・「古き良き・・・」
今の時代に、こんなロックンロール・バンドがいることが嬉しいです。オーストラリア出身だけど、古き良きアメリカン・ロック風の感じもあります。特にギターがロックンロールしていて、ストーンズのお目にかかるのも、うなずけます。やっぱり、体が思わず動いてしまうのがロックンロール!ですね。
・「古臭い事は古臭い」
音に関しては古臭い事は古臭いwだが、この時期は周りもそうだったから特段JETだけが古臭くてどうこうという事ではなかった。ある意味で、ここまで開き直れるというのも才能の一つであろう。
JETの一番の特色は「Are You Gonna Be My Girl」に象徴されるような痛快ロックンロールだとは思うが、このバンドの懐の深さは「Look What Youve Done」といったバラードソングにおいて感じる事ができる。このoasisにも通じるような王道的な雰囲気が、より一層JETの存在感を高めていると言えるだろう。
近々2ndアルバムが発売されるという事で思い出したように取り上げてみたが、ロックンロール一辺倒の流れは変わりつつある昨今のシーンにおいて、どういった方向性を投げかけてくるのかに注目が集まる。ただ、この人達は狙いというより本質的にこういう音楽を鳴らす人達の様な気がするので、変化は少ないかもね。それをシーンがどう受け取るか。期待してみたい。
・「ただのガレージバンドじゃありません」
アルバムリリースに先駆けて流れていたAre you gonna be my girlのテンションに、また新しいガレージの目玉が出てきたな、と期待していたのだが、アルバムを聞くと、ただそれだけのバンドじゃない、彼等の可能性がギッシリつまっている一枚だった。
ダンサブルなロックンロールあり、#4のような壮大なロックバラードあり、エッジの聞いたガレージパンクあり。ロックの基礎をしっかりと守りつつも、そこには現在進行系のバンドの姿がありありとある。ワクワクする一枚。
・「白黒でかっこいい」
全体的に白黒で普通のロックから少しはみだした感じ☆are you gonna be my girlは簡単なリズムにのせてごつい音をぶっかますのがたまらない!!!
・「またまた来ました」
ロックバンドです、はい分かりやすいようにジャンル分けするとすれば最近話題のガレージロックリヴァイヴァルになるのかな??ダットサンズが好きな人はこのバンドも好きだと思う逆にこのバンドが気に入った人にはダットサンズも聞いて欲しい
売り文句がAC/DCとRolling stonesを足した感じみたいなことだった気がするが・・・どうなんでしょうか
個人的な意見はちょっと違うかなぁと思いました別に悪い意味じゃないんだけどAC/DCみたいにハードロックの本質は確かに感じられるけどストーンズの強くブルージーな感じはあまりなかった気が・・・輸入盤を試聴しただけなので勘違いだったらすみません
印象に残ってるのはバラード調の曲がパラパラと散りばめられてたなぁって感じ
ハードなロックとゆったりしたバラードで緩急があったなぁとその辺がAC/DCと違うとこですねダットサンズとかと同様に70年代あたりのハードロックに通じるとこがあると思う
あとストーンズのキースのお気に入りだそうです
自分は日本盤絶対買います
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