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▼ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (CCCD):詳細

ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (CCCD)

ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (CCCD)
レディオヘッド(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「手放せない一枚!
okもベンズもkidも好きだけれどこのアルバムが一番好きです!!

・「ゼアゼア
ゼアゼアって曲名がいい。何か名前に惹かれる。もちろん楽曲としても抜群です。ドラムとベ-スの交錯作用がスリリングな感動を与えてくれます。

・「再び音楽を楽しんでいるのが伝わってくる
Radioheadの6枚目のアルバム。前2作でロックを否定したRadioheadがバンドサウンドに戻ってきた。バンドサウンドに回帰したとは言ってもリズムに関しては前2作の影響も垣間見えている為、Radioheadの集大成といえるアルバムではないだろうか。前2作がライブにおいて次々に進化をしていった過程は、メンバー自身にも影響を与えたらしく、今作の曲はレコーディング前にライブで演奏され、ライブ感を踏まえてレコーディング作業に向かっている。全般を通して時代を超越するほどの革新性があるとは言わない。しかし、あまりにも自然に演奏されているが、実際には高度な技術とアレンジ、そして少しだけ優しく歌うトムがいる。「OKコンピューター」以降、疑心暗鬼の様な状態で極力世界と距離を置いてきたRadioheadが、再び音楽を楽しんでいるのが伝わってくる。このアルバムを経て、Radioheadは一体どういった方向に進んでいくのだろう?彼らの事だからいい意味で裏切ってくれるのであろう。何年後になるかわからないが待ち続けていたいと思う。

・「行き場が、ない
このアルバムをはじめて聞いたとき、「あーあ」と思いました。"kid A"や"ok computer"が与えてくれた衝撃や音楽の持つパワーのすごさ、そして新鮮味などが、ここに来て、私の中で薄れてしまったのです。いわば「レディオヘッド節」とでも言ったものが確立されてしまったように感じられ、がっかりしました。レディオヘッドというバンドは消費され、レディオヘッドを取り巻く環境は余りにも強大なものとなったのです。そして、レディオヘッド自身が、それに飲み込まれようとしているのでしょう。それが作品には(顕著に)表れたのではないかと思います。レディオヘッドの作品に漂う焦燥感、閉塞感、絶望はますます色濃くなってゆきます。子供が生まれた喜び、イラク戦争、絶望、そして疲労が渾然となって、バンドが絡めとられているのを感じます。音楽をつかって、それらの問題と一体化しきれなかったような、そんな感じがします。しかし、この作品は、そういう救いようの無い、行き場のない状況に追いやられてしまった彼らを表現した傑作であるともいえると思います。

・「買ってから毎日聴いているQ極のCD
僕らは時間に追われている。

寝ていても、飯を食っていても、仕事してても、ぼけーっと座っていても、勝手に時間は進んでいく。

時間は、有限なのに。

その何かに追われている、失そう感を、時間と言うテーマを、剥き出しにして表現することに成功している凄い楽曲。

必死で、今やれることは、今やりたいことは、今すぐ必死でやらなきゃいけない。

じゃないと、いつか後悔することになる。

後悔したくはないので、僕は必死で走りつづける。

優しいよな、レディオヘッドは。

僕らは時間に追われ続けている。(言うまでもなく)

ひどいことに、時間は勝手に過ぎてゆく。

手を抜いてる暇なんてない。

・「どっちかってゆーと「好き」なんです
Radioheadの6thアルバム。落ち着いた感じのギターがcoolです。サウンド的にはのような感じでメロディーは少なめです。でも印象的なフレーズで±0とゆー感じです。盛り上がりに欠ける気がしないでもないけど、それはそれで良いところなんだと思います。このアルバム聴いて初めて、ギターやってみたい、と思いました。聴き始めのお勧めナンバーは5、12、14曲目です。

・「結局
KIDAでテクノとかエレクトロニカを表面的に取り入れてみたはいいけど……。くるりとかスーパーカーもそうだったけど結局電子音にあきたらロックにすぐ戻ってしまう。革命を夢見ても退屈な日常へ帰って行くみたいな。それが悪いこととは言わないけどこのアルバムはすごくそんな中途半端な印象です…。リズムの作り方とかテクニカルな感じはしますが。

・「プロテスタンティックアート
「誰かがこの世界のねじを巻かなくてはならない」

「ねじまき鳥クロニクル」への返答歌ではないかと推測される1枚。プロテスタント的な要素が今までの彼らの作品の中では最も濃厚に出ている。音楽自体は静か。詩は露悪とも取れるほど強烈。

・「やっぱり認められない
キッド・エー以降のアルバムはいくら好意的に聴いても認められません。なら買うなよって自分でも思うし、俺が認められないからってそれがどうしたって思うんですけど、発売日近くになるとソワソワして結局ショップに行って買ってしまう。今回こそはと期待してたけど、んーって感じでまた認められなかった。そしてまたへこみました。僕はレディオヘッドに何を期待してるのかも分からなくなってきたし。でもこんなに愛したバンドは他にはないんで・・・。次のアルバムもその次も次の次も買っちゃうんだろうなぁ。

・「なぜ・・・
なぜ今さらギターロックに戻ったんだろう。個人的にはKID A路線でいってほしかった。KID Aをもっと進化させてシンセとパーカッションを使っていることを期待してたのだが・・まあ普通のロックかなという感じ。しかもCCCDで音悪いし。CCCDじゃなかったら感想はは違ったかもしれないが。でもトムの歌と演奏はいいと思うよ

ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (CCCD)
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