・「幸せになった」
私は、この曲のタイトルは『しあわせになったよ』だと思う
「Captain of The Ship」以降、彼は事件を起こし不幸になったもちろん彼自身の責任もある。
そこから這い上がり、「空」を出し、この曲を出した。
私はこの曲を聴いて「空」とは若干違った印象を受けた。幸せが増している。これは長渕のお母さんと彼が強面のヤクザ役をやっていたのと関係がある。
長渕は、ご存知ドラマの「とんぼ」などの通り、ヤクザ役で有名だ。なぜ、ヤクザ役をやったのか?長渕演じる小川英二の舎弟相川翔の母親が病気になり病院に運ばれるシーンがある。母親の手術が終わり、その時の医者の相川や長渕に対する態度が検尿用の紙コップでお茶を飲みというふざけた対応でもちろん長渕はヤクザ役なのでその医者に脅しを賭ける。
実際の長渕も同じ対応を医者にされた。それどころか、わざと母親が怪我をするよう仕向けられ寝たきりにさせられ、転院を繰り返したが、もはやかつての元気な母親は衰弱し完全にボケてしまった。長渕の金が狙われたのだ。
身を守るにはヤクザになって脅して生きざるを得なくなってしまった現代社会の悲惨さを描いているのがドラマの「とんぼ」「しゃぼん玉」「ボディーガード」だと思う
母親に対してもう少し自分ができなかったのかとずっと自身を攻め続け社会に「金があったらそれでいいのか?ふざけるな!!」と怒り、歌を作り続けていた。
しかし、この曲で変わった。しあわせになった。
なぜなのか?
彼のラジオ番組を別サイトで見て納得した。彼の奥さんの母親が倒れてそれをリハビリし一生懸命回復させたというのだ。無念が晴らせた。
俺はこれを聞いて「この人は本当に幸せになったんだな」と思った。
最後に、この曲だけでなくこれまでの彼の苦しみとの戦いの曲もカラオケで歌え!女受けだけ考えるなと同じ男の同世代達に言いたい次第である。
・「久しぶりに聞きました」
「とんぼ」以来、長渕剛さんの曲をしばらくぶりに聴きました。
久しぶりに聞いたせいか、とても新鮮でしたし、曲もとても心にしみるものでした。
言葉一つ一つに、モチベーションが高ぶる、買ってよかったと思います。
・「しあわせ」
最近長渕さんの曲を聞くようになって,この曲も聞いたのですが,本当に良い曲です。しあわせになれそうな気がします。是非多くの方々に聞いていただきたいと思います。心がきれいになります。
・「よいさ~」
ライブ版はでないかな~^^
・「昭和30年代生まれの父親と50年代生まれの人達に聞いて欲しい。」
子供が訴えたい気持ちがZEEBRA,般若、が代弁してるから歌詞見ながら聞いて涙が出て、二人の子供を持つ親として「しあわせになろうよ」と励まされ,もう一度若い人達を見なおさなければいけない.彼達に将来を任せて大丈夫だ!
・「感動しました」
久々に紅白歌合戦で拝見しました。分かりやすくて懐かしいメロディ、含蓄のある歌詞、温かい歌声、なにをとってもすばらしい曲です。うちの母も、とてもいい曲だねと、口ずさんでいます。また、このような曲を出して欲しいと思い、今回投票しました。
・「アルバムも是非聞いてね」
紅白の長渕はステキでしたね。前年の中島みゆき以上に、感動でした。白組圧勝に大きく貢献したかな、、と思います。長渕というと結構好き嫌いが別れるタイプなので、たくさんの方が聞くよいきっかけになって嬉しいです。この曲を収録した「Keep on fighting」もいい曲がたくさん入っているでの是非聞いて欲しいです。また、アルバム「時代は僕らに雨を降らしてる」収録の「愛しているのに」という曲はこの曲に雰囲気が似ているのでお勧めです。
・「セールスと曲の差」
セールスとしては、あまりかんばしく無かった気がする。が、曲としては、とても素晴らしい。売れなかったのは、時代のせい?現代の風潮からすると、この手の曲は売れにくいかも知れない。でも、イイ曲。
・「改めて剛の素晴らしさを再認識」
私はデビュー当時からのファンではないが、学生時代にフォークギターサークルに入るほど剛のファンだった。最近ご無沙汰だったが、紅白歌合戦の熱唱やNHK「私はあきらめない」の最終回ゲストでの熱いトークと、再び剛熱が再燃してきた。
初期の剛の声を知らない人は今のしゃがれ声に否定的な人がいるかもしれないが、昔のハイトーンボイスにコンプレックスがあり度の強い酒を煽ったりして今の声に至ったという事を果たしてどれくらいの人が知っているだろうか?
また先日のトーク番組で彼は幾度か自ら命を絶とうとしていたと激白していた。彼はそこまで音楽という物に対して真摯的な態度でぶつかっていたのだ。
彼の音楽を振り返ればそれを如実に語っている。例えば90年初期の頃の音楽スタイルはインドの仏教観を前面に出している。それは剛自身の母の死によって死生観に興味を抱き自らガンジス川の水葬を目撃し輪廻転結を悟ったからだ。
また、自ら死を選びそうになりながら故郷鹿児島に戻り桜島を目の前にし自らの視野の狭さに我を取り戻したのだ。
それだけに、「幸せになろう」。。実にシンプルなタイトルだが上記の人生を歩んだ剛を知れば誰もが説得力溢れるこの歌に委ねたい気持ちが芽生えるに違いない。ラブソングを否定するわけではないが、そういう歌ばかりでなく素直に「幸せになろう」。素晴らしいではないだろうか?
若い世代だけでなく、仕事で躓いている人や人生に草臥れた人その他誰にでも感じる所のある歌になるに違いない。
・「聞くだけで幸せです」
この前紅白歌合戦でこの歌を聴き、ほんとに感動しました。タイトルは「しあわせになろうよ」ですが、聞くだけでしあわせになれてしまします。
皆さんも是非聞いてみてください。
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