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▼ウォーリアーズ・オブ・ザ・ワールド:詳細

ウォーリアーズ・オブ・ザ・ワールド

ウォーリアーズ・オブ・ザ・ワールド
マノウォー(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「漢汁全開
最高です。まさにMANOWAR!一発目のコールトゥアームズに漢なら鳥肌立てて、拳を高々と振り上げる事間違いなし!!前半にスローな曲、ラストに一気にたたみかけるアルバム構成もお見事!非常に筋肉トレーニング中のBGMにうってつけです!買って損はなし!汗をたらしながら、暑苦しい漢の世界に浸りましょう。

・「感動しました
このアルバムは物凄い勢いと、感動が詰まっていると自分は思いました。最初の一曲の始まりのシャウトを聴いて思わず鳥肌が立ち、四曲目と五曲目の繋がりの展開に涙が出てしまいました…そして感動した後に怒涛の勢いの楽曲に圧倒されてしまいました。私はこのアルバムと侍の心を持つ彼等に出会えて嬉しく思います。

・「これは神の領域だ!!
曲、演奏、音質、ジャケットと全編妥協無し!!妥協したのは日本のレコード会社選びだけか?これだけのアルバムを作り上げたMANOWARを漢として尊敬の念を禁じ得ない。Warriors Of The World Unitedは永遠の聖歌だ。MANOWARのアルバムは全て名作・必聴だが、このアルバムは神の領域に入ってきたことをひしひしと感じる。他のバンドとは明らかに志が違う。

・「鋼鉄の名の下に集いし戦士達
途中にクラシカルなインスト(インタールード)を挟み、いつものMANOWARとは違うクラシカルかつ荘厳な世界が描かれております。The Fight For Freedom、Nessun Dorma、Sword In The Windでは、エリックの魂が込められた歌唱が堪能できる。いつもの熱いメタルチューンだけでなく、バラードからオペラまで幅広く歌い上げる歌唱は感動モノです。さらに、後半の怒涛のピュアメタル3連発(Hand Of Doom、House Of Death、Fight Until We Die)で、完全にノックアウト!完敗です。太刀打ちなんて出来っこありません。メタルを愛する人は是非聴いてほしい。

・「相変わらずの鋼鉄ぶり。
イギリスのメタルゴッドがジューダスプリーストならば、アメリカのメタルゴッドはマノウォーだと思い込んでる今日この頃。今回は前半は抑えて後半は大爆発させる構成になっています。演奏もさることながら、荒川選手でお馴染みの、ネッスン・ドルマをサラッと歌ってしまうエリック・アダムスは、さすがに巧いです。マノウォーらしい全てを破壊して進んで行く曲も好きだけど、個人的には2曲目のパワーバラードが大好きです。闘志がふつふつと沸き上がってくる感じで元気をもらえます。

・「ネイティヴアメリカンメタル!
マノウォーは今回同時多発テロの影響か前半はパワーバラードやオペラのカヴァーやアメリカのトラディショナルソングでまったり行きつつ後半怒涛のようにたたみかける曲構成になっている!いつになく宗教色も強い!それはまず被災者を助けそして敵を倒しに行くと言う正義のやり方だと思う!やはりマノウォーはタダ者ではない!熱く強くメタルである!長渕剛と同じものを感じる!男であり本物のミュージシャンである!次作も大いに期待大である!ヘイル!

・「政則氏ぽく言うと「感涙にむせび泣け!」て感じ
日本ではあんまりなのだが(笑)ヨーロッパ圏を始め鋼鉄魂の世界では、暑苦しい位の信者を多く託っている超ビッグバンドな兄貴達の6年振りのオリジナルアルバム。本作は私にとっては『HEAVYMETAL』のシングル以来のメノウォー兄さんだったのだが、いやーやっぱり暑苦しい(笑)いや、悪い意味では無く、ACCEPTやIRON MAIDENが持っている鋼鉄魂全開の漢サウンドに、おいちゃんは思わずクラクラしました。でも、正直ちょっと辛かったです(汗)サウンドとしてはオペラと鋼鉄音楽の融合を実験してみたらしく、そう言われればコンセプトアルバム的な流れを持っている感じはする。個人的にはプレスリーの映画でも有名な「WARRIORS OF THE WORLD UNITED」はツボでした。プレスリーのは暖かく大きな優しさで包み込む漢らしさが良かったが、メノウォー兄さんのは、もうどっかの神様か、あんたは?てな感じの大袈裟過ぎる壮大なメタルオペラになっている。ああぁっ熱い(笑)他の収録曲は、ジャーマン全開の疾走型やゴリゴリの重低音ミディアムメタルチューンが並んでいるので、メタル大好きって人ならかなり楽しめるんじゃないでしょうか?

・「愛国主義?
ジャケット、歌詞などから右傾のバンドに見えるかもしれない。だが、彼らはあくまで愛メタル主義なだけである。それも愚直なほどに。彼らが「戦士」「忠誠」「死」などと言う時、それは「メタルの戦士」「メタルへの忠誠」「メタルのための死」という意味に他ならない。(大体この人たち、もし非常事態にあっても銃でなく楽器を選びそうだし…それで死んでも本望だと思ってそうなところがある)というわけで全作品が傑作なのだが、今作もまた同様に素晴らしい。ただ音質に関しては毎度ながら薄い。が、それが彼らの好みなのだろう。好き嫌いは分かれるかもしれない。嫌いな方は、大音量で聴けば気にならなくなります。HAIL & KILL!!!

・「やはりすごい
大好評だった「LOUDER THAN HELL」から実に6年を経てリリースされた9thアルバム。

もはやこのバンドの場合期待外れのサウンドが出てくるわけもなく、この大仰なHMサウンドを聴いて楽しめるか否かのみが判断基準になる。勿論これまでのMANOWAR作品を愛しているダイ・ハードなファンにとって本作は至高の作品だ。

本作の新機軸というとアルバム中盤の流れになる。

プッチーニのアリア"誰も寝てはならぬ"を取り上げているが、エリック・アダムスのシンガーとしての実力を再確認。マーク・ボールズのヴァージョンも良い出来だったが、ドラマティックなHMにアレンジしたMANOWARヴァージョンも聴いていてゾクゾクする。ただそこからバラードやスロー・チューンが続いてしまうのは少しやりすぎたかも。

ま、そのやりすぎこそがMANOWARの真骨頂か。

・「愛国心のない日本の左翼は聴く資格なし!!
日本映画界の巨匠、黒澤 明と、その映画に欠かせない存在だった三船敏郎を崇拝するバンドの6年振りの新作。サウンドは純然たるHR/HMアルバムというよりは、HR/HMタイプの曲を使用した戦争映画のサントラという印象を受ける。2001.9.11のテロ事件の影響かどうかは解らないが、ジャケットはブッシュ大統領が泣いて喜びそうな愛国心剥き出しのデザインだ。しかし、裏を返せば、テロ撲滅キャンペーンに参加したBON JOVIやオリンピックで演奏したKISSが出るよりもこのバンドがそのような場で演奏した方が自国民だけでなく他国にも説得力溢れるサウンドである事は間違い無く断言出来る。このアルバムを聴いて私は、人命・人権を蔑ろにする日本の外務官僚や左傾化状態の日教組や自治労等の官公庁労組連中に「MANOWARの愛国心の爪の垢でも煎じて飲め!!」と叩きつけて聴かせてやりたくなった。

ウォーリアーズ・オブ・ザ・ワールド
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