・「グレイトフル・デッド・リマスター盤レビュー (2)」
68年7月発売のデッドの2作目。レコーディングはライヴ音源にスタジオで音を重ね、さらにスタジオ録音曲をつなぎ合わせるという、後のザッパやキング・クリムゾンのような録音方法で行われている。すべてが良い成果を挙げているとは言い難いが、アシッド的な幻惑的サウンドをうまく作りだしていると思う。ただ曲の出来が今一つなのが残念。だが、エレクトリック期のマイルス・デイヴィスに影響を与えたと言われているように重要なアルバムには違いない。ボーナス・トラックは68年8月の長尺なライヴが3曲。隠しトラックとしてアルバム収録曲「ボーン・クロス・アイド」のシングル・モノ・ヴァージョンが収録されているので要注意。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。