・「ん〜実につまらない(ガリレオ福山)」
良いのは1と強いてあげるなら3、5ぐらいでしょうか。物足りない。AC/DCはもっと良いアルバムがたくさんある。他をあたりましょう!
・「アンガスよりもマルコム派。」
速いだけではなく、ヘヴィボトムのロックンロールが聞きたい人にはオススメ。余計な事は一切語らない極論のサウンド。
・「モンスターアルバムの次」
「Back In Black」の次に発売されたこのアルバム。確かに前作が名作中の名作であることは間違いないが、このアルバムも負けず劣らず素晴らしい。いろいろな意見もあるだろうが、これを読んでいる人は持っていないとダメでしょう。
・「歴史的名盤」
このアルバムをリアルタイムで知るものとしてはCDのマスターリングの進化に感謝している初期のCDは、聴けた物ではなかったから このアルバムはいきなりバラード曲!?と云われているタイトル曲から始まるが、圧巻は大砲の砲声であろうライブでは実際に大砲を使ったと云われている それ以外の曲も名曲揃いで、はずれ無しである
・「HM/HRブームの到来前の全米一位」
1970年代の終わりにパンクロックブームが襲来し、数々HRバンドが消えていった。そして、かの伊藤政則も廃業を決意したというwそんな中でAC/DCは生き残っていた。しかも、ヘビメタブームが訪れる前に、ビルボードアルバムチャート一位に輝いた記念すべき作品。内容だが、曲間が凄く短いのだ。曲によっては、連続に流れる様な場面もある。それによって、一気にノンストップでたたみ掛けるような演出。少し気になったのが、ボーカルが奥に引っ込んだ感じがする所。前作のようなメリハリ感が足りないような気が・・・。オーバープロデュース気味だけど、聞き込めば味が出てくる曲もある。前作がハードロック色が強かった分、本作はAC/DCの本来の味であるブギーが強調されているように感じる。
・「爆音で聴くべし!」
大ヒットしたBack In Blackに続くアルバムです。基本的には前作の延長線上にありますが、ほんの少しメタル的なフレーバーを感じますね。とはいうものの、そこはAC/DCです。縦乗りのロックンロールが基本であります。あまり話題に上らない曲ですが、私はLet's Get It Up が大好きで当時毎日のように本アルバムを聴いていたのをよく覚えています。このアルバムの正しい聴き方は、とにかく爆音で聴くことです。そしたら自然と首が体が動いてくるはずです!だってロックンロールってそういうもんでしょ!!
・「AC/DC → AA/AA(All A)」
発売来、25年を経て今でもタイトルを見て、サビが浮かぶ自分が怖くなる一枚です。彼ら唯一のBillboard No.1 Albumという価値はおいても、当時だからこそヒットシングルがないにもかかわらず1位をとったハードながらキャッチーなアルバムの真価が、今なお輝いています。いやぁ、全曲カラオケで歌いたいけど、'Back In Black'と'You Shook Me All Night Long'で勘弁しとくか!?シャウトしすぎて喉にポリープできそうだし...
・「AC/DC大好きなんだけど・・」
AC/DCは大好きで、ほとんど全アルバム気に入っている私ですが、なぜか当作品は、引っかかっています。商業的成功も一番で、アンガスのギターも、ブライアンのボーカルも迫力あり、誰にでも受け入れられる作品ということですが、1曲目タイトル曲自体が何かこりすぎていたり、時代背景か?音が「ヘビメタ」系で重圧過ぎてちょっと聴きづらい気がしています。ボンスコット時代からハードロック、というよりブギー調ロックンロールバンドというのが何よりの魅力で、この「For Those・・・」以降から最近の作品までだってAC節は生きているし、みんな気に入っています。でも当作品だけはちょっと私の愛聴盤から外れていました。大衆的な人気があったので何もひがみがあったわけではないのですが、誰にでも受け入れられる何かが、本来のAC/DC調を消してしまっているのか、勝手にそんな気がしています。ほかの彼らの作品は5星つけたいものばかりですが、これだけ個人的にややマイナス票で書きました。AC/DCファンの方に怒られそうですが、こんな意見は私だけでしょうか?
・「無題」
バックインブラックに続いたこの作品。バックインブラックには勝るとも劣らない逸品です。さすが全米No1になったこともあってかなりの良いできです。1曲目の後半の大砲。あんな曲はこのバンドにしかできない曲ですね。アンガスのギターも炸裂してます。
始めて聴くならバックインブラック。それで気に入ったならこの作品。ってな感じですね。
・「大ヒット作」
ブライアン・ジョンソン(Vo)加入第1作の「BACK IN BLACK」が大成功を収め、フロントマンの死という試練を乗り越えたAC/DC。本作はそれに続く復活第2弾アルバムである。
とにかくこのアルバムではオープニングに収められたタイトル・トラックを聴いて欲しい。今でもライヴの最後に必ずプレイされるこの曲は、まさしくロック・アンセム。
徐々にテンポが速くなっていく曲展開と、エンディングで大砲がバンバンぶっ放されるライヴの記憶があいまって、今でもこの曲を聴くと興奮する。
マット・ランジによるクリアーな音作りも秀逸。
最初に聴くのは「BACK IN BLACK」を薦めるが、これも名盤の1枚として聴いても損は無い。
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