・「文句なしにシビれる1枚」
ゴダール、ピカソ、ギャング、見せ物小屋・・・・彼らの世界観をヤサグレJAZZに乗せて見事に表現した傑作!
矛盾だらけの世の中にツバを吐きかけるアウトローな精神と星座に祈りを捧げるロマンチックなハートを合わせ持つ男は、夜更けの街灯の下を今日も酔いどれて歩く・・・。
・「ほし よっつ です」
某書店の試聴コーナーにあり、再生ボタンを押した、30秒後にはレジで会計していた。ジャケットはモノクロ、アルバムに込められた楽曲もモノクロみたいに余計な要素がない。激しく、情熱的。
・「勝手史上最高傑作」
「とんでもない」と思った。なんだ?このカッコ良さは?!と思った。インディーズ最後を飾ったこのアルバムは勝手の真のカッコよさ爆発のジェットセットな1枚。捨て曲なし!どこから聴いても,どれをとっても痺れる粋なアルバム。
残念ながらメジャー第1弾の「フィンセントブルー」はデカダンス~にある疾走感や退廃的な雰囲気といった
鋭角的な部分が削ぎ落とされてしまっていて残念!己の音楽ライフをランクアップしたい方必聴!“天鼓”武藤兄貴のセクシーなドラムとボーカルにやられちゃって!!
・「勝手史上最高傑作」
メジャーデビューはバンドにとって名誉であり、好きな事で飯食っていけるので、「おめでとうございます」と言いたいけど、メジャー第1弾「フィンセントブルー」は確実にこの作品のような疾走感とか角張った所が削げ堕ちていて残念!
彼らのインディーズ時代のラストを飾ったこのアルバムは捨て曲なしの間違いなく最高傑作!JAZZというカテゴリでは収まりきらないジェットセットな1枚。とにかくカッコ良し。自分の音楽ライフをランクアップしたい人は必聴です。
・「次世代ジャズ?!」
デイジー・ガレスピー大好きなんですねえ(^^#8チュニジアの夜 響きます。それでいてパンキッシュ。チャールズ・ミンカスにも影響されてるんでしょうね。前作よりjazzyで、色濃くて。それでいてロックのフェスでやっても踊れそうなナンバーに仕上がっている。モダンジャズの域を超えて、まるっきりロック好きさんでも難なく聞けるんだけど、
やっぱりジャズのうんちくやテイストが渋いほど盛り込まれてる。
五月蝿い曲もあればウイスキーと夜景の肴になるようなしっとりメロウなスイングナンバーもある。(#4愚かな人)すっごい器用でカッコイイ人たちです。(笑
これはオススメ一品。
・「1st & 2nd の方が・・・・」
1st & 2nd の 「どこか懐かしい」「Jazz的な・・」「気持ちイイ」 雰囲気が 薄れたように感じるのが残念でならない。なにか壊れてしまった感じで、個人的には残念でならない。
・「きもちいい~」
初めて聞いたのはラジオからでした。そのとき、体の中に直接「音」が入ってきたようでした。「音」を気持ちよく感じたのは久しぶり!これは「買い」です。
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