・「昇り竜」
まさにこれから爆発的ヒットを迎える彼らの、ギラギラした熱さを感じれるアルバム。とはいえ、ロック一辺倒でなく、「Trouble on Monday」のようなポップな曲、「Together」「軌跡の果て」といった名バラードも入ってるところがさすがGLAY。個人的にはGLAYこのころの印象が強いです。GLAYのカラーを決定づけたともいえる、名作です。
・「弾け飛んでいます」
「グロリアス」の歌詞の一節 「土曜の午後の青空と生意気な笑顔たち」 ティーンエイジャーのころを思い出します。 自分はすごい未来の主役になれるんだと本気で思っていました。 「恋に恋焦がれ、恋に泣く」 恋人のことが大好きでした。 そして恋してる自分も大好きでした。 あのころに戻りたいと思っている大人よりも、あのころのことが甘酸っぱくて少し気恥ずかしいと思ってしまう大人におススメです。
・「よくまとまっています」
実はGLAYのアルバムの中では何百万枚も売れたものよりもこれが一番お気に入りです。古い作品ですが良いものはいつ聞いても良い!!
シングルも多すぎず少なすぎず収録されているし、アルバムの曲も素晴らしい。バリバリロックの「原色の空」「月に祈る」。ポップでキャッチーな「More than Love」「Trouble On Monday」。なぜシングルじゃないのかというくらいGLAYのなかで指折りの素晴らしいバラード、「Together」。個性の光る「週末のBaby talk」。コーラスの豪華人物もポイント。
Miki pianoだけ個人的に微妙ですがそれ以外は文句なし!!曲数も多すぎず少なすぎず。一番当たりハズレなく聞けるGLAYのアルバムだと思います。ベスト聞き済のGLAY中級者にイチオシ!!の作品ですね。
・「GLAY若いね熱いねというアルバム。」
ジャケの中の写真からして若い勢いのあるアルバムです。THE FRUSTRATEDはこのBeat Out!の現在の発展型かもしれません。ノリノリの曲(More Than Love,Yes.Summerdays,原色の空、月に祈る、生きてく強さ、週末のBaby Talk、グロリアス)が多く、GLAYロックの原点といえるアルバムですね。GLAYでは一番わかりやすいロックアルバムだと思います。勢いという点においてはGLAY随一かもしれません。(勢い任せなとこはありますけど。)お勧めです。
・「原色の空」
GLAYはビジュアル出身とはいうものの、日本のビジュアル系特有の嫌な匂いがなく、爽やかな風が流れているROCKです。ちゃんとGLAYとしてのROCKを成立させています。
何より、心を振るわせてくれる曲が多いのが特徴。TERUのハスキーボイスはそんな曲たちを引立たせてくれています。ギター音も激しさの中にある滑らかさ。
MikiPianoはGLAYの最強バラードだと思います。
・「「Together」が聴きたかった。」
どの曲も、これからのGLAYの指す彼方を明確に示していて、とても良いアルバムです。特に「Together」はGLAY史に残る名バラード。いや~本音を言うと、この曲もバラード集に入れてほしかったんですけどあれはシングルからだから、仕方ないか(ショボン)
でも、なぜ☆4つかというと、ラストの「Miki Piano」はいらなかったかな~と思ったからです。タイトル通り、ずっとビートの効いた曲が続いたので…という制作者の意図はわからなくもないけど、雄々しさと孤独を前面にだした「軌跡の果て」でビシッと終わってほしかった。
・「サイコー」
グレイのアルバムの中ではベスト3には入りそう!!!「月に祈る」などロックナンバーもあったり「トゥギャザー」などのバラードは本当鳥肌もんだ!!!新しいロックを求めてる人はぜひ聞いてみて!!!
・「国産Rock」
御紹介させていただきます。ギターが「スカイスクレイパー」期のスティーブバイプラススティーブスティーブンスですなああ。ドラムにソウルトオル参加でその曲は爆発。ギターのかたがほとんどの楽曲を作曲。なので、やや単調気味。そのややマンネリズムに近い世界を救っているのがプロデューサーの佐久間氏(鍵盤+プログラミングも担当)。生真面目で誠実で努力家なバンドだとは思いますが、これが何万人もお客さんを動員する日本のアリーナロックだとするとかなりお寒い状況であるとしか言えませんね。やはりメンバー全員が作曲できるレベルにまで努力して昇って欲しい。でもそれはクィーンになれってことですかね。 (5点)
・「GLAY初期の傑作。」
1996年にリリースされたGLAYの2ndアルバムになります。Yes,Summerdays、生きてく強さ、グロリアスとシングル曲も3曲含まれています。
BabyTALK以外のすべての作詞・作曲を手がけるTAKUROの多才さが非常によく現れています。それぞれの楽曲のクオリティがどれも高く、リスナーによって好きな曲が分かれるのではないでしょうか。私はシングル曲ももちろん好きですが、以下の2曲が格別に気に入っています。
4. Trouble On Monday‥夢を持って生きてきたけど、 ”ゲンジツ”というものに出会い葛藤する様が描写された曲です。 社会に出て数年がたった・あるいは自分の数年後が想像できないという人が この曲を聴くとドキッとする内容です。この歌詞の世界を彩るオケ進行が素晴らしい。 ちょっぴり切なく、それでも前に進んでいこうというイメージの曲調が 「夢」と「ゲンジツ」の狭間でゆれている歌詞にジャストマッチしています。
6. 月に祈る‥TAKUROの作曲センスがもっとも意欲的に現れた曲だと思います。 全篇にわたって伝わってくる「神秘さ」と「儚さ」と「狂気」。 この曲に登場する女性は非常に清楚な感じもするし、 非常にミステリアスな感じもします。この一見相反するイメージが 月夜というフィルタにおいて結合されている曲です。 ソロ→ブレイク後のJIROのベースラインもセンスが光ります。 またこういった曲を作ってもらいたいですね。
アルバム全体がどれも意欲的な試みを持った楽曲でちりばめられているものの、散漫な印象が全く無い快作です。非常にオススメの一作です。
・「GLAYの2ndアルバム」
96年に出たGLAYの2ndアルバムです。本格的に、GLAYがトップアーティストとして人気が出た頃なのか、かなり勢いのあるアルバムに仕上がっています。もちろん、捨て曲も1曲もなく、何回でも楽しめるアルバムです。個人的に、「More than Love」「Yes, Summerday」「原色の空」「生きてく強さ」あたりが、結構気に入っています。
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