・「ありがとうマンソン!」
今回のアルバムは最高でしょう!
まず、曲はドロドロの曲もあるけど、「mOBSENE」のようなホップ系の歌もある。とても聞きやすいので何度聞いても飽きない!!
あと、ジャケット写真にあるマンソンの服装が黒と白と赤を基調としてオシャレである。「ホーリーウッド」とは正反対である。
ボクは発売日一週間後に買いましたが、TUTAYAのランキングではアルバムでは2位にランクイン!!1位は「TATOO」(←スペル違いだと思うのですみません)でした。
・「人を選ぶ」
ハードロックとホラーの入ったCDです
・「前半戦がイイ!!」
前半の2.This Is The New Shit3.mOBSCENE4.Doll-Dagga Buzz-Buzz Ziggety-Zagがもう最高!!何回聞いても全然飽きなくて大好き。国内版は日本語の対訳付きなのもありがたい。英語の歌詞を見ながら日本語の対訳を見ての繰り返しだけでも飽きずにスゴイ楽しめる~。「Anti~~」ほど、激しいのはあまり無いけど、僕は「Anti~~」が全然ダメだったから、このくらいがピッタリ。
皆さんと比べられるとなんか薄っいレビューですが、参考にでもなれば嬉しいです。
・「相変わらず歌詞はヤバイがノリの良さが上昇!!」
踊りたくなります。曲は前作のようなドロドロとした感じは薄れていますが歌詞など見ると、マリリン色は全く薄れていません!ドロドロです。でも曲はノリ易く誰がきいても聞きやすいと思います。聞いて失敗!ってことはそんなに無いと思いますが、ホラーでグロテスクで憎悪たっぷりなマリリンが聞きたい人には逆に物足りないかも知れません・・。
・「まぎれもなくマンソン」
2002年秋に開催されたマンソンのアート展と同じタイトルを掲げる本アルバム。『ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク』とはただのアルバムのタイトルではなく、彼が築き上げようとしているアート・ムーヴメントの総称だ。
この大きなプロジェクトを実現させようとする、マンソンの気力がそのままこのアルバムにも反映されている。ファンのトゥイギーの脱退に対する不安を吹き飛ばす出来となっている。
音はバイオ・ハザードのサントラにみられるようなデジタル技術をふんだんに取り入れ、よりエンターテイメント性を高めている。聴きやすいメロディーでありながら、今までのアルバムにあったハードさもしっかりと存在していて、新しいながら『まぎれもなくマンソン』の音楽に仕上がっている。
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