● 歌詞が凄い
・「孤独という名の魚になって…」
「家族」という曲が好きだ。卑しくて清らかで臆病で強がりで、そんな日本の少年が繊細な感性でそこにある灰色の風景をじっと歌い上げる。アコースティックギターのイントロはまるで聴き手を拒むように陰鬱な空気を蔓延させている。日本人として日本という国を1つの家族だと考える。それは決して笑い事ではないのだ。
・「感動してはまっています。」
長渕さんの世界に入り込みました。下品な言葉も使うけど、長渕さんの心根の純がでていて、非常に上質な音楽だとおもいます。非常におそい、長渕剛デビューですが、(私が生まれた年にデビューされているようですね。)いまは、遅ればせながら、他のCDを集めている最中です。因みに私は少し、脳に精神疾患がありますので、聞ける音楽制限されます。でも、長渕さんは心に染みるので聞いていて励まされます。脳で聞くのでなく、ハートで聞けるからでしょうね。
・「確かな技術」
その個性が強すぎるキャラクターのため、好き嫌いが激しくわかれる長渕アニキしかし、その人気の裏側には確かな技術があります正直、偏見を持って聴かないのはもったいないと思います自分としては、初期のフォークがかなりオススメ ポプコン入賞曲の「巡恋歌」なんか特に
・「おさまらん」
改めて長渕剛という人間の偉大さを学んだ。たしかに二枚もベスト盤を出した。しかし、もっともっといい曲がたくさんあるのだ。剛さんも選曲に困ったはずだ。これをきっかけにしてもかまわない。まだ遅くはない。長渕剛の世界へようこそ。
・「BEST〜風〜」
「GOOD-BYE青春」「日めくりの愛」「乾杯」「しゃぼん玉」「RUN」など名曲ぞろいです。特に「日めくりの愛」は、絶品のバラードです。。
・「長渕剛の生き様が伝わってきた!」
長渕剛を聴いてみたかったがために、このアルバムを選びました。本人が選曲したからか、歌詞に非常に意味を感じる曲が多かったのでは、と感じました。もちろん、このアルバムを聴いて良かったと思います。長渕剛という一人のアーティストの生き様が見えてきたようで、私としてはこれを聴けただけで満足しています。フォークブームが過ぎ去り、ニューミュージックが浸透していった時代に、反旗を翻したようにギター1本で登場した孤高のフォークシンガー長渕剛。この大胆かつ男らしい生き方には、共感を覚えます。どの曲も素晴らしく、このアルバムは長渕剛の生き様を刻銘に記している、と感じずにはいられません。
・「SINGER SONG WRITER」
ヤマハのポプコンからフォークシンガーとしてデビュー。男臭い歌詞と軽快な歌でファンを増やし続け、いまやスーパースター。でかたとしてはチャゲ&飛鳥やアルフィーと似ているかも。演歌成分が多いのが特色。私小説的な世界を聞き取りやすいテンポでオーディエンスに聞かせる姿勢は崩していない。このきちんと歌詞を届けるという部分が大きいのではないのか。今やアリーナロックの大物として君臨する存在。時代の変化とともに消滅するのがほとんどなのに図太く生き残ったのは奇跡的である。
アルバムを聴いているとやはり声がいいこと、メロディーが印象的なこと、ライブパフォーマンスがいいこと、などを感じる。熱い魂を燃焼させたり、日本を憂いたりするその視線はやはり鋭く又同時にやさしさにあふ!れている。 10点中10点
・「まだ長渕を聴いたことない方にも」
是非聴いていただきたい作品たちです。長渕って、こうやって成長してきたんだなって、よ~くわかります。
・「長渕剛の完全なるベストアルバム。」
デビュー曲である「巡恋歌」、「GOOD-BYE青春」、「乾杯」といった大ヒット曲に加えて、最新シングルである「静かなるアフガン」を含む全26曲が収録されているようです。 同時に発売される、「BEST2」とは、内容が違うものとなっているということなので、両方手に入れたいと思います。
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