シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼刹那:詳細

刹那

刹那
小沢健二(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「刹那なのだから
明るくて切なくて楽しくて嬉しくて。王子様絶頂期の頃の曲ですよね。王子様絶頂期、このアルバムに収録されたような刹那的なものが売れましたよね。世間的な認知もこの刹那のイメージが強いと思います。

これだけ聴くと確かに刹那的ですが、この人は永遠とか生死とかとても深い曲も作っています。これは敢えてこの選曲で良かったのではないかと思いますよ。刹那なんてタイトルのアルバムに収録してほしくない曲がたくさんありますから。

・「王子様絶頂期を切り取って
現在、小沢健二氏は南米をフィールドワークし、そこで収めた映像を日本でエリザベス・コールという方と上映会を開いています。ただ、そこでの彼の言動を考えると二度と「オザケン」が帰って来ることはあり得ないし、ここから漏れた未収録シングルが再び陽の目を見ることは無いだろうと思いました。

小沢健二ソロ曲のライセンスは彼の事務所Door Knock Musicの管理下の為、東芝がスピッツやドリカムみたいに勝手にベストを作って出すことは出来ないみたいです。

・「流れ星が消えていく
タイトルの意味を考えると、当時キラキラだったあの“王子様”小沢健二を、そして90年代という時代を、自らの手で「過去の遺物として」葬り去ろうとした、そんな意図が見えてくる。ただのシングル集ではない。これはもう、ひとつの作品である。恐らく、当時から構想としてあったのではなかろうか。それはないかな。まあいいや。

内容は、青春時代の弾ける若々しさをそのまま音楽にしたような、そんな曲ばかりだ。そして「そんな時代にもいつか必ず終りが来る」と確実に悟っている歌詞。「さよならなんて云えないよ」の歌詞に関しては、もう何も言うまい。小沢健二が天才といわれる所以がここにある。青春時代の終わりという、ほんの一瞬を描いているのだ。

小沢健二に流れていた時間、このアルバムに収められた曲に描かれている時間、そして私たちがそんな音楽に夢中になっていた時間。すべてが「刹那」の名のもとにリンクされていく。こんなうまいアルバムタイトルがあろうか。

みんな、「刹那」の中に生きていたのだ。このアルバムの中にはそんな時間が確かに息づいていて、私たちは再生するたびに、まるで遠い日の写真の中に入り込んだかのように、フッとあの頃へと帰っていく。

アルバムの最後には1曲目のカラオケバージョンが流れる。まるで芝居や映画の幕後に流れる、無機質で明るいBGMみたいだ。あの「はい、皆さん。これでおしまいですよ!お足もとにお気をつけてお帰りくださーい」みたいに、本当に余韻に浸る間もなく、あっけなく終わってしまう。

それが、切ない。切なくて仕方がない。

・「詩人・小沢健二
「小沢健二」は素晴らしいと改めて感じます。オブラートに包んだような表現が沢山あるけど、それらの言葉の意味が少しずつ分かるようになったのは、少しずつ私が大人になったからかな…と思う。「オザケン」が好きだったのは子供だった私。今の私が好きなのは「小沢健二」。もっと大人になれば、もっともっと詩の意味が分かるのか?そうではないかもしれないけど、そうでなくても良いや…とも思うのです。とにかく、誰が何と言おうと彼は素晴らしい。それだけです。

・「オザケンのベストアルバムとしてはまあまあ。
『夜と日時計』は92年、渡辺満里奈に提供した曲でも有名ですが、こちらは93年アルバム収録ヴァージョン。他にも『痛快ウキウキ通り』『夢が夢なら』など全盛期のオザケンナンバーを網羅している。収録曲は少ないが、それだけ彼の曲は貴重であること。そろそろディスク2枚組くらいで本格的なベストをリリースしてもいい頃だと思います。

・「タイトル“無題”で聴いても、いいよね?
並べ方でずいぶん曲って変わるのね。。かつて楽しく幸せに溢れて聴こえていた曲も、“刹那”なアルバム構成、タイトルのおかげで、みんな“せつな”になってしまいました。

小沢健二さん、いまどうしてますか?幸せですか?そんなにこの頃の曲がイヤなの?なんだか私は、これら曲に対する自分の感受性を否定、もしくは制約された気がしないでもない。

音楽はさ、それ自体で独立した一つの存在なんだよ。耳から聴こえてくるもの、それがすべてで、それでいいんだよ。作品に対する、誰かの解説や評価で縛られたくはない。たとえそれが作者によるものであっても。

だから、アルバムジャケットもタイトルも“刹那”も、とりあえずそこら辺に投げ捨てて、裸のただの“無題”CDにして、ときにはランダム再生にして、聴いています。

私は、少なくとも今は、、こっちのほうがいいなぁ。

・「刹那だったとしても
彼自身の選曲によってできたこの一枚に、過去の曲を聴く為のベストアルバムとしては、ぼくもご多分に漏れずその収録曲にがっかりしました。

けれど、この一枚はベストアルバムとしてではなく、真に一枚のアルバムとして出されたんだということが、よくよく聴いたとき、よくよく彼のことを考えたとき、勝手ながら分かった気がしました。

確かにその気持ちは存在したということ、確かにその時は存在したということ、それが刹那だったとしても確かにそこに在ったということ、それがこの一枚に表されているんだと思いました。

・「せつなくて、うれしい
アルバムに収録されてない小沢健二のシングルがアルバムになればいいのに、とずっと思っていました。発売からかなりたってから、発売されていることを知って速攻で購入しました。

小沢健二の甘くせつない感じがあの頃から大好きでしたが、10年たった今でもオザケンの曲はとても素敵で、せつなくて、泣きそうです。絶対今発売したとしても、10年前と同じように売れると思う。「さよならなんて云えないよ」、あの頃は学生で卒業後に思いを馳せながらかなり共感していたけど、今でも何度でも同じ切ない気持ちを味わっている。時間がたって同じ歌詞に違う感じ方をしてる自分がいて、ますます歌詞の世界の普遍性を感じます。

とりあえず、念願の未収録シングルがアルバムになってうれしい。星が一つ少ないのは、まだすべての未収録曲がアルバムになっていないから。あの頃シングルを買っておけばよかったと言っても後の祭り・・・乱暴かも知れないけど、とりあえず出した曲は全曲アルバムにしてほしい。それだけが願いです。

・「せつな。
正直あきらめていました。小沢君の事。王子様になった小沢君を避ける様に、シングルは聴きませんでした。フリッパーズを引きずりながらのファンだった私は、王子様小沢くんは輝き過ぎてまぶし過ぎて、切なくて、見れませんでした。やっと時間が経て聴いたこのアルバム。発売もいつだったかなんて事も知らず、知ろうともせず、今遅れて聴いてみました。感想は「せつない。」輝ける小沢君の時間とその頃の思い出とかが聴けた気持ちでした。正直「ベストとか出しちゃったんだ。。。」とがっかりした気持ちだった物が、癒されました。小沢君、気が向いたら、またあなたの音楽聞かせてね。待ってないから気が向いたら。

本当は分かってる 2度と戻らない美しい日にいると。

・「胸がキュンとなる
懐かしさから、すっかり高校生のような気分に戻った。オザケンの、何ともいえない笑みが大好きだった。何度聞いても、何年たって聞いても、胸キュン(古い!!)が味わえる。私にとっては、(結婚したけど)恋する気持ちを思い出させてくれる、大事な宝物です!!

刹那
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2009 1sas.net.