・「さすが」
普段ライブで演奏しない曲ばかりのライブアルバムを作るなんてやることが違う。音質もいい。正直、個人的にはaliveはいまいちだと思っていたので買うか迷っていたが、買って「正解だったな」と思い知らされた一枚。
・「へヴィメタルユニバース」
Gamma Ray二枚組みLive Album、普段Liveで扱われない楽曲を中心に構成されているようです初期Helloweenの名曲Victim of Fateなども収録されてますこのAlbumを聞いてまず思ったのはカイのVoがここ数年の間でかなり上達してるという事初期HELLOWEEN期とくれべて聞けばその差は歴然とします初期GAMMAファンの人の中には前任者のVoであるラルフと比べてカイのVoを問題視する人がいますが、そういう人にこそ是非聞いて、カイの上達っぷりをしって欲しいLive Albumだと思いますカイやGAMMAファンの人でなくともメロパワ好きにはお勧めの1枚
・「絶対買い!!とは言えないけど・・・・・」
ガンマ好き、カイ好きは聞いても損はないと思いますライブアルバムとしての完成度は高いんじゃないかなぁまあカイの歌唱力はちょっとどうかなとは思いますが・・・・割と演奏もしっかりしてるしオーディエンスもいいしでもIwant outにはかなり無理があると思います
・「問題作!?」
バンドの歴史が長くなれば当然ながら持ち歌も多くなるわけで、ライヴにおけるセットリストに選曲の難しさが反映してくる事は当然である。ガンマ・レイもキャリアを積み重ね、水準の高いオリジナル曲が多くなってきていることは自他共に認めるところであろう。
ニュー・アルバムを出せばツアーを行い、その際、セットリストはニューアルバムからの新曲に加えお馴染みの定番ナンバーが演奏されるというのが常套手段。これはガンマ・レイに限らず全てのバンドが行っていること。この定番ナンバーがくせ者で、これが無くてはライヴが盛り上がらないが、演る側も聴く側も食傷気味になるという諸刃の剣。
そこで今回のライヴ・アルバムだが、思い切って定番ナンバーを廃したセットリストに挑戦した問題作である。確かにファンとしては手放しに喜べる内容ではないが、普段ライヴで耳にすることが出来ないナンバーを聞くと、人によって程度の差こそあれ新鮮な感じはするであろう。試みとしては面白い。
あとは好きな曲が何曲入っているかが評価の分かれ目になるであろう。ライヴとしてのダイナミズムや音のバランスなどは、文句のつけようがなく評価できる。たとえ定番ナンバー未収録でもファンなら押さえておきたい逸品である。しかし、会場で聴いてた観客は、やっぱりこのセットリストに戸惑ったのかなぁ~?
・「★通な選曲★」
Gamma Ray の Live Album は 1995年 Land of the Free Tour を収録した Alive 以来 8年ぶり(?)となります。残念ながら今回のこの Live 日本凱旋はなくヨーロッパのみ。収録されたのはスペインのバルセロナ公演とフランスのストラスブール公演のようです。そして今回セットリストはマニアックなファンの意見が反映されているようで、収録曲を見ると、いわゆる定番曲は省かれており、一歩踏み込んだコアなファンを唸らせるレア音源になっているのではないかと思います。ジャケットやブックレットも凝っていてエンハンスとしてライブ映像2曲も追加。更に日本版のボーナストラックは I Want Out とのこと。ちなみに Somewhere ~は演ったけど入ってません。かぶってないのに・・・
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