過去のない男
サントラ(アーティスト), マルコ・ハーヴィスト&ポウタハウカ(アーティスト), アンニッキ・タハティ&ポウタハウカ(アーティスト), ザ・レネゲイズ(アーティスト), タピオ・ラウタヴァーラ(アーティスト), ブラインド・レモン・ジェファーソン(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), マルクス・アッラン(アーティスト), 小野瀬雅生(演奏), アンテロ・ヤコイラ(演奏), オウル・シンフォニー・オーケストラ(演奏)
・「ハワイの夜」
映画館で上映を待っている間、BGMで「ハワイの夜」を流していたので「??私、洋画見に来たはずよね?」と思ったのですが、上映終了後は映画館の心意気というかエスプリに感謝、感謝でした。
一度聴いたら忘れられなくなってしまい、映画では数フレーズしか使われていなかったので、購入しました。音質が良いので、横山剣さんの美声が堪能できます。
・「気がつけば、「悪魔に追われて」を口ずさんでいる私」
この映画をレンタルで観て、劇中のライヴ場面で歌われた6曲目の「悪魔に追われて」にすっかり魅了されてしまいました。この曲を聴くために何度も巻き戻したり、この曲のためにまたレンタルしようかと思うほど惚れ込みました。声といい、歌い方といい、本当に参ってしまいました。で、フィンランド映画のサントラなんて手に入らないだろうなあ、スウェーデンのペンパルに頼めば隣国だから何とかなるかなあとかいろいろ思いめぐらしていたところ、偶然Amazonに出会い、試しに検索・・・おおお あったじゃないですかぁ!迷わず注文したところ、翌日にはもう届きました。もちろん毎日何度でも聞いています。6曲目以外の曲も気に入り大いに満足しています。どこかしら懐かしく哀愁漂う曲の数々。映画と一緒に楽しむも良し、サントラだけを楽しむも良し。
ひそかに7曲目の「ハワイの夜」にもはまっています。ちょっと渋いかも。日本語の歌詞をしみじみかみしめながら、一緒に歌っています。今度カラオケで挑戦しようかしら。あ、伴奏で使われているスチールギターやアコーディオンの音色も私をこのサントラの虜にした一因かもしれません。年末年始、家で大いに聞いたので、車に積んで出勤・退勤途中に聞くことにします。
・「フィンランド映画で日本語が?」
フィンランドと日本、遠い国同士なのに、なぜか親しみを感じる国同士。このフィンランド映画の中では、なぜか日本の曲が使われています。そして、不思議とストーリーにマッチしていてなんともいえない味わいがあります。映画(15/Mar/2003公開)と共にオススメ。
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