・「カヴァーだけでなくオリジナル楽曲も、ぜひ堪能してほしい。」
昨今、一連の『VOCALIST』シリーズにより新たに注目を集めている徳永さんだが、「輝きながら…」(87年)でブレイクして以降の人気はすごいものがあった。女の子たちはもちろんだが、男のファンもけっこういた(オレも何枚か、ここに収められているシングルを買って、よく聴いていたものである)。で、ここにきて「徳永さんの昔の曲を、まとめて1枚で効率よく聴きたいなー」と思っていろいろ考えてみた結果、好きな曲が一番多く入っている、このアルバムにたどり着いた。13曲しか入っていないが、収録時間は65分ちょっとと長く、CDシングルの登場(88年)により、少々長い曲を出しても問題なくなってきた、時代の変化がよく表われている。初期の楽曲の80年代バリバリの音色や、バラード系以外の楽曲にみられる彼ならではのノリなど、楽しめるポイントも数多い。聴く人によって、それは懐かしさだったり、あるいは新鮮さだったりすると思うが、それぞれの想いを胸に、若き日の徳永さんのみずみずしい歌声を、どうか存分に堪能していただきたい。
・「徳永さんを聴き始めてまだ2ヶ月目です」
昨年からVOCALISTで注目を集めた徳永さん…1986年からデビューしていたとは知りませんでした。80年代から90年代は私の子育て期間で自分の音楽から離れていました。でも<壊れかけのRadio>はドラマで<夢を信じて>はゲームで<Revolution>はCMで…徳永さんの歌声を自然に聴いていたことがわかりました。 おととしの紅白で「壊れかけのRadio」を歌った徳永さんをテレビで観てその声に魅了され今日に至ります。この2ヶ月でCDを4枚購入「BEAUTIFUL BALLADE」「VOCALIST 2」「Revolution」そしてこの「シングルコレクション<1986〜1991>」です毎日徳永さんの曲に癒されていますよ。これからも昔のCDを聴いてみたいです
・「大病を乗り越えて、、、」
また一まわりおおきくなった。年齢的にすばらしいときである。ハイトーンのかすれた声は夜の闇に溶け込み大人がゆったりとソファーに身をゆだねながら聴くのに最適。 カバーの月バージョンと太陽バージョンは同じ作者か?なかなか洒落ている。 まーゆったりとして聴いてみましょう。ぜひどうぞ、、、
・「ラジオを聴いていた頃が懐かしい。」
学生の時、徳永さんのラジオを聞いて、曲を知りファンになりました。一時は、病気で心配してましたが、現在はカバー曲のアルバムで、また時の人となり、TVにも出られるようになり、とても嬉しく思ってます。現在、売れているカバー曲もいいですが、やはりご自身の曲が私は、大好きですね。レイニー・ブルーを聞いて、ファンになったものとしては、原点はそこにあり、カバーと一緒に、このデビュー当時のベストを沢山の人に聞いて貰いたいですね。
・「当初は徳永氏の意向ではなかったベストアルバム」
オリジナルはバンダイミュージック・エンタテインメントから1998年11月に発売されたもので、バンダイミュージックが解散し、それまでの徳永氏のアルバムが軒並み廃盤となっていたものを、現在のレーベルが再販している内の一枚です。
実はこのシングルコレクションの二枚とも、徳永氏が「Rainy Blue〜1997 Track〜」発売後にスペインに渡り、一年間の事実上充電期間に入っている中で、バンダイミュージック側が独自にこのアルバムを企画編成したものだと言われています。
徳永氏本人もこのアルバムについては当初知らず、インデックスカードにも、徳永氏のオリジナルスナップショットは一枚もないので、そういう裏事情があるのを窺い知ることが出来ます。
徳永氏のシングルA面の軌跡を手っ取り早く辿るならばこれが手堅いのは事実です。ただ、シングルのB面(C/W)にも良い曲が多いので、そちらも聴いてみたいというのであれば、発表されている他のアルバムも手にする必要があります(それでもやはり未収録曲もあるのですが)
ベストアルバム「INTRO II」にも収録されている「夢を信じて」は、アレンジヴァージョンなのに対し、こちらの方はシングルヴァージョンで収録されています(全曲シングルのリマスタリングで、アレンジ等はありません)。徳永氏歴代シングルの中でミリオンセラーとなった「夢を信じて」のアルバム収録は事実上、これのみなので、夢を信じてを聴くならば、このアルバムが最適だと思います。
・「忘れていた"何か"を思い出させてくれるアルバム」
私が初めて買った邦楽CDは徳永英明のアルバム"JUSTICE"でした。TVドラマの主題歌にもなっていて、良く知っていた"壊れかけのRadio"の綺麗なメロディが気に入って買ったのですが、歌の中の主人公と同じ、少年から大人に変わる思春期に良く聞いていたアルバムでした。最近、身辺の整理をしていてそのCDをふと聴き返してみましたが、当時はあまり深く気にかけていなかった歌詞の意味などを考えさせられたりし、このシングル・コレクションを買ってしまいました。もう今は「夢を信じて」生きることも「本当の幸せ教えて」もらうことも諦めた大人に成り下がった自分ですが、"夢を信じて"や"壊れかけのRadio"を聴くと、単に昔を懐かしむ気持ちだけではなく、忘れていた"何か"を思い出させてくれる気がします。
・「心地よい響き」
大好きな歌声でしたが一度もシングルは買わないできました。今になってもう一度聴いてみたくなりシングルコレクション買ってみました。流行の音楽にはない詩のよさや澄んだ高音の心地よい響きを再確認しています。「輝きながら」、「壊れかけのRedio」いつまでも心にも残る名曲がいっぱいで買って良かったと思います。他のアルバムも聴いてみたいです。
・「アーティスト徳永英明が確立された歴史そのもの」
徳永英明といえば、あの伸びやかで優しげな高音。年齢も重なったせいか、さすがに最近は1トーン下げたりしているようですけどね。
【レイニーブルー】の優しさは、女性にはたまらないのではないでしょうか。【夢を信じて】は、アニメ「ドラゴンクエスト」のEDテーマとなりました。【輝きながら・・・】もまた、女性に優しい曲のひとつです。【風のエオリア】は、「エオリア」というエアコンのCMソングでしたね。
こうして考えてみると、本当に懐かしさでいっぱい☆でも一番良かったのは、やっぱり【壊れかけのRadio】!!この曲大好きです♪この作品は、アーティスト徳永英明が確立された歴史そのもの。徳永英明たる所以をかみ締めることの出来る、まさにベストアルバムでしょうね。
・「一番好きなベストアルバム」
「夏のラジオ」が個人的に一番好きな歌です。徳永英明の若くて一番透き通ってるような気がします。(VOCALISTからのファンは想像できないと思いますが…)「レイニーブルー」「夢を信じて」や「輝きながら…」「最後の言い訳」「風のエオリア」「壊れかけのradio」といった代表曲が入ってるので徳永英明のベストアルバムでは一番いいです。「VOCALIST」からのファンの人は入門編として一緒に「1992〜97」を聴いてみるといいでしょう。
・「『壊れかけのRadio』をカセットで聴きまくっていたあの頃。」
彼が86年のデビューから91年までにリリースした曲には、名曲と呼べるものが多いですね。例えば『レイニーブルー』は、デビューから徳永英明の存在感を高めた曲となりましたし、『輝きながら…』『最後の言い訳』『夢を信じて』『壊れかけのRadio』はまさに青春!!。『LOVE IS ALL』はラヴソングの定番と言えます。純粋な歌詞に優しい歌声・・・徳永英明は歌を大事にしている、という事が分かった一枚です。
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