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▼No Pads, No Helmets...Just Balls:詳細

No Pads, No Helmets...Just Balls

No Pads, No Helmets...Just Balls
Simple Plan(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「何といっても聴きやすさが特徴
メロディック・パンクの部類に属するのでしょうか。 いや、ポップ・パンクの部類に属するのかも知れません。 とにかく、パンク特有の過激な部分よりもメロディアスかつポップな部分が色濃い、【SIMPLE PLAN】のデビューアルバムです。

1曲目は、ノリの良いポップソングといった感じです。 音楽アルバムの出だしの曲は本当に重要な役割を持っている訳ですが、 本作品に収録されている1曲目【I'D DO ANYTHING】は問題なくその重責を担っているでしょう。 そこから清潔感を漂わせる後続の曲に次々とつないでいき、聴けば聴くほど楽しませてくれるようです。 個人的には、

1曲目【I'D DO ANYTHING】2曲目【THE WORST DAY EVER】6曲目【MEET YOU THERE】7曲目【ADDICTED】

がお勧め。とにかく、捨て曲はゼロと言ってもいいと思います。

過激なパンクを愛してやまない人にとっては、物足りないということで若干敬遠されるのかも知れません。 でも、ポップでメロディアスな魅力を持つ彼らの作品は、そのひとつひとつが聴きやすさに溢れています。

激しいパンクは苦手だけど、ポップ・パンクは好き・・・という人にはぜひお勧めします☆ 7曲目【ADDICTED】を聴いてぜひ泣いて下さい。間違いなく名曲です。

・「成長の過程
私はパンクが大好きです。ポップ・パンクを嫌うパンクスは多いけれど、政治だけがパンクじゃないはず。定義されることを嫌ったパンクスがパンクスを定義するなんておかしな話だと思います。彼らは音も歌詞も完璧にポップ・パンクといっていい。けれど、そこには身近な疎外感や反抗が詰め込まれている。血の通ったパンクだと私は思います。このアルバムを聞いた後に、彼らのセカンドアルバムを聞いて私は強く共感しました。ポップパンクと呼ばれた若いパンクバンドたちがなぜ次第にヘヴィになっていくのか。どうして彼らは変わっていくのか。彼らと共に今この世界を歩んでいると感じました。私が絶望し、落ち込むように、彼らもまた絶望しているのでしょう。このアルバムはまだ彼らが変わる前ですが、聴く価値は大いにあります。グリーンデイが好きな人は特に聞いてみるといいでしょう。繰り返しになりますが、セカンドもおすすめです。

・「ヘリウムか?こいつら
音が軽い。軽い。軽すぎる。邦楽より軽いバンドなんて初めて聴いた。重みなんて一切ない。

邦楽でいうインディーズパンクに似たノリ。

音が薄いせいか、へなっちょろくて飽きやすい。メロディラインは売れ線を突いてるんだけどな。

・「
simple plan は全曲良いです!捨て曲なし!!どれも聴けば耳に残るし、歌も上手いと思います。代表曲 I'd do anything や I'm just a kid ももちろん良いですが、個人的には the worst day ever が好きです。pop punk好きにもpunk好きにも合うアルバムじゃないでしょうか。

・「Simple Plan大好きです。
シンプルな歌詞がストレートに伝わってくる。素朴な感じがすごい好き。「I'm Just A Kid」、「God Must Hate Me」が中でもお気に入り。おすすめの一枚です♪

・「若手ポップの代表
『Cheaper by the dozen』という映画を見て、『I'm just a kid』という曲を初めて知りました。知った次の日にCDを聞き何回も何回も繰り返して聞きました。全く飽きることはありません。他の曲も文句なく素晴らしいです。買っても損は全く無いと思います。ついでに映画もとても最高でいい映画ですよ。

・「好きじゃありません。
グットシャーロットやBLINK182の方が好きです。

・「ポップ一直線
SIMPLE PLANのデビュー作。水面下で随分と話題になっていた事が記憶に新しい。輸入盤12曲40分で1480円という破格の値段を見て、思わず手に取った人も多いことだろう。

40分間、ポップ一直線で、ひたすらに甘酸っぱい青春の歌詞を歌い続ける様は潔すぎる。本当に直球勝負で、ラストナンバーのM-12『PERFECT』を除く11曲全てが

『明るく・楽しく・切なく』をモットーに作り、歌ったと言っても良いキャッチーポップ。

確かに1曲1曲は非常に良く作られているし、女々しい中にも、実はしっかりと在る骨太メロディが耳と心にしっかり響いてくる。だが、一本調子過ぎるあまり、各曲の印象が非常に薄い。そうなると耳に残った曲が良い曲という風に解釈してしまうのが人道。

CDをセットしてまず流れてくるM-1の『I'D DO ANYTHING』や1stシングルのM-4『I'M JUST A KID』が必然的に人気曲へとなっていくのも、十分予想は付いていた。案の定だったのには驚いたが。私的に注目すべきはラストナンバーのM-12『PERFECT』。アルバム中、唯一違う色を放つ曲なのに、あまり語られることの無い隠れた名曲。

他の曲と比較するのが勿体無いと思えるほど、優れた曲と言っても良い。青春バンドならではの切ないバラードで、歌詞の持つ意味とチカラを十分に生かし切れているし純粋に感動と感傷を与えてくれる曲だ。本当に語られるべきはこの曲なのではとつくづく思う。

このように全曲そっくりなのではあるが、質感に関しては胸を張ってお奨め出来る。

それぞれの曲がそれぞれの持ち味をしっかり持っているという、メロディセンスも感じられるし歌詞に関しても、どこか懐か!しいような気持ちを思い起こさせてくれる。

洋楽の登竜門、つまり、これから洋楽を聴こうという人に是非お奨めの1枚。中高生には、さらに強くお奨めしておきたい1枚だ。

・「plan
simpleは全部持ってるけど全部最高!simple聞きたいならこのアルバムを買おう~買って損なし

・「弾ける若さ!爽やか~ <1>ヒット中
2ndシングルの<1>がヒット中のモントリオール(カナダ)出身の5人組、全員20代前半、ハイトーンのボーカルとポップなメロディーがマッチして聴き易い。<1>にはBlink 182のメンバーもゲスト参加しているので曲の雰囲気は想像できるが、Blinkよりはポップ路線。21世紀に入り久し振りに活気付くUS Rockシーンだが、80年代のアメリカンロック全盛時にもカナダ出身のLoverboyやHeart(カナダ出身だったと思いますが、違っていたらすいません)がヒット、偶然にもSimple PlanやAvril Lavigneがヒット、不思議な縁ですね。ちなみに5月にSimpleとAvrilのジョイントコンサート(正確にはもう1組いますが)が大阪であるらしい(間違っていてもご容赦下さい)。

CDケースの内側に"thanks to"として彼らのお仲間らしきバンド名がクレジットされているので次のターゲットを探すのに都合が良いかも。"Blink"つながりという感じがしますが。"

No Pads, No Helmets...Just Balls
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