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▼IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム):詳細

IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム)

IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム)
山下達郎(アーティスト), 岩沢二弓(その他), 吉田美奈子(その他), Earl Shuman(その他), Felix Cavaliere(その他), 岩沢幸矢(その他), Leon Carr(その他), Eddie Brigati(その他)

▼クチコミ情報

・「ipodで常に持ち歩きたいアルバム
1978年六本木のピットインで行われた伝説のライブ。特にお気に入りは「雨の女王」と「ピンクシャドウ」のびやかなリズムと歌に夏の日差しと爽やかな風を感じさせる名曲。それと達郎には珍しいブレッドアンドバターのカバーは小気味よいリズムと、ピッチピチに弾けんばかりのバックコーラスは必聴!聞き始めるとまるで初めてこのライブを聞くかのように最後まで聞き入ってしまう。最近買ったipod nanoで一番聞いているアルバムがコレ。

・「すごい
ライナーで達郎さんが、「ダニー・ハザウェイのライブ版みたいな感じを出したかった」と言っているが、まさにそれは思惑通り。

ただ単なるライブではなく、当時のスタジオミュージシャン達のスゴさを思い知る事のできる、とっても貴重なライブだと思う。

特に若かりしポンタさんが、「自分のベストワーク」と断言するだけの事はあって、素晴らしいドラミングを披露。ハイハットの切れ味など、触ったら切れそうなくらい。

ポンタさんもそうだが、キーボードの坂本龍一もスゴい。当時はリチャード・ティーに傾倒していたのか、長めのピアノソロでは、ニヤけてしまうくらいのティーっぽいソロを聞かせる。最初、誰が弾いてるかわからなかった。w

坂本龍一がリチャード・ティーっていうのは、個人的には結構意外な組み合わせだったのだが、今の彼の音楽の根底に、こんなルーツがあったとは驚き。

このアルバムで気持ちいいと思うのは、これらメンバーの、心地よい緊張感だと思う。コレだけのメンバーを真剣にさせてしまう、達郎さんのアレンジ力にも脱帽。

そんなわけで、偉人・山下達郎のルーツを知るアイテムとして、達郎ファンならずとも、70年代、80年代の国内フュージョンファンも要チェックな一枚である。

・「山達裏ベスト
世界で一番好きなミュージシャンです。 そのなかでも一番好きなアルバムがこれ。山達裏ベスト的なラインナップでしかもライブ盤。 「SOLID SLIDER」の跳ねるドラムも「PAPER DOLL」のかっちょいいメロディも坂本龍一のピアノソロも全曲完璧です。大好きな「LOVE SPACE」もライブ版で入ってるし。

・「村上ポンタ本人が「生涯最高のプレイ」
このアルバムが出た当時,私は高校生で当時のスタジオ・ミュージシャンを追っかけていました。このアルバムのメンバーはもちろん他には高中正義・松岡直也・高橋ユキヒロ・小原 礼・そして今は亡き大村憲司などメジャーになる前のそんなサムライ達が毎晩のようにPIT-INNなどのライブ・ハウスでセッションを繰り返していた時代でした。そんな時に当時カーリー・ヘアの若かりし(失礼!)ポンタさんとお話をする機会があった時に,私たちの「今までで最高のドラミングは?」の質問に「達郎のライブ!」と即答でした。そしてその後「今までで生涯最高のプレイ!」と言ってました。確かに凄いですよ。魂がスティックに乗り移ってます。坂本龍一もいいし,メンバーみんなカッコイイッす。もちろん達郎が最高なのは言うまでもありません。ちなみに,私のベスト・テイクは「雨の女王」と「ピンクク・シャドウ」です。

・「日本のライブ盤の金字塔
20年以上の時を経ても決して色褪せることのない若き日の村上'Ponta'秀一、坂本龍一ら才気溢れるミュージシャン達の紡ぎだした音のタペストリーはリマスタリングの過程を経てより鮮やかな音像(と未発表音源)で新たな感動を与えてくれる。 彼らの音楽に対する真摯な情熱、当時盛り上がりを見せたのCROSSOVER=FUSIONムーブメントの殿堂とも言うべき六本木PIT-INNという「特別なハコ」の空気感、そして稀代のヴォーカリストでありコンポーザーである山下達郎という組合せのみが起こし得た奇跡の記録である。

吉田美奈子とのコラボレーション中でも屈指の3連バラード「時よ」、ゆったりしたグルーブを持つブレッド&バターの原曲と比べ、高いテンションをキープするアレンジが心地よい「ピンク・シャドウ」などまさに捨て曲無しの中でも個人的ベストテイクは「エスケイプ」。今では聴くこともかなわないような饒舌でクールな坂本のピアノソロ、口数こそ決して多くはないが雄弁な松木のギター、どれを取っても超一級品。達郎がイメージしたインタープレイの頂点のひとつと言ってもよいのではないだろうか。

それにしてもPIT-INNというあの狭いハコで山下の声量だけでも凄まじいものがあるのに、更に驚嘆すべき音圧をもって場の空気を支配するようなコーラスをこれだけクリアに収録し得た、吉田保(吉田美奈子の実兄)というエンジニアの並々ならぬ力量も特筆すべきだろう。あくまで私的な嗜好に基づいてではあるが本作と渡辺香津美の「KYLYN LIVE」('79)4人のギタリストによる競演を収めた「Guitar Workshop Vol.2LIVE」('79)を70年代の日本のライブ・アルバムベスト3と私は思っている。 この3作が全て同じ場所で収録されたものであることは決して偶然ではない。本当にこの場所にいたかった。

