・「買わないわけが無い」
CARCASSが発した、最後のゴアグラインド/ブルデスのアルバム。いきなり不穏で寒々とするような音が入り、とても低い声・・・うめき声のような「ヴィィィィィ...」と聞こえ、病的なリフの後内蔵大爆発(笑)するかのようなグチャグチャした曲展開に。それがこのアルバムの幕開け。もう、キチ○イ以外のなんでもないです。
演奏力、音質の向上と共に病的な楽曲がより表面に出てきた感じです。1stとの大きな違いはやはりそこでしょう。のたうちまわって、死にそうで死にきれないような苦痛を与えたのが前作と今作でしょう。4thもかなりクールで最高なんだけど、CARCASSの音としてみるならこれが最高峰の出来じゃないでしょうか。
・「ゴアグラインド/ブルータルデスの名盤!!!!!!!!!」
カーカスの2ndフル。前作よりさらに構築された、よりテクニカルにメタリックになった。それにより若干聴きやすくなった。曲もより長尺になり曲らしくなった。だがまだまだ一般のメタルファンにはかなりキツイ内容である!まぁそこがいいんだが・・・アンダーグラウンドな感覚がね・・・まぁ¨こんなの聴けたモンじゃねぇ¨ってのがふつうなんだが・・・だが歴史に残る一枚である!とにかくカーカスは全部聴きましょう!
・「これぞカーカス!」
カーカスのセカンドアルバムです。アルバムジャケットはファースト同様強烈です。まさにアルバムタイトル通りの病んだジャケットです。ファーストでは強烈に病んだグラインドサウンドでしたが、本作品ではそれにプラスしてデスメタル的な部分も見受けられます。カーカスがグラインド系バンドのみならずデスメタルバンドにも多大な影響を与えている理由がこのアルバムを聴くとよくわかると思います。ファースト同様デスメタル/ゴアグラインドの名盤中の名盤です。
病んだ音楽がお好きな方は是非!!
・「個人的にゴア・グラインド・コアの名盤!!」
捨て曲無しの歴史的名盤と勝手に断言。ビル・スティアの吐き気を催す重低音ヴォイスにジェフ・ウォーカーの絶叫ヴォイスを上手く絡め、そこにケン・オーウェンの超絶ブラストが炸裂と、正にゴア・グラインドらしい作品に仕上がっています。ブラスト・ビートの入ったデス・メタルの初期段階としても有名な作品であり、この作品に影響を受けたアーティストは決して少なく無い。ジャケットは1st同様に強烈です。
・「最高!!」
ゴアグラインドの神!ゴアグラインドの基本!人気絶頂のナパームデスをやめて、こんな凄いバンドを作ってしまうビルスティアーはやっぱり凄い!ゴア好きならとりあえず買っておこう!
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