・「勇者」
ラプソディー・・・・また神と称えたくなる者たちの登場だな。
豪快なボーカル群は迫力満点、そして何より格の違いを思い知らされる高度な演奏技術。
そして、最後の19分もある『Gargoyles, Angels of Darkness』も相当クオリティーの高い膨大な1曲だが、
一瞬たりとも退屈させない曲の表現力と演奏力。
それから、この俺様が最初に聴いたときの感想だが・・・・カーニバル!?
そう!どう聴いても遊園地か何かの"カーニバル"なのだ!!
さらに、タイトルにも書いたが・・・・そう!"勇者"なのだ!!
大衆も よ〜くご存知の通り、勇者と言えば俺様のことだなww
・「わかりやすいが…」
疾走曲が多くわかり易いメロディなど、このバンドのCDを初めて聴くには今作が一番よいと思います。私も好きな作品ですが、最後の曲を除き同じ展開の曲が続くので何回か聴くと飽きがきてしまいます。
・「アカデミー賞もの」
イタリアのオペラティックメタルバンド、ラプソディーの、エメラルドソードサーガ最終章作品。これはヤバい!!ファビオの歌唱力だけでも星5つだが、特筆すべきは素晴らしい演奏力。「In Tenebris」〜「Knightrider Of Doom」、題曲「Power Of The Dragonflame」がスラッシーながらもシンフォニックにつづき(たまに入るイタリア語がまたいい!)、「The March Of The Swordmaster」でいきなりオペラ!「When Demons Awake」ではまるでデスメタルのようなスピード感と暗さをもったシンフォニックメタルを聞かせてくれる。ここまででもファンなら悶絶ものだが、まだ先はつづく。ここからの5曲が一番聞いてほしいところである。次の「Agony Is My Name」は本当にオススメで、「Emerald Sword」と並ぶ名曲であろう。オペラティックでスラッシーで最後にデスボイス!!ヤバい!!つづいて「Lamento Eroico」、哀愁あふれるバラードで小休止したら「Steelgods Of The Last Apocalypse」。ロードオブザリングの戦闘シーンみたい(悪い意味ではない)で格別!この曲はクワイアもめちゃくちゃ入っているのでヤバいです。またまた次も名曲「The Pride Of The Tyrant」荒々しい曲でありながら、ファビオの伸びのいい声が生きている曲。ラストをしめくくるのは「Gargoyls,Angels Of Darkness」で、いきなりアコギとソプラノの声できれいに始まったかと思いきや急にメタル!一番シンフォニック、オペラティックでプログレッシブな大曲です。しかも曲の最後には一番最初の「In Tenebris」が!!うまい具合に一枚完結!!!このアルバムはメタルファンなら絶対聞かなくては!!まさにアカデミー賞もの!!買ってくれ!!
・「メタルの一つの究極」
イタリアが誇るシンフォニック・メタル・バンド、通称「ハリウッド・メタル」バンドの4thアルバムにして、1stから続くエメラルド・サーガ物語の完結編。
いや〜、それにしても参った(;゚д゚)ポカーン
ヘヴィ・メタルという既存の枠を飛び越え、普遍的な音楽として、圧倒的なまでの完成度を提示した本作。驚愕を通りこしてもはや感動の領域\(ToT)/
「ハリウッド・メタル」の名が示すとおり、究極まで練りこまれた、まさに劇的な音像が頭の中を駆け巡り、ファンタジックな映像を思い浮かべずにはいられない豪華絢爛・壮麗無比の極上メタル・ワールドが全編に渡って炸裂している。
ファビオ・リオーネ(Vo)の地力をまざまざと見せ付ける多彩な表現力は更なる輝きを放ち、楽曲に様々な表情をつけることに成功。飛翔感のあるメロディを見事に歌い上げている。さらに曲に極上のダイナミクスと昂揚感を付加する職人芸ドラミングを披露しているアレックス・ホルツワース先生ももはや欠かせない要素の一つ。
四の五の言わずに黙って聴くべし!・・・言ってるけど(汗)
これを聴かずにメタルは語れない。歴史に刻まれるべき一枚。
好き嫌いは別として、この作品を聴いて何も感じない人はいないはず。
