薄荷キャンディー
KinKi Kids(アーティスト), 松本隆(その他), 久保田洋司(その他), 堂本光一(その他), 石塚知生(その他), 松本良喜(その他), Fredrik Hult(その他), Ola Larsson(その他), Oystein Grindheim(その他), Henning Hartung(その他)
・「ミディアムテンポの3曲を収めた、文句なしの名盤」
「薄荷キャンディー」、「ふたつの引力」、「I」(アイと読む)の3曲を収録。一枚のシングルにここまで名曲だけが集められているというのは驚きに値します。「薄荷キャンディー」はスウェーデンの音楽会社リアクティブ・ソングス・インターナショナル(RSI)の作曲家グループの手による楽曲。いわゆる“J-POP”の中で幾度も使い古されてきたメロディーラインとはまったく異なり、個性が光ります。「ふたつの引力」はUCカードのCMに使用され、スタイリッシュな都会的雰囲気の一曲。「I」は光一さんが作詞作曲ともに手がけた、女性の言葉で語られた繊細な雰囲気の曲です。光一さんが歌い、剛さんはコーラスのみ。光一さんのファルセットが美しく、剛さんの透明感のあるボーカルが曲の最初と最後で引き立っています。一枚のシングルCDの中にここまで上質の楽曲が3曲入っているというのは本当にすごいことです。KinKi Kidsのシングルの中でも最高の一枚と言えると思います。
・「落ち着いたバラード」
2003年7月〜9月クールのキンキの剛主演のドラマ、「元カレ」の主題歌になります。夏に相応しい、落ち着いたバラードですので結構聴いてて落ち着いた気分に浸れます。
ドラマの「元カレ」毎回リアルタイムで見てましたので、結構気に入りました。
・「薄荷の人になりたい」
あるドラマの主題歌として初めて聴いた時から、大好きになった曲です。薄荷のにおいのする人って、ステキですね。歌詞もとてもいいですが、メロディーがたまらなく好きです。どこか懐かしくて、切ないです。きっと、ずっと好きな曲です。
カップリングの歌もわりとよかったです。Kinki Kidsは歌い方が上手ですね。
・「「I」を聞いて!」
薄荷キャンディーもいいですけど、Iを聞いてくださいい。(3曲目)凄く広めたい!!
・「落ち着いたバラード」
落ち着いたラブバラード。歌詞の雰囲気がとっても素敵な一品。夏の終わりに相応しい雰囲気を持っているような気がします。二人の声が重なる所はとっても綺麗です。カップリング曲の「ふたつの引力」は、またまたシングルでは無かった雰囲気の曲で、これも落ち着いた感じの曲。ボーナストラックの光一さん作詞作曲の「I」は、透き通る様な音に一方通行の切ない恋を思わせる女性目線の歌詞。キーが高いのが、また切ない想いを引き立てています。バックコーラスの剛さんの声もとってもこの曲を盛り上げています。
・「甘~い曲☆」
甘~い曲!!それは・・・、「薄荷キャンディー」です!!オススメの曲です☆アルバムCDにも入っています!!とにかくオススメなので、買ってみてください!!
・「個人的には絶賛!★★★★★」
最近音楽離れをしていた私が、しかもジャニーズとは無縁だった私が始めて聞いた時に「良い!」と思った曲です。あまり良い評価をされていない方も居たようですが、どうしてこの曲の良さがわからない(??)か不思議でたまりません。まったくkinkiファンではありませんでしたが、これをきっかけにkinkiの歌を色々聞いてみたいと思いました。
・「単純にいい曲だと思います。」
ミディアムバラードなので単純に聞いているとあまりインパクトはないかもしれません。「あぁ、バラードだな」、と思うだけで。見せ場は後半の、光一さん担当の「君だけ~~~」というところです。ものすごく高音な上に長い。とにかく長い。ひたすらのばします。よくそんなに息もつなー、と関心したくなるくらいです。
その他にも、通常版の方にボーナストラックとして収録されている「I」や、「G albuma24/7」のソロ曲「Virtual Reality」などでも光一さんの素晴らしい高音を聞くことができます。
・「切ない恋。」
この楽曲は2003年7‾9月に放映されていた剛君が主演のドラマ『元カレ‾He is my ex-boyfriend.‾』の主題歌でした。ドラマ自体が切ない恋です。東次と菜央の切ない恋、東次と真琴の再びの恋、この楽曲はそんな東次と真琴の恋を書いたような楽曲になっていると思いました(ドラマを知らない人、ゴメンナサイ・・・。)。だから、ドラマにピッタリの楽曲だったと思います。そして、この楽曲の中には最後の方に光ちゃんのソロ部分の『君だけ‾』ってところがあるんですけど、私はそれが最高に気に入ってしまいました。すごい歌唱力です☆光ちゃんは、男性だとは思えないほど高い声を出せるんだなぁ‾と感動してしまいました。これは聞いてみないとわからないものだと思います。想像以上の歌唱力です。澄みきった新鮮な声でした。光ちゃんのすごさを改めて思い知らされてしまいました。ですが、正直な話、最初「薄荷キャンディー」というタイトルだと聞いたときはちょっと驚いちゃいました。私の中では、「薄荷キャンディーについてどんなことを歌うの!?」とか考えていました。でも、意味が分かったときは納得させられちゃいました。まだ、聞いていない人、これから聞く予定の人、あまり薄荷キャンディーを意識しないようにね☆ちなみに、この曲の製作には、外国の方々(たしか、ヨーロッパの人)が加わっているそうですよ☆
・「もったいないと思うけどなあ・・・」
ごく普通のバラード。個人的な疑問になっちゃうがなんでキンキはこういう曲を定期的に出すのか不思議。何か作り手の味(ここ最近の堂島さんとか)が出てて本人達も頑張って歌い方を探し出してるんだろうな~っていう努力が出てる楽曲も多いのになんでこういうなんのヒネりもない平坦なバラードを・・?
歌もウマく表現の仕方をちゃんと考えて歌ってる二人だな~って思うだけに残念な所。なんかちゃんと音楽的に追求した曲出してればジャニーズのファン以外にも幅広げられるんじゃないかって思ったりもするんだけどなあ・・・
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