島唄・二胡
曹雪晶(アーティスト), 上田現(その他), 知名定男(その他), 寺島尚彦(その他), 宮沢和史(その他), 喜納昌吉(その他), 本竹裕助(その他), 星克(その他), BEGIN(その他), 古謝美佐子(その他), 森山良子(その他)
・「よいです」
現在は通勤中も帰りの電車もこれを聴いています。疲れた心にゆるやかな癒しのひとしずく。ほとんどは聴いたことがある曲です。ハイサイおじさんになると途端にちょっとコミカル。なのでただダラーと同じ調子が続くわけでもないので飽きません。
・「感動!」
歯医者さんでこのCDが流れていて気になり、沖縄もヒーリングmusicも弦楽器も好きな私はジャケットを見せてもらい、『曹雪晶』でサーチ。すると、ちょうど3日前にヘアサロンで流れていて名前を尋ねた『癒』の演奏者もこの方であることがわかり、運命を感じた私は即購入。誰かがおっしゃっていた通り、島唄や涙そうそう、ワダツミの木などは心の中で一緒に歌っていても違和感が全くありません。沖縄の人が歌うときとおなじように、もしくはそれ以上心を揺さぶられたかも…。はじめ、まだ題名も歌詞も知らない曲なのに聴いていたら何故か涙が出てきて止まらなくなったので、題名を確認したらウムカジ(面影)。歌詞を読んだら納得、また泣けてきました。唄に込められた想いを見事に表現していると思いました。イヤホンで大音量で聴くと壮大で、かつどこまでも繊細で鳥肌がたつし、小さくかけると心地よい眠りに誘われるし…。大満足です。
・「~二胡が奏でる沖縄の音楽~」
映画で‘ナビィの恋’を観て、‘十九の春’が心に残り、もう一度聴きたくて、このCDを購入しました。沖縄の音楽に、二胡の音色はとても合っていて、沖縄を旅した時に出会った人々の、人情味あふれる笑顔や、照りつける太陽、どこまでも続く青い海・・・。沖縄の情景を懐かしく思い出しました。解説文には、かつて沖縄は中国と密接な関係があったそうで、三線もルーツを探れば、中国から持ち込まれたとされる説が有力とあります。そういう事からも、二胡の演奏でも違和感なく安心して聴けるのでしょうね。
・「飽きません!」
心温まる1枚です。1年中聴いても飽きないと思います。日本の歌ものをカバーされている二胡奏者の中で、最も日本語の歌のフレーズを理解されているのではないでしょうか?心の中で一緒に歌っていても違和感が全くなく心地よいです。三線やアコースティックギターなど、生楽器とのバランスのとれたサウンドが更に心を豊かにさせてくれます。オススメです!
・「ちょっと、おすましした島唄」
ラインとしては、ヒーリング系となるのであろう。確かに二胡の柔らかな音は心地よい。かといって、ヒーリング系の音楽にありがちな、
不要に媚びた感じはしないのである。曹雪晶という二胡の奏者は初めて知る。柔らかさと力強さのコンビネーションが取れた演奏家であると思う。曲目としては、「てぃんさぐぬ花」「安里屋ユンタ」といった定番から、「島唄」「花」、そして「恋しくて」(BEGIN)、「童神」(古謝美佐子)、「ワダツミの木」(元ちとせ)と幅広くカヴァーしている。夏の気怠い午後の昼寝の時のBGMとしては、最高であろう。
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