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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>さ行>SKETCH SHOW
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・「YMOとは違うものなれど、結局はYMOを求めてしまう事実」
この歳になって、更なる領域にトライする精神は立派。ただ、YMOをリアルタイムで体験した1人としては、正直言うと全体的には「退屈」。SKETCH SHOW(でもHASでもどちらでもいいが)になって楽曲として好きなものもあるが、やはりライブの中でもYMOの曲が出てくると盛り上がっちゃうというのは、その呪縛から逃れられていない人が沢山いるわけだよね。しかも当の本人(細野氏)がわりと最近のインタビューでエレクトリカルなものに対して「もう飽きてしまったんだよね。もっと生の音や演奏に行きたい」といった発言をしている。これが「元YMOの人達」による演奏でなかったとしたらどうなのだろうか?これが「今の新しいYMOの姿」なんだと自分に言い聞かせて無理に納得しようとしている事はないだろうか?。それとも早すぎた音楽として、いずれ理解することができるだろうか?
さて、DVDの内容の話をすると、初めの「コント」(?)の部分や東風の映像などが本編のライブと切り離され特典映像になっていたりと、なぜライブの始めから最後までの始終を一気に見せてくれないのか不思議である。(すべてを通して見せてこそのSHOWではないのかな?)また、高木正勝によるビデオエフェクトは、まるで画面がバグっているようで、まったくもって無用の長物となっているばかりか、カッコ良くもなんともない。
結局NHKで放送されたものが、一番落ち着いて見られるという皮肉な結果となった商品であると言わざるを得ない。
・「特典映像で裏舞台が垣間見える」
レビューでよく言われている画像のエフェクトが強いのはちょっと失敗。YMOのテクノドンライブくらいの表現方法が良かったと思われるものの
デジタルとアナログがほど良く調和し、幸宏節が上手くまとめてます。オリコンにランキングされる曲と比較すると単調でかつ退屈かもしれません
しかし何度も聞いていると、次第に味わいが出てくるのが不思議です
・「ベテランの貫禄充分!ハイクオリティな演奏」
坂本龍一のゲスト出演や、YMOのナンバーの披露などは、率直にうれしいところ。淡々としすぎるなどのマイナス評価もあると思いますが、私は、ベテランならではの円熟味ととらえました。高木正勝の映像による参加も見もの。今の日本で、これほどレベルの高いステージを演じられる音楽家は、きわめて数少ないことは確かでしょう。音作りも秀逸の一言につき、どこか鬼気迫るような感動を覚えました。元祖テクノポップは健在、の感を強くした逸品!
・「むむむ…」
YMOのメンバーが揃うことは素直にうれしいです。ライブは、淡々としていて、よく言えばクール、悪く言えばライブとしての生命感がない…というのが率直な感想です。画像エフェクトがライブ映像を邪魔しているように感じたのは私だけではないでしょう。トランス系が苦手なので、ちょっと退屈してしまいました。坂本龍一の存在も疑問。技術的にもすごいプレーヤーが揃っているであろうに、ちょっともったいないなぁいう感じがしました。ただ特典映像は本編以上にサービス精神旺盛で、個人的にはこれがあるから星4つです!
・「むむむ…」
YMOのメンバーが揃うことは素直にうれしいです。ライブは、淡々としていて、よく言えばクール、悪く言えばライブとしての生命感がない…というのが率直な感想です。画像エフェクトがライブ映像を邪魔しているように感じたのは私だけではないでしょう。トランス系が苦手なので、ちょっと退屈してしまいました。坂本龍一の存在も疑問。技術的にもすごいプレーヤーが揃っているであろうに、ちょっともったいないなぁいう感じがしました。ただ特典映像は本編以上にサービス精神旺盛で、個人的にはこれがあるから星4つです!
・「ライブとは思えない程淡々とした内容」
~わたしは、このライブを実際に見に行って、追体験をして見ました。実際のライブ会場でもそう思いましたが、非常に淡々としていました。コーネリアスがいても、坂本龍一がいても、「そんなの関係ないよ」と言わんばかりの態度でした。~~余裕の態度もさすが大御所という感じでしたが、ライブハウスで立ちっぱなしでみるのではなく、イスに座って酒でも飲みながら見るのにぴったりでした。今回DVDでは、ビジュアルエフェクトが多用されていますが、その単調さを少しでも補おうとしているように思えます。~ただクオリティは高く、だれのまねでもない彼らのオリジナリティがあり、買う価値は十分あると思います。今の日本のPOPシーンの中で、数少ない大人の観点に堪えうるライブ版で、お勧め版ではあります。また、おまけもサービス精神満点で良いと思います。~
・「いい」
他の方のレビューで語り尽くされている感じもありますが、やはり二人が同じ画面にいるだけで古いファンとしてはうれしくなる。YMO時代の曲と並べて演奏されると、中期以降の流れがスケッチショウの中にもあることを確認できます。それぞれのソロワークも好きですが、彼らが重なり合うときの相乗効果はまさにイエローマジック。ノイジーなビジュアルエディットもいい。そしておじさん二人のハズカシかっこいいダンスもいい。肩の力の抜けたいいライブだと思います。テクノドンとは一味違うかたちの再生がここにはある。
・「生は...」
生演奏部分はちょっとダメですね。なんかカントリー聴いてるみたいです。これがTIN PANのライヴだったらそれもアリなわけですが、なんてったって演奏はウマいんですから。でも“SKETCH SHOW”にこの音は求めてないでしょう、みんな。DJセットの部分は完璧ですね、すばらしい。彼らはこういうライヴをやるべきです。エロクトロニカユニットが生演奏しちゃだめですよ。坂本龍一もいらないです。エキセントリックな生ピアノでも融合させてくれるのならまだしも、あの役割では“居るだけ”ですね。でもまぁ、50歳過ぎたおじさんユニットのゆったりした雰囲気は伝わってきました。次はぜひDJセットでの海外公演をまとめたものを!!
・「達人によるレクチャー」
私にとって、期待以上のDVDでした。すじが一本通ってるとでもいうのでしょうか、凛とした雰囲気が漂う。そんななか、淡々とかっこいいリズムが刻まれていく至福の時間。
ビジュアルエフェクトが邪魔という意見もありますが、以前のYMOライブビデオのそれに比べると、そこまでないでしょう。
Pure Jamを人生最高の一曲に挙げる私としては、今回のリテイクは衝撃でした。何が衝撃かって、受け入れられるんですよ、素直に、ああ、かっこいいなぁ!っと。(曲中のライディーンはご愛敬)
達人は、達人であり続けてくれていました。うれしいっ!
・「最高です!!」
なんかもーすげーカッコイイ。最初から最後まで全然飽きさせない素晴らしいライブでした。細野さんの紹介で教授が出てきた時は鳥肌立っちゃいましたよ。星5つじゃ足りないぐらい。昔ながらのYMOファンは絶対買うべきです。この方達はミュージシャンじゃなくて職人さんですね。人間国宝に指定してもいいくらい。あ、それと映像エフェクトもこれまたカッコよろし。
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