無敵超人ザンボット3/無敵鋼人ダイターン3 究極BGM集
TVサントラ(アーティスト), 堀光一路(アーティスト), 藤原誠(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), ザ・ブレッスン・フォー(アーティスト), 鈴置洋孝(アーティスト), 間嶋里美(アーティスト)
・「やっぱりカップリング」
ザンボット3にせよダイターン3にせよ今となったら十分CD1枚のキャパ使って単独で出せるはずなのに前CDと同じくカップリングにて発売(ほぼ各一枚づつの構成で2枚組にはなりましたけど)
ダイターンはオリジナル主題歌はコロムビア音源お借りしての究極BGM集となってます。(当然、キングオリジナルカバーVerも収録されています。〜ホワイトジャケット事件)
当時、主題歌キング版を聞き慣れていたのでコロムビア版聴いた時、違和感たっぷりでした。
・「レコードに入っていたドラマ部分が欲しいです」
レコード盤では、収録時間を延ばすために入れられていたドラマ部分。
「ザンボット」ではB面全部が最終回とその前の回のダイジェスト。「ダイターン」では、スネークマンショーのように曲間にドラマダイジェストがそれぞれ収録されていたのだがその順番に聴き慣れている立場としてはあのドラマ音源も聴きたかった。
「ブッチャーの向こう側にいるガイゾックが出てくるんだ!」のセリフとともに流れていた、あの名曲父ちゃんの死も無駄にカッコイイ(金田作監で目が光る)
「あの噂の破乱万丈」「あ、あんなに若い奴か」レイカと初対面する万丈のかっこよさ。
思い出のシーンが甦りますね
・「もう帰ることない宇宙の星よ」
ザンボットの最終回、涙ながすザンボエースとこの曲で自分も号泣しました。シリアスとユーモア、各々の切り口で予定調和を無視した両作品のCDが、2枚組みになるのはある意味必然。そして素晴らしい楽曲。買いとしか言えない。
・「思い出の形と温もりを教えてくれる豪華盤」
泣きそうになった……ここ久しく作品自体見ていなかったのに鮮明に感動が膨れ上がる。頭の中で名場面が。勝平、恵子、万丈…etc自分の思い通りに駆け巡る。自分はこんなに両作品が好きだったのかと気付く。音がシンプルなだけに自分がこの作品の何が好きだったのか眼で得る情報より自分のペースで記憶の中の素直に浸透してくれた。
両作品のボーナストラックも当時の記憶を激しく刺激します!(ザンボットMEセレクション、ダイターン3MEセレクション。 極めつけは初CD化「ザ・ロンゲスト・ロード・イン鈴置洋孝・破嵐万丈」!) このCD、自分が死んだら墓の中に連れていきます!
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