・「OUTKASTTYY....」
hey ya!目的で聞いてみるのも良いと思いますが、このアルバムには他にも素晴らしいトラックが沢山あります。2コーナーに分けて構成されており、アンドレ、そしてビッグボーイの個性溢れる作品です。聞けば聞くほど好きな曲が増えていくと思います。それにアンドレサイドには彼らしいJAZZYなトラックが収録されています。(ノラジョーンズとのコラボもアリ)これからhiphopを聞こうと思っておられる方にもかなりお勧めなアルバムです。是非聞いてみては??
・「せくしー」
アンドレ超おしゃれでかわいい。見ても聞いても大満足のOUT CAST。2枚組のアルバム。同じグループでボーカル変えて競い合うなんてスゴイ!!私のおススメは、やっぱ誰でも知ってるHEY YAです。
・「後世に語り継ぐべきアルバム」
当方パンクロッカーです。よってHIP HOPには詳しくないっす。そうです。HEY YA!から入ったクチです。
なんて言ったらいいか、OUTKASTはHIP HOPのままHIP HOPの枠を超えているなと思いました。ROCKを感じました。自分でもなに言ってるか分かりませんが、とにかく聴いてください。ろくなレヴューも書けそうにないのにここにこうして筆を取った(?)のはこのアルバムが傑作だということを知って欲しいからです。普段HIP HOPを聴かない人も、ラップと英語に嫌悪感を感じない人は必聴です。最初はHIP HOP色の薄いアンドレサイドばっか聴いてましたが、ビッグボーイのほうも聴き進むうちに二人の対照的とも言える個性が感じられて、このアルバムは二枚で一つOUTKASTは二人で一人だなと思いました。でも質も量もきちんと二枚分です。普段HIP HOPを聴かない人にこそ聴いて欲しい作品です。
・「The Love Below」
Andre3000のPrototypeに惹かれて購入しました。RosesのBig Boiの部分がよい・・・。そして一番気に入っているのがピアノ/キーボードのKevin Kendricks!!!何者なんでしょう、
・「う~ん・・」
hey ya!ののりのよさが好きだったので買ってみましたが、ノリを期待していたので全体的にイマイチ・・といった感じでした。でも2枚組みで聴き応えはあるし、ノリの良い曲も何曲かはいっていたので買って損はないと思います。HEY YA!ノリを期待して買うかたには星3つ、といった感じだと思います。
・「はじめて」
Hey Ya!に惹かれてこのCDを買ったのですがThe Love Belowは結構プリンスっぽいですね。元々プリンスが好きだったので聴きやすかったです。Speaker boxxは個人的に苦手な曲もあるもののSleepy BrownとのThe Way You Moveは最高にイイです!
・「今年最高の1枚」
今年あったグラミー賞授賞式で、最もわかせたアウトキャスト。2枚のアルバムをセットにして売ったことも話題を呼びました。Hey Ya!とThe Way You Moveは特におすすめです。全米のシングルチャートでHey Ya!は9週連続一位!The Way You Moveは5週連続2位で、なんと5週連続も全米のシングルチャート、1位、2位を独占しました。
このアルバムは今でも多くの賞を受賞しています。
一応、ジャンルはHIP HOPになっていますが、全部の曲を聴くと、何のジャンルかわからなくなってきます。1曲目からJAZZですから・・・しかしその分、聴き応えある一枚(2枚)になっています。
・「オトクな1枚☆」
テレビで見たRosesが頭から離れなくて買っちゃいました!届いてまずビックリしたのが収録時間が2枚合わせると約120分!アンドレのthe love belowは、最初からジャズテイストでビックリします!1枚を通して様々なテイストの音楽がバランスよく収録されていて、音楽の幅の広さと才能を見せ付けてくれます。Bigboiのspeakerboxxxはハードな感じでコラボレーションも多く、息子さん(?)との会話なんかも入ってて、楽しめる1枚に仕上がっています。色の違う2枚ですが共通点はどちらもかなりまとまりのある1枚に仕上がってることです。ブックレットも結構厚くて、歌詞付なので輸入版で十分だと思います☆試しに買ってみて後悔はないと思います☆
・「超特大ヒット作」
Outkast待望の新作は、なんとBig BoiとAndreのそれぞれのソロアルバムの合体2枚組。解散説まで流れたくらいなので今後Outkastとしてどのような流れになるかは心配だが、このアルバムは全米で初登場1位。既にマルチプラチナムに輝いていることからもわかるように、その人気ぶりに衰えるところはない。これは単純にその内容を楽しむべきでしょう。まず"Speakerboxxx"と名づけられたBig Boi盤は、基本的に従来のOutkast路線を踏襲した形になっている。エレクトロぶりぶりの(2)からして、これはいい意味でハチャメチャ。全米1位に輝いた、Sleepy Brownがマーヴィンに成り代わったようなボーカルを披露する(5)なんかは単純にファンキーでかっちょいいし、全体的にもファンの期待を裏切らない仕上がり。ただこのアルバムとして断然面白いのは、Andreの"The Love Below"の方。これ、マジでPrinceをバリバリ意識しちゃってるじゃないですか。エロいインタールードしかり、ファルセット気味のボーカルしかり、もちろん、曲の雰囲気しかり。(4)でのなんともファンキーな感じも堪らんし、(7)でのスローなジャムも味わい深いし。全米No.1ヒットとなった(9)なんて、メロディーがカントリー調で一瞬戸惑うが、聞けば聞くほど単純に楽しくてノリノリでハマる。(14)のスリリングな感じもナカナカだし。ラップがほとんどないこのアルバムはもはやHipHopアルバムとは言えそうもないが、でもそもそも何がHipHopで何がそうじゃないかということ自体も野暮なんで。そんなことよりもHipHopの今後の指針となりうるような内容であることは確か。Andreの多才ぶりがこれでもかというほどほとばしっている。マルチプラチナの大ヒットも納得。
・「こんなことやるとは!」
私はヒップホップがあまり好きではないのですが、これを聴いたときにはこれだったら聴けると思った。特にアンドレの方はヒップホップを土台にいろんなことをやってるなと感じた。でもそこまでかな。それ以上のものは感じられないかな。でもヒップホップ嫌いの人でもこれなら聞けるかも
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