ファイナルファンタジー バトルアレンジ-THE BLACK MAGES-
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)
・「アレンジいらなく無いか?」
原曲のイメージがあってそれに固執してしまいがちなひとにはこのアレンジは受け入れられないでしょう はじめは機械使ってるなんて知らなかったかし、サラリーマンメンバーということもあってこんなもんかと思ったところが多かったけど完全にコレ機械だろ!と思ったのはDancing madですね もろばれですよ テンション下がるし アレンジもメロディ、ギターでいってほしかった 残念通り越してちょっとひどい FFの曲の良いところはすばらしいメロディのはずだったのにハードロックで壊してるところも多かった それにハードロックにしてはちょっと中途半端じゃないかな でも良いところが無いわけではないので三つ星
・「BlackMAGESが一番」
アレンジものはこれが一番です。というかアレンジはこのシリーズしか買ってません。中にはオリジナルではピンと来なかった曲もアレンジでかなりお気に入りになったのもありつくづく植松さんて凄いと思いました☆本当はこんな風に表現したかったんじゃないかって思ったくらいです。第三弾出ないかなぁ。それより植松さんのFF出して(切望)X以来ないですね(涙)
・「良いアレンジ」
ハードロックアレンジですが、プログレッシブロックのような感じがしました。特にDancing Madとか。選曲も良く、聴きやすいロックなので好印象です。サラリーマンバンドですが、LIVEとかもやっているのでいろんな楽しみ方ができると思います。
・「続編が決定らしいですね、楽しみです」
FFのバトル曲だけをハード・ロックとしてアレンジしたアルバムです。FFの曲は大抵曲数が多いので、バトル曲だけを聴いてテンションをあげたい人にはお奨めです。 当然ハード・ロック仕様なので、ゆったりサウンドも聴きた人に購入はお奨めしません。FFの曲が好きな方でしたら押さえておいてもよい出来ではあります。
と、総合的に見るとこのような感じですが、ハード・ロックアレンジという1点を考えると、まさに「そこそこ」なのです。 一般に売ろうというわけなので、あまりとんがった表現はしづらいのかもしれませんが、それならハード・ロックでなくても良いのでは?と感じます。原曲を普通にハードロック調にするとこんな感じかな?というレベルとでも言いましょうか。 ハードロックでのアレンジでは個人・同人などのアレンジの方がレベルが高いものもあると思われます。 機械的にハードロックに変換した感がいなめない、または曲に対する愛が足りないと言い換えてもいいかもしれません。 よくも悪くも当り障りの無い仕上がりにはなっていると思います。
年末に出るであろう続編では、もう少しアグレッシブなアプローチを期待しております。
・「洋楽っポイというか…」
とある洋楽と全く同じフレーズが出てくるのですが……。似てるとかじゃなくてまんまです。
プロの仕事としてはありえないのでこの評価。
・「なんと言うか・・・」
ロック調にしたらなんでもカッコ良くなる…訳がないです。ロックは大好きでラウドロック好きな私ですがつまりうるさい音楽が好きなんですが、頭の中が重厚感で響く感じが全然なくただの騒音ですよ、、コレ。頭痛くなります。しかもダサいです。シンセサイザーのような電子音がところどころに入っていて
なんかそれが何年も前にありそうな古さを感じさせ洗練されてません…ダサい、の一言です。原曲は好きだったのですが…だからこそ、まぁ聞けた、みたいな。
・「ライヴを味わった人なら星5つ」
『武蔵伝』の関戸剛(Gt)と『アインハンダー』の福井健一郎(Syn)の二人によるロックアレンジ。二人の担当パートは生演奏ですが、それ以外は全て打ち込みなので軽いです。それもあって一回聴いただけでそれほどの感銘も受けなかったのですが、ライヴに行ってその"軽さ"は払拭されました。
ギターの関戸・岡宮のコンビと、シンセの福井の3人のプレイは見事でした。現在は入手困難でしょうが、ライヴDVDの方をオススメします。CD未収録の『マトーヤの洞窟』もありますしね。そんな訳でライヴのド迫力に魅せられ、一度CDも爆音で聴くようにしたら相当ハマってしまいました。
古い楽曲に関しては大胆な構成が、最近の楽曲に関しては忠実な構成がなされています。特にTr4なんか変拍子で相当いい感じな仕上がりになっています。個人的にはTr5が一番オススメです。シンセメインでプログレ色の強かった原曲が、ギターメインの相当アツい楽曲にアレンジされています。
Tr8も原曲の強烈なリフが活かされて、相当ハードな仕上がりになっています。
全曲インストですが、プログレ要素は皆無です。植松伸夫はアレンジしてませんし。管楽器ゼロなのでフュージョンとも遠い気がします。ポップでないロック、といった程度です。
原曲を知らない人にはオススメできません、というのが結論です。
どのようなアレンジがなされているか、というのも楽しむ要素なので。
・「かっこいい!」
とにかくカッコ良い!自分的には4とか5の曲がもっと欲しかったけれどビッグブリッヂの死闘がはいってたからよかった。特に好きな曲は2・3・10曲目がイイ!おすすめです!
・「カッコいい!!」
FFのバトル曲がハードロックアレンジされていて、とってもカッコいい感じでいいです。特にForce Your Way、Those Who Fight Further、Clash on the Big Bridge、Battle Theme、Fight With Seymourが、おすすめだと思います。わたしは、ⅧとⅩしかプレイした事がありませんが、プレイしたことがなくても十分楽しめるCDだと思います。
・「少しがっかり」
最近さまざまなテーマでサントラをだしまくっていますが私にはどうしても「FFのサントラ」ということをえさにして金稼ごうとしてるとしか思えません。このCDも単に「ハードロック」と呼ばれるものも単に模倣しているだけでどうも気に入らなかったです。FFのサウンドの良さをハードロックが消し、ハードロックの良さをFFのサウンドが消している中途半端なさ作品になっていると思います
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