● personally best albums/not in order
● 70年代の名盤
● The RS 500 Greatest Albums of All Time (Part 7: #151-175)
● 聞き飽きないCD
・「It I Should Die Tonight なんて鳥肌もん」
頭でなく体で聴いてください。多重録音でもここまでの完成度はそうお目にかかれません。僕としてはMarvin Gayeの中では1番好きなのがこれです。歌を堪能するならWHAT'S GOIN' ONよりこっちに一票。昔、何故かインフルエンザでダウンしたときこればっかり聴きました。気持ち良くて・・・
・「愛の名作」
前作の「WHAT'S GOING ON」が社会問題をテーマにしたのとは対照的に、本作は純粋に「愛」をテーマにしているし、マーヴィンの唄もサウンドも前作より洗練されている。
ところで、余計なお世話ですが「LET'S GET IT ON」って日本語にすると、「セッ○スしようよ」という意味ですね。それを念頭にいれてあらためてタイトルナンバーを聴くと、「COME ON, COME ON」の繰り返しは、あの反復運動をイメージさせるし、ジラシまくった上に最後に爆発するシャウトは、「○精」そのものではありませんか。ホントに凄い唄だなあ。
そしてそんなすごいタイトルの曲が№1ヒットになるのだから、アメリカはエライ!他の曲もタイトルナンバーに負けず劣らずスグレモノばかり。音質も従来の国内盤CDに比べると大幅に向上して、タイトルナンバーのシングルヴァージョン(少し短い。私はこちらが好き)などのボーナストラックがついてこの値段だから、ファンは買い替えても損はしません。
・「「What's Going On」のセクシーな続き」
「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。発売時期を考えるとAORとしてはちょっと早いです。きっと以降のアーチストに影響を与えたのではないでしょうか。
有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし、あなたが「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探すなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 「What's Going On」が素晴らしすぎて、このアルバムは「What's Going On」と比べることができるため飽きが早いと思います。 他のアーチストを聞いていると、ふと Marvin Gaye に戻りたくなります。そのとき、このアルバムがお勧めです。
最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。。
・「「What's Going On」のセクシーな続き」
「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。
有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探しているなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 「What's Going On」が素晴らしすぎて、このアルバムは「What's Going On」と比べることができるため飽きが早いと思います。 他のアーチストを聞いていると、ふと Marvin Gaye に戻りたくなります。そのとき、このアルバムがお勧めです。
最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。
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