・「吉田拓郎の…」
いい曲だと思うけど、サビが吉田拓郎の『青春』という曲のサビとかなり似ていると思う。
・「青春時代を過ぎた人も」
ゴイステの曲は歌詞がいいとよく言われていますが、その中でもこの曲の歌詞は本当に衝撃でした。私はこの歌を聴くまで、青春時代=学生時代のように思っていました。正直、屋上やラブレターなんかで青春を分かったような気になっていて、青春とは何か、ピッタリくる答えを持てずにいました。
この曲でゴイステは答えをくれました。「なにかやらかしてみたい」というフレーズに、今までにない衝撃が走り、そうか、そうだったんだなと妙に納得してしまいました。同時に、自分が今青春時代を生きているんだと嬉しくなったことを覚えています。この曲の歌詞ひとつひとつが本当に切なくて、そのくだりで一番最後の「そんな僕等を青春時代は包むだろう。」が流れた時、胸がいっぱいになりました。
この曲は、青春真っ最中の若者よりも、むしろもう青春を過ぎてしまったあなたへ。かっこよくて憧れだった先輩がホームレスになったと知ってしまったあなたへ。いつまでも青春時代を引きずってしまうあなたへ。
・「ゴイステ最後の傑作シングル」
青春時代はマジで泣ける。でも惑星基地ベオウルフもまた良すぎ!!!
・「これは聞いた方がいいです。」
若者だけでなく、むしろ20代後半~30代以降の人をも揺さぶる曲だと思います。決してうまくはない歌だし、男の手料理のような無骨な歌詞だけど、この曲は本当にいい曲です。渾身の一曲。
・「こんな曲初めてだッ!!」
自分はゴイステは存在自体も知らなかったけど銀杏BOYZの「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」を買って青春時代を聞いてゴイステを知りました!峯田サン素晴らしい!!特に「僕は何かやらかして見たい」ってフレーズ聞いた時は何故か分からないけど、泣きそうになりました。何かすごく共感できるというかとにかく心にグッときます!
・「歌詞が!」
銀杏のアルバムとは一部歌詞が違います。あー、一番好きだった所が…。なのでアルバムしか聴いていない人は是非!やっぱりここがグッとくる。「駆け抜けて性春」のLIVEヴァージョンも勢いがあって、LIVE会場にいる気分になれます。電車等では音が漏れてないかヒヤヒヤしつつも大音量で聴きたい!
3曲とも違った雰囲気のゴイステを楽しめます。
・「ノイズがいい」
goingsteadyのラスト3枚のシングルはどれもすごい内容だったと思う。他バンドの追随を許さないようなオリジナリティを手に入れて、次のアルバムは本当にすごいことになりそうだと楽しみにしていたのに・・・ライブのチケット買ってたけど行けず残念。もう2年前くらいか。
さて、曲が良いのはもちろんだけど、自分は後期ゴイステの曲の歪んだギターを中心とした、例えるなら鋭いナイフのような音作りが好きだった。この音はウィーザーの2nd(ピンカートン)あたりからヒントを得たんだと思う。後期ゴイステの音が好きでまだ聴いたことがない人がいれば聴いてほしいです。峯田君がメシ食うのを我慢して自販機の下から小銭拾って買ったとかインタビューで言ってたような?
・「21世紀の名曲誕生」
GOING STEADYでのラストシングル。言葉に出来ないくらいの名曲です。個人的には21世紀の名曲だと思う。歌詞がストレートなだけあって、ミネタの感情がそのままボーカルに乗って、その波動は聞き手である僕らにダイレクトに伝わってきます。魂を揺さぶる曲です。本当に出会えてよかったと思える名曲です。
・「最後の曲」
歌詞が胸に刺さる。凄く良い歌詞。「ああ僕は何かやらかしてみたい、こんな一時を青春時代と呼ぶのだろう」はかなり影響された。是非聴いて欲しい。そして銀杏BOYZ頑張れ!!
・「ちょっと拍子抜け」
ゴイステのラスト・シングルにしてはあまりにも素直過ぎる歌詞に正直がっかりしました。まるでアイドルが解散するときに歌う曲のような気が・・・・・・・ゴイステらしさがあまりでていない曲です。あまりに濃すぎ!
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