・「Rhapsodyとの出会いのアルバム」
姉貴から借りて、何となく聴いてみたら、『In Tenebris』の時点で完全にK.O.され、『Power of the Dragonflame』でとどめをさされた。壮大なファンタジックワールドな歌詞と、迫力満点の演奏が最高です。。特にギターとドラムが神の領域だと思います。メタルとゲームとファンタジーが好きな自分にはRhapsodyはたまらん。10曲目の『Gargoyles,Angels of Darkness』のFabioさんの「Fly High...!」のシャウトが痺れます。
聴く度に、Rhapsodyに出会えて良かったと改めて思う、最高の1枚。
・「紙一重」
このバンドは一言でいうと好き嫌いの別れるバンドだと思います。ハマる人はとことんハマるし嫌いな人は嫌悪感すら感じさせる。簡単にいうとメタル系にありがちな剣と盾もってるような中世ヨーロッパ的な世界観が好きか嫌いかという事です。ダサさとかっこよさの紙一重なサウンドだと思います。筆者はこのぐらいこてこてにやってくれるのは好感がもてます。メロスピやシンフォ系が好きならハマると思いますが逆にデスメタルが好きな人には敬遠されるかもしれません。(私はどちらも好きです)
・「まさにラプソディーの傑作アルバム!」
イタリア出身のメタルバントといえばまずラプソディを挙げるのが一般的だ。そんなラプソディの最高傑作の一つとして挙げられているのが2002年3月にリリースされた本作の「パワー オブ ザ ドラゴン フレイム」である。本作の発表後、ラプソディーは初の日本公演を行うなど本作は日本のメタルファンの間では大きな注目を集めた。
ラプソディーのサウンドスタイルといえばオーケストラのようなサウンドにメタルを追加したようなサウンドスタイルで、いわばシンフォニックメタルというサウンドスタイルだ。彼らのそのサウンドスタイルは本作にも色濃く出ているがなんといっても今までのアルバムより迫力があり聴いているだけでも鳥肌が立つほどインパクトがあるサウンドスタイルに仕上がっている。オープニングを飾る序曲の@ではじまり、ファンタジックで迫力があるシンフォニックメタルナンバーのAのオープニングを聴いた時点で鳥肌が立つほどはkぅ力があったのが今でも覚えている。本作のタイトルトラックのBは恐らくラプソディーの名曲として残るであろう。個人的に最も印象的だった曲がまさにオーケストラの序曲を連想させるようなGのオープニングが印象的だった。またC、E、Gなどかなりお酔い曲も収録されている。個人的にいうと本作はラプソディーの作品としては最もオーケストラ系クラシック要素が出ていると思う。
本作はシンフォニックメタルファンやメロディックパワーメタルファンはもちろんのことヘヴィメタルファンにはお勧めできる一枚だと思う。
・「アグレッシヴだが」
以前の作品と比較して最も攻撃性が高いアルバムだが、メロディと繊細な表現力は薄くなっている。勢いを重視する人は好きになるかもしれません。この辺で評価は分かれるでしょう。物語を締める、最も重要な役割のラストの大作は退屈の一言。
このバンドは初期2枚で全てを出し切ったと思っています。
・「もっと早く買えばよかった・・・_| ̄|○||| 」
文句なしの星5つ!ルカ・トゥリッリのギター凄すぎ!そしてメロディーがイイ!
タイトル曲の「Power of the Dragonframe」が一番好きですwでも他の曲もみんな良いので買って損は無かった(実は「Power of the Dragonframe」を聴きたいがためにこのCD買いましたw)
・「リリースした中で」
今までの中で一番良いアルバムかと思います。路線的にはあいかわらずですが......歌詞に関してはあまり自分は理解できない世界ですがメロディー、ボーカルの良さはわかります。ボーカルの人はあまりこの手の曲は好きではないらしいですが見事にマッチしてます。イタリア語のメタルも嫌っているようですが、僕はいけていると思いました。
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