エラ・アンド・ルイ
エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング(アーティスト), エラ・フィッツジェラルド(アーティスト), ルイ・アームストロング(アーティスト), オスカー・ピーターソン(演奏), ハーブ・エリス(演奏), レイ・ブラウン(演奏), バディ・リッチ(演奏)
・「ホッとする、やさしいJAZZ」
あまりJAZZに詳しくない人にも聞きやすい作品です。夜寝る前などに聞くと、気持ちよく眠りにつけます。エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの優しい声とシンプルなサウンドが、優しい気持ちにさせてくれます。
・「2人の代表作にして大傑作」
もちろん、ジャズの名盤であり、定番でもある。音楽的な出来、歌心、ジャズの全てがこの一枚にある。「テンダリー」「ヴァーモントの月」「4月のパリ」など名曲ばかり。オスカー・ピーターソン(ピアノ)ハーブ・エリス(ギター)、レイ・ブラウン(ベース)バディ−・リッチ(ドラム)と当時考えられる最高の面子。エラの声も若々しくハリがある。アームストロングのしわがれ声も悪声だが、しみじみと味がある。聴けば聴くほど好きになる一枚。この頃から60年末あたりまでが、ジャズの黄金時代。2人の代表作にして大傑作。(松本敏之)
・「2人の代表作にして大傑作 」
もちろん、ジャズの名盤であり、定番でもある。音楽的な出来、歌心、ジャズの全てがこの一枚にある。「テンダリー」「ヴァーモントの月」「4月のパリ」など名曲ばかり。オスカー・ピーターソン(ピアノ)ハーブ・エリス(ギター)、レイ・ブラウン(ベース)バディ−・リッチ(ドラム)と当時考えられる最高の面子。エラの声も若々しくハリがある。アームストロングのしわがれ声も悪声だが、しみじみと味がある。聴けば聴くほど好きになる一枚。この頃から60年末あたりまでが、ジャズの黄金時代。2人の代表作にして大傑作。(松本敏之)
・「おすすめです」
旧き良き時代のライブハウスという感じでとてもいいです.音だけなのになぜか映像までが想像できてしまいます.本当にほのぼのして,今はやりの『癒し』効果もある気がします.
・「夢の共演」
エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングというボーカルの大御所のデュエットという豪華なアルバムである。エラとサッチモの、これまた絶妙なアドリブの効いたやりとりは、名人芸である。エラのすばらしさがサッチモとのデュオで引立ってくる。
バラードからアドリブの駆け引きまで満喫できる楽しい録音である。気にいったファンにはエラ・アンド・ルイ アゲインという続編もお奨めである。
・「ジャケットの雰囲気そのままの内容」
大御所ふたりのほのぼの夫婦的デュエット二人はかなり昔からの友達らしくそのせいかすごくリラックスして楽しんで録音してる感じがよく伝わってくるように感じますバックも超一流で文句なしとにかくかっこいいとかクールだとかそんなんじゃなくて大らかで暖かい感じ夜のお酒の友にとかじゃなくて日曜日の晴れた午後にぴったりな感じですまぁこういうのはどちらかというとルイの色ですよね味のある声と味のあるヘタうまトランペットそれにエラが参加という感じでしょうか
・「大御所の2人」
二人の人生の深みを感じます。ノーテンキに歌っている様で、その声質や間のとり方は、さすが大御所。何度聞いても飽きませんね。ドライブしながらノーテンキに聞いてます。
・「至福の音楽」
音楽は、たくさんジャンル分けされていて、好みも人それぞれです。あくまでも個人的にですが、まさにこの盤は、この世の中に存在する至福の音楽の一枚です。ジャンルで言うとジャズボーカルですが、聞いたことのない人にこそ是非聞いてもらいたい、一枚。春の暖かい風、夕方の気持ちいい風、色んな風が心に吹いてきます。
・「のほほんと、夏が去って、秋が来る、空が高いなぁ、って時に」
ワタクシがこれを買ったのは(大きな声じゃあ言えないが)和田誠×村上春樹のポートレイトインジャズに寄るところが大きい。とはいえ、あの本で紹介されているのはエラ&ルイアゲインのほうだが、現状簡単に手にはいるのは、こちらのほうである。
とにかく、ジャケットからして良い雰囲気。お盆に田舎に行くことさえ出来ず、もう海にはクラゲが出ちゃうよ、パパ、いつも仕事ばっかりでさ!なんて子供がすねだして、蝉の声が一段落し、すず虫/松虫/コオロギなんかの声が聴くともなくきこえてくる夜にひとりリビングでビールを煽っていると、こんなおじい・おばあが待っていてくれる故郷があったらなぁ、なんて思うんであります。じいちゃんはこのごろ、ちっちゃくなっちゃったけど、ばあちゃんはあいかわらずでかい。何を言っても「ガハハハ、ソカソカ」といいながら焼酎を勧めてくれそうだし、「もう食えないよー」と言っても「またぁ、若いのに遠慮してぇ」とか言いながら新たなデカどんぶり一杯の煮物を持ってきてくれそうである。「ああ、じいちゃん、ばあちゃん、俺またがんばるよ」って気にさせてくれる。
バックはオスカーピーターソンだから、モロサッチモのようなデキシーバリバリではなく、モダンな感覚なのもいい。それゆえにサッチモのトランペットが逆にニュアンスを感じさせる。極めつけはテンダリーのラスト、エラおばさんが「ダバダダダダバダァ~オ~ユエイ」とサッチモ節をまねると「グフフフフフ」とルイおじさんが苦笑する。そんな感じのアルバムだ。あったけー
・「ハーモニーというより」
二人の大御所のコラボです。エラの素晴らしく美しい声と、ルイのしわがれた声のなんともいえないハーモーニーが聴ける名盤です。
正確にいうとハーモニーではないかも知れません。声質がまったくもって違います。はじめ聴いたときには、ハッキリ言って当惑してしまいました。しかし何度も聴いているうちにそれが堪らなく素晴らしく思えてきました。一粒で二度おいしいという表現がいちばん合っているのかもしれません。特に「パリの四月」なんて、最高です。
私はパリには行ったことがないのですが、シャンゼリゼやコンコルド広場に佇んで、春の喜びに浸っているかのような気分になれます。星四つにしていますが、四つと四分の三です。
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