・「本当はライヴの人
時代背景というのももあるのだろうが、非常にリラックスした感じがよく出ていて今ならこんなライヴ盤は出ないだろうなと思う一枚(レコードは2枚組だが)。山下達郎自身が大好きだと常々言ってるカーティスメイフィールドのライヴ盤を彷彿とさせる出来あがりである。しなしながら山下達郎というとスタジオワークの良さに定評があるが、このアルバムを聴くとライヴパフォーマンスの人であることがよく判る。音と音の間の空気みたいなものがいかにもレイドバックした感じを出している。

・「この盤の「素敵な午後は」には本当にはまった!
ライドオンタイムでブレイクする以前からこれほど優れたLIVEを演っていたのかときっと感じ入って頂ける名作。参加ミュージシャンも今にして思えば名うての名手揃いだし、今聴いても本当に素晴らしい。松木恒秀氏だったかのイントロで始まる「素敵な午後は」のこのバージョンが何とも言えず好きで好きで、そればかり聴いた時期もあった。またお得意のアカペラで歌われる「MARIE」がこれまた実に良くて友人と好きな曲を録音しあったりする折にはたいがいエンディング曲に採用させて(?)頂いたもの。この「MARIE」ってやっぱり、竹内まりやさんのことを思って書いたのかなあ・・・・、などと思うとより一層ハートウォームに聴こえてきます。待望のリマスター再発盤、是非是非、聴いてみてほしい一作であります。

・「インプロビゼーションの塊 素直にかっこ良い
一連のリマスター盤の一枚。ここでの一番の聴きどころは「YOU BETTER RUN」(Bonus Track)。山下達郎氏は解説で「余興」と言っているが、これがリマスターされた本作のメインともいえるほどで、オリジナル盤は魂を抜かれていたと言っても良いほどの必聴トラック。

緻密な音作りに慣れた普通の達郎ファンの中には、最初違和感を感じる人もいるかもしれない。しかし、何度も聴いてほしい。シティーポップスというジャンルで呼ばれがちな彼らの実力とかっこよさを聴いてほしい。音楽の本質であるインプロビゼーションとアンサンブルを味わえる、熱いアルバムです。

・「緊張感がたまらない
初めて聞いた時は、高校ç"Ÿã§ã-た。なã‚"かå...¨ä½"的にまったりã-た(地å'³ãªï¼‰ã‚¤ãƒ¡ãƒ¼ã‚¸ãŒã‚って、あまり好きなアルバムではなかったã‚"ですが、20数å¹'ã‚'経過ã-て、今回、リマスター盤ã‚'è³¼å...¥ã-、æ"¹ã‚ã¦èžã„てみまã-た。

言è'‰ã®å•é¡Œã‚'除ã'ば、ä¸-界に通ç"¨ã™ã‚‹ã‚¯ã‚ªãƒªãƒ†ã‚£ã®ãƒ©ã‚¤ãƒ-アルバム。

あのダニーハサウェイのライãƒ-にも匹敵するのではないかとも思います。å½"時の最高レベルのミュージシャンã‚'迎え、より高度な音ã‚'追い求めた結晶がã"ã"に記録されています。なã‚"て言うか、それぞれの楽器ã‚'通ã-て会話ã-てるã‚"ですよね。いや、会話というか、静かな争いです。ã"れはどうだ?いや、まだまだ。ã"れくらいじゃないか?ã‚"、そうくるか、それじゃあã"れはどうだい?なã‚"て、ジャージーでゆったりã-た雰囲æ°-の中ã!§ã€ãã‚"な戦いが繰り広ã'られているように感じます。それぞれのãƒ'ートの音ã‚'よく聞いてみてください。スã‚'イです。ホントに。

ã"のå '所(å...­æœ¬æœ¨ãƒ"ット・イン)にå±...たかった。「時よ」でのé"郎さã‚"のボーカルとサックスの絡み。「WINDY LADY」での絶妙なリズムセクション。

大人の音楽ですね。é...'が欲ã-くなります。

ã-かã-、70å¹'代ってどうã-てã"ã‚"なにスã‚'イ時代だったã‚"でã-ょうか?

・「最高のバンド音楽
達郎氏の音楽は、緻密に構築されたスタジオ音楽などと言われたりするが、彼のライブはとてもすばらしい。若い頃から妥協を許さず、バックのミュージシャンもそんなきびしい感性で選んだ一流ばかりである。20年以上たった今でも色あせぬ音がここにある。

まだ20代の若い声は現在のそれとはまた違う透明感がある。

カバー物も数曲入るが、その中でもブレッド&バターの『ピンクシャドウ』は名曲であるが、達郎氏ののびる高らかな声がよく合い最高な一曲。

ライブ物なのでバックのソロが入ったり、一曲ずつが長いが、まさに完成度の高いバンド音楽そのもので、聴きごたえがある。坂本龍一キーボード、村上秀一ドラムという有名所の演奏も聴く事ができる。

IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム)
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