・「カントリー拒否反応が消えた」
1のシンプルなイントロを聴くだけで、心がウキウキし始めるのは僕だけじゃないだろう。それくらい1の演奏の心地好さは無類のものだ。そしてその後に続く曲も、本当に気持ち良く聴けるものばかりで、中でも10は感動なしでは聴けない名曲、名演だ。そしてそれに続く11のメドレーもこのアルバムの最後を飾るに相応しいもので、特に最後「Goin' Down The Road Feeling Bad」と繰り返しながら盛り上がって行くところは最高。(だからボーナストラックは要らない。曲も大したことないしね)こんなライブを草むらに寝転んで、爽やかな風にでも吹かれながら聴いていられたら、本当に最高だろうと思う。 僕はこのアルバムでデッドのファンになり、カントリーも悪くないな、と思うようになった。
・「グレイトフル・デッド・リマスター盤レビュー (7)」
ジャケットから別名『スカル&ローゼス』とも呼ばれる71年9月発売の2枚目のライヴ・アルバムで、アナログLPでは2枚組だったもの。『ライヴ・デッド』とは違って、長尺な曲よりもロックンロールを中心にコンパクトにまとまった演奏が多く収められている。カバー曲が多く、チャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」やジャニス・ジョプリンで有名な「ミー&ボビー・マギー」なども聞きものだ。既発表曲は1曲もなく(「プレイング・イン・ザ・バンド」のみ72年にボブ・ウィアのソロ・アルバムに収録)、この頃から彼らのライヴ・アルバムはスタジオの新作と同じ意味を持つようになり、その後もやたらとライヴ作が多くなる。ボーナス・トラックは同時期のライヴ2曲収録。隠しトラックとしてアルバム発売当時に流れたラジオCMが収録されている。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。