌い方もあるが、そこは歌唱力で補っている。初めて聞く曲もあるかもしれないが、これらの9曲は全て大ヒットしたものばかり。特に「マイ・ウェイ」「J」は聴き応え充分。オリジナルとは違った小柳ゆきを発見できるお奨めの1枚だ。

・「オリジナルの良さを伝えるカバーアルバムのひとつ
最初、曲目を見て、小柳ゆきの歌唱イメージから、かけ離れた印象の曲ばかりで???。先行シングル収録の4曲を聴いて、納得。微妙だが、細かい節回しなどに、小柳ゆき流にソウルフルに消化され、良い意味で生まれ変わった感じ。それでいて、オリジナルを大切にしている印象。カバーアルバムは、歌い方によって、オリジナルのイメージを壊したり、その良さを伝えきれないものも多い。しかし、これは、過去の曲を新しく変えながらも、その良さを伝えるカバーアルバムのひとつと言えそう。これまでの洋楽もののカバー集は、日本人シンガーらしからぬオリジナルにかなり近いもので、個人的には、敬遠がちだったが、これは、何度でも聴きたいもの。洋楽が苦手な方にも、お薦め。あえて難点をいえば、収録曲数が少ないこと。オリジナルアルバムと同時発売ということで、価格的な配慮からか、また、時間がとれなかったのか? 次回、同じようなJ-POPカバーの企画があった場合、どんな曲を歌っても、安心して聴けそう。いや、それよりも、次は、どんな曲を、どう変えてくれるのか、期待の方が大きいかもしれない。

・「うまいなあ!
 うまい。前作の 『Koyanagi the DISCO』を聞いて本当にそう感じました。カバーアルバム第1弾の時には、パワーに頼った荒削りな歌い方が目立ち、英詩の歌いこなしも今一歩という気がしていました。しかし、現在の彼女の歌からは余分な力が抜け、誰の歌を歌ってもオリジナルに勝るとも劣らない完成度を誇っています。その優れたシンガーの歌う、邦楽の名曲集です。絶対に良いアルバムに仕上がっているに違いありません。発売日が待ち遠しいです。

・「ついに実現
これまで様々なカバー曲を歌った歌手の中で、最も歌唱力を発揮したカバーが聴ける。買って損なし。

KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2
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