・「販売元の姿勢を疑う1枚」
ゲームで使われた曲のうち半分以上未収録ではないかと販売元の姿勢を疑う1枚。 複数の著名なコンポーザーが作曲しているがどこかアークらしくない。 アークの音楽には「1、2、3」を手がけた安藤まさひろ氏の力がどうしても必要。 音楽はゲームの重要な要素を占めるので、コンポーザーが変わっただけでまるで別のゲーム音楽のようだ。
しかし、実力のある作曲者ばかりなので、レベルは高水準をキープしている。 できれば、「ワイルドアームズ1」のような完全版の販売を願う。
・「未収録、途中カット曲多し」
アークザラッド 精霊の黄昏の音楽を集めたCD。美しい装丁、カッコいいデザイン、そしてアークザラッドの名に恥じないハイクオリティな音楽が多数収録されている・・・が、収録されていない曲数が多く、曲がまだ途中なのにカットされているものすらある。
唯一の救いは、「精霊の黄昏」のテーマソングで、私の大好きな「星の記憶」が収録されており、歌詞もちゃんと掲載されていることである。
未収録曲の一部はジェネレーションのCDに収録されているが、ダーク編の曲は補完されていないものや、カットされている曲も多いので、個人的には未収録曲とこのCDでカットされている部分のある曲の完全版を収録したCDを改めて発売して欲しいと切に願う。
・「全体的に良い出来。」
最初のアークザラッドのテーマはとても元気が出て明るい堂々たる曲で私は大好きです。
全体的にオーケストラの演奏が多く、壮大な感じに仕上がっています。聴き応えがあると思いますよ。
私はこのゲームを感慨深くプレイしたので聞き覚えのある曲ばかりでとてもよかったです。
カーグ~希望への飛翔、ダーク~覇王への道、ユーベル~薫風、ナフィアとウィンドルフ~結ばれた心、などはお気に入りの曲です。
ゲームをプレイしていなくても、アークザラッドの一つの物語をオーケストラの演奏で表しているアルバム、と考えて聴く事もできるかと思います。
とても良いと思いますので、オススメです。
・「全曲入ってないのは残念」
でも良い曲をチョイスしています。いつもの「アーク・ザ・ラッドのテーマ」からサントラはスタート。暗い曲、明るい曲、勇壮な曲、癒される曲…等々色んな曲が詰め込まれてます。ゲームの曲ですので1曲1曲は1分~2分程度。サラッと聴けて良いです♪
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