Lesser Matters
The Radio Dept.(アーティスト)
・「気持ち良いです。」
スウィーデンのLabrador所属、四人組ドリーミーバンド、THE RADIO DEPTの1st album。 本名はTHE RADIO DEPARTMENT。
北欧の魔法のかかったキラキラ星と月の光る夜のもと、ナイトキャップかぶっちゃってパジャマ着てあったかいブランケットをかけてすやすや眠って見る宇宙の夢のバックグラウンドミュージック!!
演奏も歌声も心地良くって、ドリーミー。 深いリヴァーブサウンドとシューゲイジングしているノイジーなギターが、ポップな極上美メロディが溶け合って螺旋を描いてぐるぐる、そのまま安らぎの境地へ。 あぁ気持ちいい。。。
「strange things will happen」を歌ってるelinが書いたジャケもなかなか、ジャケ裏の写真もイイ! お気に入りはm-4,12以外くらい。
・「最近のシューゲイザーの中では1番良い」
このバンドはマイブラとも違う、スロウダイブなんかとも違う。POPさを前面に押し出したメロディに、どちらかといえばチープな打ち込み。
これらに轟音ギターが合わさった時のバランス、これが非常にいいのである。
北欧のバンド特有の「泣きのメロディ」も勿論備わっている。
・「シューゲイザ-テイストの極上ギターPOP」
スウェーデンのLABRADORの大人気バンド、RADIO DEPT.のデビュー・アルバム。USではSHELF LIFE、UKではXLからのリリース。正式名称は「THE RADIO DEPARTMENT」
このアルバムはマイブラ好きの私にはたまらないアルバムだ。スウェーディッシュ・ポップとUKシューゲイザ-の幸福な融合という趣。
フィードバック・ノイズまみれのギターサウンドに、胸キュンなメロディが絡む夢心地な展開。曲間を埋め尽くすエコー・リヴァ-ヴ・ディレイなどのエフェクトたっぷりなスペーシー仕立て。サイケ&ドリーミ-なアレンジの妙。ツボをつくソングライティング。
捨て曲なしの素晴らしい作品に仕上がった極上のギターポップ。
超おすすめ!
・「シューゲイザー?新種。」
「Shelflife」レーベル久々のヒット!スウェーデン出身のバンド、Radio Dept.のデビュー・アルバムです。Martin Larsson とJohan Duncansonによって結成されたこのバンド、この二人を中心に様々な友人ミュージシャンのヘルプを受け、2002年になって傑作シングルをリリースし、本国で人気バンドに。その追い風を受けてリリースされたのがこのアルバム。彼らのサウンドを一言で表せば、90年代UKのシューゲイザーっぽいと言えるのかもしれませんが、それよりももっとフックの効いた、一筋縄ではいかない部分も併せ持ちます。女性ヴォーカルをフューチャーした美しいメロディのアコースティック・ポップに、突如として乱入するファジー(でもファンシー)なフィードバック・ギター、ドタバタしたリズムなど、一本調子になりがちなこのテのバンドとしては異色といえますが、その辺がこのバンドの個性であり、魅力であるといえましょう。そういえば、Sarahレーベル周辺のバンド達って、ネオアコといわれながら、結構ノイジーだったよなあ、とか思い出してしまいました。その当たりのファンにも是非!
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