・「かっこよすぎ!!」
最近A Predator's PortraitをレンタルしすっかりはまったSoilwork。今作もかっこよすぎです!!
1曲目の哀愁的な曲から始まり2曲目3曲目とHeavyな曲が続き…思わず興奮してしまいました(^ω^)
4曲目以降も捨て曲は無く、どれも素晴らしい出来栄えで本当にいいアルバムでした。
今年は6枚ほどCDアルバムを買いましたがこのアルバムが今年最高でした。
迷ってる方は是非買って下さい!!
絶対後悔しないはずです。
・「新しいスタイルのHMを感じたような気がする」
初期の荒々しさが削れて、かなり聞きやすくなった気がします。かといってクオリティが下がったわけでなく、アルバムごとに新しいアプローチがあり面白いです。
ツインギターで、2音半下げというスタイルも今ではどこでも見かけるようになりましたが、フレーズや、リフのひとつをとってもセンスを感じます。
実際弾いてみる(7弦でですが)と「単純なフレーズ」だけど何かおもしろさを感じがします。
将来的には、もっとシンセの音をたくさん入れるとか、新しいことにもチャレンジしてほしいという希望?もあります。
この手のものが好きな方は購入しても良いと感じました。
・「うん、」
自分的にはsoilの音が以前と変わってしまったのが残念で、ナチュボンで相当がっかりしたタイプの人間ですが......全体的にはやはりがっかり、ですが#2のoverloadはツボにはまりました。泣いているようなシンセ、サビのコーラス、目立ちすぎずカッコいいギターリフ。この曲に☆4つです(笑)
・「だいぶ」
前作でのクソつまんねぇ歌メロに比べてかなり進歩している。ボーカルの表現力もアップしており、まぁ認めざるを得ないクオリティなんだが…これでもっと初期みたいにギターが悶絶ソロを弾き倒してくれたら文句なしなんだけどな〜惜しい!
・「進化したヘヴィメタル!」
進化してゆくヘヴィメタルの雄ソイルワークの5stでございますが…全盛期の2stのチェインハートマシンの頃と比べると楽曲に偉い違いがあります!たぶんここらへんがファン層が入れ替わった原因だと思うが、まぁインフレイムスと同様、世界進出していくのにいつまでも同じ様な音に固執していたら絶対消えていく運命なので変わることは何も悪くない!むしろこのアルバムはそれがいい方向に向いている為に今後の期待も高い!肝心の楽曲はというと…初期の頃の豪快なデスヴォイス、爆発するようなドラミング、ソリッドなギターリフは影を潜め、メロディが凄く表面に出ていてこれがまたキャッチーで非常に良い!ソイルワークはポップ路線に入ったなどと言う人もいますがキャッチーとポップじゃ雲泥の差がある事に気付いて欲しい!これがメロディックデスメタルですよ。あまりにも乗れるメロディに心を鷲掴みにされるでしょう!
・「近未来的なサウンドが心地よい」
いまやシーンの頂点付近まで登りつめている感がある、スウェーデンの6人組、通算5作目。
一時期はARCH ENEMYと比較されていた彼らだが、現在はだいぶ趣が異なり、近未来的なメロディック・メタルとでもいうべきサウンドを提示してきている。端的に言えば、奇才デヴィン・タウンゼンドのプロデュース作である4th「NATURAL BORN CHAOS」の作風を更に進化させたものであり、その音楽性はもはやデス・メタルの領域から脱し、普遍的なメタル音楽としての輝きを発散するに至っている。
前作で開花したビョーン・ストリッドのクリーン・ヴォーカルの才が存分に発揮されたメジャー感溢れる楽曲は、昨今「イエテボリ・スタイル」などと称してアメリカで氾濫しつつあるバンドのものとは完全に別次元のモノ。骨格のアグレッションはしっかり残しつつも、キーボードによる近未来的装飾と多彩なコーラスで、非常にキャッチーで聴き易い作品。
新機軸のソイルワークをしっかりアピールする#1“Rejection Role”や、独特のノリをもつアグレッシブナンバー#3“Figure Number Five”も悪くないが、特に#4“Strangler”から始まるメロディックなフューチャー・メタルの畳み掛けが素晴らしい。
3rdあたりまでのARCH ENEMY系のメロディック・デスを期待する向きには、受け入れにくい作品かもしれないが、これはこれで、メタルの一つの到達点と捉えてもいいかもしれない。
いや〜、それにしても、SOILWORKにしろ、IN FLAMESにしろ、C.O.Bにしろ、マジで三者三様のいいバンドになったもんだわ(^^
・「メタル万歳!!」
このアルバムは、デスメタルという範疇というのではなくデス声を多用した新しいパワーメタルとして聞いたほうが良いと思います。到るところでkeyが活躍していててメロディアスだし、曲のサビは相変わらずキャッチーでいうことなしのアルバムです。ただ曲数が前作はボーナストラックをいれて11曲、今作は12曲と少ないのでもう2~3曲増やして欲しかったです。
・「むむん」
なんかどんどん明るいノリノリな曲調になっていきますね。これをデスメタルというのは、デスメタルリスナーが怒りそう(^^;
キャッチーなメロディと、モダンな空気、Keyによるスペイシーな空気をもった明るい(?)聴きやすいノリノリなアグレシッブメタルです。さほどダークさは感じず。
(これで過去作品よりもブルータルでダーク!って言うなら反論せざるを得ない)
今作はオールドHRからのアプローチをした曲が多いような。
Keyが様々な音を出しているのが非常に良い感じ。しかし、ギターの以前に聴けたような超絶ソロやスラッシーなギターが少なくなってしまったのは非常に残念。
これはこれで良い作品だけど
1stと2ndのようなダークさと勢いが非常に好きだった自分にとってはsoilworkの中ではあまり好きではない作品。デス声(といってもビヨーンはそう言うには抵抗があるほど綺麗なディストーションヴォイスですが)が苦手な人にお薦め。
「デスメタル」って言うより「新世代HM」好きではない作品だけど、クオリティが高いのには違いなし。
・「これかっこいいねぇ」
デスメタルはいままで全く聴かなかったのですが、これかっこいいねぇ。感服。
デスメタルってもっとデスボイスでガンガンしまくってるってイメージあったけど、このアルバム、クリーンボイスを織り交ぜながら、すごくメロディアス。①で完全にノックアウト。個人的に⑥⑦⑩あたりが好き。てか全部カッコイイ。同時期に他アルバムも買ったけど、今これしか聴いてないです。デスメタルだから聴かないってのは本当にもったいないと思う。文句なし星5つ。
・「素晴らしい完成度!」
久しぶりに、メタルを聴いた気がする。いや、もちろん有望なバンドはまだまだ存在するが、退屈なバンドがヒットチャートを賑わす中、このような完成度の高いアルバムは、私をニヤリとさせてくれる。今回はデヴィン・タウンゼントと時間的にすれ違いであったらしいが、また共演して欲しい。
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