シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼プレイズ・アンド・シングス:詳細

プレイズ・アンド・シングス

プレイズ・アンド・シングス
マット・デニス(アーティスト), ヴァージニア・マキシー(アーティスト), ジーン・イングルンド(演奏), マーク・バーネット(演奏)

▼クチコミ情報

・「ジャズ・ヴォーカルの屈指の名盤です
 歌手というより作曲家として有名なマット・デニスのピアノ・トリオでの弾き語り録音。ホーム・グラウンドであったハリウッドのクラブTally-Hoでの1953年のライヴ盤で、デビュー作でもあります。2002年の紙ジャケ盤はオリジナル・ジャケで復刻されていましたが、このジャケは知名度が高い再発盤のジャケです。 白人のヴォーカルというと感情を込めて叙情的に歌い上げるものが多いですが、マット・デニスはさらりと非常に軽く歌っていて、それがとても気持ちいいです。テンポを変えたりおどけてみたり、そんな自由自在で表情豊かなヴォーカルを披露できるのは作曲者ならではの強みでしょうし、そうした自由なヴォーカルにピアノが追随するのも弾き語りならでは、ですね。2曲で妻でもあるヴォーカリストVirginia Maxeyが参加して華を添えてますが、二人の掛け合いがまた素晴らしく楽しいです。ホーム・グラウンドらしく観客とのやり取りも温かく、ほのぼのした気持ちで聴くことが出来ます。 このアルバムで不満なのは収録時間が32分と短いこと。歌う前に「T-66,take 2」などと言っているところから、ライヴ盤を作るためにたくさん録音してベスト・テイクを編集したのがこのアルバムでしょう。なんとか未発表テイクを発掘して付け加えて欲しいものですね。あと音質がイマイチなことも気になりますが、やむを得ないのでしょうか? 個人的には20年近く前にクラブのジャズ・マニアの先輩に教えてもらって未だに愛聴している、飽きのこない思い入れのある作品です。ちなみに同じクラブでのライヴ録音である"Dennis Anyone ?"も名盤です。また余談ですがピアノの弾き語りをお好きな方にはオスカー・ピーターソンの「ロマンス」も知名度が低い作品ですがお勧めですよ。

・「「歌心」に涙がでる
たぶんジャズのアルバムで、いつも聞いていたい100枚を選ぶとこれは欠かせない。男性ヴォーカルではチェット・ベ-カーの「シングス」に匹敵するだろう。ベーカーほど甘い声ではないし声量もなく、少々投げやりな歌い方だが、その「歌心」に涙がでる。ああ、ジャズを聴いていてよかったナ、と思わせる。ところが、このアルバム、「シングス」ほど知られていないし、ジャズ好き以外は買わない。なんと、もったいないことか。デニスが作曲した名曲「エンジェル・アイズ」「コートにすみれを」など涙もの。奥さんとのデュオもいい。今は亡き、天才編集者でジャズを愛した安原顕氏の推奨盤でもある。もし買って、気に入らなかったら、個人的にお金をお返ししたいぐらいだ。(松本敏之)

・「「歌心」に涙がでる
たぶんジャズのアルバムで、いつも聞いていたい100枚を選ぶとこれは欠かせない。男性ヴォーカルではチェット・ベ-カーの「シングス」に匹敵するだろう。ベーカーほど甘い声ではないし声量もなく、少々投げやりな歌い方だが、その「歌心」に涙がでる。ああ、ジャズを聴いていてよかったナ、と思わせる。ところが、このアルバム、「シングス」ほど知られていないし、ジャズ好き以外は買わない。なんと、もったいないことか。デニスが作曲した名曲「エンジェル・アイズ」「コートにすみれを」など涙もの。奥さんとのデュオもいい。今は亡き、天才編集者でジャズを愛した安原顕氏の推奨盤でもある。もし買って、気に入らなかったら、個人的にお金をお返ししたいぐらいだ。(松本敏之)

・「マットのアルバムの中でも別格の1枚
流れるピアノ、軽やかなボーカル、ジャズクラブの食器の音。ユーモアのあるMC。

このさりげなさが、マット・デニスが最高に粋と言われる所以です。

数あるマットのアルバムの中でも別格の1枚。

・「「歌心」に涙がでる
たぶんジャズのアルバムで、いつも聞いていたい100枚を選ぶとこれは欠かせない。男性ヴォーカルではチェット・ベ-カーの「シングス」に匹敵するだろう。ベーカーほど甘い声ではないし声量もなく、少々投げやりな歌い方だが、その「歌心」に涙がでる。ああ、ジャズを聴いていてよかったナ、と思わせる。ところが、このアルバム、「シングス」ほど知られていないし、ジャズ好き以外は買わない。なんと、もったいないことか。デニスが作曲した名曲「エンジェル・アイズ」「コートにすみれを」など涙もの。奥さんとのデュオもいい。今は亡き、天才編集者でジャズを愛した安原顕氏の推奨盤でもある。もし買って、気に入らなかったら、個人的にお金をお返ししたいぐらいだ。

・「大橋巨泉も推薦の1枚?
 弾き語りといえばなんといってもマット・デニス。中2の冬に出会って以来、未だ不動のNO.1。中でも(DENNIS,ANYONE?もいいのだけど)やはり個人的にはこの PLAYS AND SINGS がNO.1。

 WILL YOU STILL BE MINE が流れはじめれば、今ではほとんど意味不明になってしまった歌詞もなんのその、彼の作り出す心地よいサウンドにすっかり酔ってしまうことだろう。歌やピアノ以前に彼のセンスの良さを改めて思い知らされる1枚。

・「マット・デニスさんの自作自演弾き語り集の決定版!
レッド・ガーランドさんがグルービィー演奏している「ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン」、レイ・ブライアントさんがプレスティッジのトリオで演奏している「エンジェル・アイズ」、ジョン・コルトレーンさんがプレスティッジの一枚目で演奏している「コートにすみれを」、スタン・ゲッツさんがストーリーヴィルVol1&Vol2で演奏している「エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」これらの演奏に魅せられた僕は、ある共通点に気づきました。すべて作曲者が同じなのです。それが、マット・デニスさんです。

そして、ここにそんなデニスさんの代表作ばかりを集めて自作自演集が出ていることを知ったのです。歌ものも聴いてみたかったので、則購入しました。そして、大満足です。なんとも、くつろいだ時間!を過ごすことが出来ます。このひとは、完璧に自分の世界を持っていて、それを自身のピアノと歌で表現しきっています。1.ウィル・ユー・スティル・ビー・マインで、軽快にスタートし、途中怒涛の代表曲3連発5.エンジェル・アイズ、6.コートにすみれを、 7.エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー!!そして、最後はまた軽快な12.レッツ・ゲット・アウェイ・フロム・イット・オール で幕を閉じます。

また、前半と後半に4.ウィー・ビロング・トゥゲザー、11.ホエン・ユー・ラヴ・ア・フェラにおいて、歌手でもある奥さんとのデュエットもアルバム全体にアクセントを効かせ、長く楽しめる盤に仕上がっています。

・「最強のカッコいい男性ボーカル。
50年代のこのライブの雰囲気。フレンドリーなおしゃべり。そして名曲「エンジェル・アイ」。さりげなく、飾らない音と歌。こういうカッコいいアルバムを夜景見ながら、聞きたいです。注意。子供は、聞かないでください。

プレイズ・アンド・シングス
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2009 1sas.net.