コンプリート・オブ・PAMELAH at the BEING studio
PAMELAH(アーティスト), 水原由貴(アーティスト), YUKI MIZUHARA(その他), MARIKO KUROSAWA(その他), MASAZUMI OZAWA(その他), KOHSUKE OSHIMA(その他)
・「デジロックの最高峰」
メロディー、詞、音、全てがいい。ただ、声がアニメ声の部分もあるのでそこが好き嫌いが分かれるかも。当時の他の邦楽と比較しても(洋楽と比べても)トップクラスの実力、楽曲なのだが大ヒットしないまま活動休止したのが残念でならない。水原さんはテレビ出演などの映像ではかなりの美人だが写真でそれが十分に伝わらないのがもったいない。2008年の今でもサウンド、メロディーは最高峰です。
・「シングルは完全収録ですが、、、。」
WANDSなどに比べ、さしたる大ヒットはないグループでした(現在も活躍されている小澤さんが在籍していただけですごい!)。ただZARDとは違って、ビーイング系の中ではマニッシュとならんで、キャッチャ−な女心を歌える、素晴らしいグループですね。シングル曲とレアトラック1曲のみでしたが、もしアルバム等の曲も入るんだったら『ドリームアゲイン』とか、本当にパメラらしいキャッチャーな曲を期待したいですね!なので少々残念。
・「「地獄先生ぬ〜べ〜」も、主題歌の結集が遅れていますよね…。」
うーん、少年ジャンプ発の「地獄先生ぬ〜べ〜(平成8年4月〜平成9年8月)」は、結構長く続いたのにも拘らず、主題歌の結集が「できていなかった」ようですね。このCDにある「7」がその「地獄先生ぬ〜べ〜」の2代目ED曲です。その「地獄先生ぬ〜べ〜」についても、あれこれのオムニバスに分散されて入っている、と言うのはあるものの、「まとめ切れない」事情でもあるのでしょうか。
この「地獄先生ぬ〜べ〜」の頃と言うと、アニメ界に少し広がった「妖怪ブーム」があらかた収まる少し前、と言うタイミングでしたね。引き込まれるかのように「ゲゲゲの鬼太郎」第4期(平成8年1月〜平成10年3月、鬼太郎役に松岡洋子さん)が「地獄先生ぬ〜べ〜」の少し前に始まりましたし。そのテーマで共通点のあるアニメを探すと「ハイスクールミステリー・学園七不思議(平成3年4月〜平成4年3月)」や「GS美神(平成5年4月〜平成6年3月)」「鬼神童子ZENKI(平成7年1〜12月)」とかもそうでしたね。
・「コンプリート・オブ・PAMELAH at the BEING studio」
水原さん、辞めないでください。正直なところです。後、このシリ-ズにDVDを追加してほしいですね。
・「興味ある人は是非このアルバムを!」
PAMELAH好き、あるいはPAMELAHに少しでも興味をもった人はこのアルバムを買うといいですね。PAMELAHの歌のフィーリングが全てわかります。PAMELAHに興味ある全ての人は買って後悔は無いと思いますよ。ただ、シングル集+1なのでほとんどの曲を持っている人は買う意味が少し薄れるかも。
・「本気でビビった」
at the BEING STUDIOシリーズのBestのPAMELAH編。ちょうどシングルの数の丁度良いためかシングル全てと水原由貴さんがソロでリリースした「LOVE IS PAIN」そして未発表曲「曖昧」初めてPAMELAHを聴いたのがこのアルバムでしたが全てシングルなので捨て曲一切なしでPAMELAHの歴史を振り返れます。PAMELAHが苦手でも「LOVE IS PAIN」にははまってしまうこともあるかもしれません。とにかく1度は聴いてみて欲しいアーティストPAMELAH。そのPAMELAHを1番わかりやすく説明するならこのベスト盤です。
しかし「曖昧」の完成度が高かった事から売上や会社に縛られずそのまま活動を続けていただきたかったですね。
・「やっぱりパメラはいいと再確認!」
’00年に水原由貴のソロシングルがリリースされたものの、ソロアルバムは発売中止になってしまいその後は全く音沙汰無く・・・。3年後に出たこのベスト盤で総括、「既に解散していたこと」が公表されました。デビュー時から応援していただけにすごく残念です。
収録曲はソロシングルを含む全シングル曲に未発表曲をプラスという内容。とりあえず、コンプリートシングル集であることと、今まで眠っていた曲が聴けるのが嬉しいです。もう新曲が聴けない・・・と言うか、謎の解散劇になってしまったのが悲しいですヨ。
・「迷ったけど」
at the BEING studioって、たくさん出ていて、たまたま立ち寄ったCDショップで、誰か1枚か2枚買って帰ろうと、選んだのが、「MANISH」と「PAMELAH」でした。現在、片方はすでに活動中止、片方は再結成を果たしましたが、どちらも購入してよかったです。中でも、何枚かシングルを持っていたPAMELAHは、聞いてみたことがない曲も、自分の心にすんなり入ってきて、とても気持ちのよい音楽に触れる瞬間の楽しさを感じました。個人的には、「LOOKING FOR THE TRUTH」が好きです。
・「解散が残念でならないと思うアルバムです」
今までのパメラの歴史がぎゅっとつまって、さらにお蔵入りだった「曖昧」、水原さんのソロシングルと、かなり聞き応えのあるアルバムです。
ちょっとどきっとさせられながらも聞き入ってしまう水原さんの詩と歌声、その世界をさらに増幅させて心に響かせる小沢さんの曲、…パメラは他のアーティストにない唯一無二の輝きがあったと再確認できます。かなり昔の初期の曲も、今聞いても新鮮に感じるのは不思議です。
小澤さんは作曲家としてご活躍中ですが、水原さんは今、どうしているんでしょうね。このアルバムを買って聞いた後、彼女は歌をやめていないでほしいなと、痛切に願ってしまいました。
・「現代の恋愛GAME」
水原さんの詩に出てくるのは最低男と、騙された女の子。男性諸君、この様な男になってくれるな。女性の皆さん、こんな男には気をつけましょう。詩の世界があまりにもリアルで、胸キュンというよりは、かなり衝撃を受けたCDでした。
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