ヴェルファーレ サイバートランス07-ベスト・ヒット・トランス-(CCCD)
オムニバス(アーティスト), ディヴァイン・インスピレーション(アーティスト), アバーヴ&ビヨンド(演奏), スクーブ(演奏), DJティエスト(演奏), デスペレイション(演奏), ボカ(演奏), スタッド・アロー(演奏), G.U.M.(演奏), ケミストリー(演奏), ミス・ビヘイヴィン(演奏)
・「Beachbreeze」
本CDに収録されている、Svenson & GielenのBeachbreeze(Remember the Summer)は、非常に秀逸な出来となっている。このCDのシングルは、現在では手に入りにくく、さらに、TRANCE NATION DEEPERニ収録されているヴァージョンは、ボーカルがフィーチャーされてないので、迫力に欠けるが、本CDに収録されているヴァージョンは、疾走感の中にも哀愁漂う、珠玉の仕上がりとなっている。この1曲のために、本CDを購入することについては、何ら躊躇いはない。
・「なんだかなー」
最初の方に良い曲を集めすぎて後半やや聴きごたえにかける気がします。we are one!(chemistry)やLigayaの使い回しでごまかしても無駄な気がする・・・まあ曲自体は良いのがそろってるので、アルバムとして見ないで1曲1曲を聴くようにすれば少しは救われると思います。
・「ムリ」
あまりにも詰め込みすぎ。24曲は多すぎる。全体的に収拾がつかなくなっている。DVDは単体で売り出したほうがいい。こんなおまけみたいな扱いは価値を下げるだけ。
・「今回は・・・」
一つ一つの曲は大御所から持ってきているだけあって聞き応えはなかなかなものです。ただそのせいか、各曲の自己主張が激しすぎてうまくまとめ切れていない感じがします。ようはメリハリが無いと言えばいいのでしょうか。
ですが個人的に今回のCyberTrance7は一番低迷していた時よりよくなっている気がします。そんなわけで次回に期待したいです。
・「いまひとつ。」
cyber tranceシリーズって新しいのがリリースされる度に質が低下してるように思います。
所々、良い曲もあるのですが、全体的にみるとメリハリがなくてだらーっとしてる感じ。
おまけ?の2枚目のDVDは、windows pc(power dvd)では、うまく再生出来ない場合があるし、こちらも内容的にいまいちです。
・「」
Cyber Tranceのシリーズは大好きで、かなりノリがよく、聞いているとハイテンションになれます(笑)一度クラブに行ってみたいなぁと…このシリーズはノンストップなので途中でテンションが途切れないで聞けるところが嬉しいです☆Cyber Tranceシリーズはオススメです。こういうのがよくわかんない人でもとにかくのれます。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。