・「正統派の傑作」
エドガイと比較して本作を貶しているレビューがあるが、あんな本気だかギャグなのか分からないようなバンドより100倍凄いバンドである。全曲が非常に質の高い、優れたアルバムである。
・「ボーカルと音楽性の見事な融合」
キャメロットといえばロイの伸びやかで妖艶なボーカルですが、その声に音楽性が見事にマッチしていて、異端ともいえる唯一無二の世界観を作り上げています。個人的にはシンフォニックメタルにはハイトーンボイスよりも、ロイのようなオペラ的な声質の方が合っていると思うので一番のオススメバンドです。以降の作品ほど難解ではないので、こういうメタルに慣れてない人でも聴きやすいでしょう。
・「これでメロディックかい!」
アルバムの評価がとてもよかったので初めてキャメロットを買いました。どの曲も楽曲のレベルがとても低い。これといった曲が一曲もない。しょせんB級バンドと言った感じかな。ボーカルもまだまだあまい。僕は、エドガイをよく聞くのですがこのようなレベルのアルバムが名曲揃いならエドガイの曲はどのような言葉で表現すればいいのでしょうか。このようなバンドが良いように評価されてるのかが僕にはわかりません。やはりB級バンドには手を出さないほうがいいですね。
・「絶対聴いて欲しい名作」
これはメタルとかのジャンルを超越して芸術の域に達してますね!感動しました。もともとメロディックスピードメタルを求めてこのバンドを知ったのですがメロディックというかシンフォニックですね。ラプソディーのようなバンドが好きな人はかなりハマると思います!特にアルバムタイトルにもなっているKARMAを聴いた時はあまりの美しさに感動してしまい、何度もリピートして聴いてしまい、なかなか次の曲にいけなかったです。ジャンル問わずに誰にでも聴いて欲しい名作です!
・「カーン氏の声もいいけど」
個人的にキャメロットの楽曲で素晴らしいところは、インパクトはないけどスッと自然に入り、段々と壮美に展開していくメロディの美しさ(主にコーラス部分=サビ)ではないかとおもいます。一旦止めるのではなく流れるような展開で一つの楽曲の美しさを表現する。このようにヴァース→コーラスの流れが一番自然で違和感がなくキレイなのが、私はキャメロットだとおもうのです。そう考えると、後付されたコーラスのメロディや無理やりのメロディ展開が邪道におもえてくるのです。とりあえずキャメロットの楽曲の展開の仕方はものすごく美しいのです。
・「美麗メタルの一つの完成形」
デス・メタルの聖地フロリダから出現した叙情メロディック・メタルの星、飛躍の5thアルバム。
3rdアルバムで加入したロイ・カーンとバンドの結束はいよいよ高まり、ここにきてキャメロット節とも言える、硬質だが妖艶な、美しいヘヴィ・メタルは一つの完成形を示している。
硬質でメタリック、かつテクニカル。まさにメタルなバック陣にロイ・カーンの男の色気満点の絶品ヴォーカルが被さる様は他のバンドには無い独特のオーラを放っていると言えよう。
ファンタジックで神秘的なイントロ“Regalis Apertura”に導かれて壮大に疾走する#2“Forever”に始まり、キャッチーな3連チューン#3“Wings Of Despair”、カーンの絶品歌唱が映えるバラード#5“Don't You Cry”、幻想的なイントロに導かれる美麗なファストソング#6“karma”など、聴くべき楽曲が目白押し。
ANGRAやSTRATOVARIUSと並び称されるべきクオリティを持ったバンドである。
・「最高傑作!!」
「フォースレガシー」「エピカ」ともにいいですがその中でもこれは最高!!コンセプションのころからカーンのボーカルはすごいと思っていましたが、KAMELOTに入ってからのカーンは水を得た魚のように歌いこんでいます。
・「メロディックパワーメタルの名盤」
随分と評判が良かったんで前々から聴きたかったんですが、ようやく手に入れました。内容はというと、もっと早くから聴いておけば良かったなーと思わされたくらい良い!!
とにかくVo.のRoy Khanの歌唱力が半端じゃないです。インストから続く有名曲2.Forever、それに続く3.Wings of Despairでつかみはバッチリ。Roy Khanの歌声が堪能できるのは5.Don't You Cry、このバラードがまた素晴らしい。この曲で聴けるような中~高音域のエロさ(官能的ともいう)は彼の特徴ではないでしょうか。その次の6.Karmaはイントロがとにかくカッコイイ。このバンドはKey.を全面的に使ってるんですが、この曲では使っている音の少なさが逆にインパクトを与える結果になっています。もちろんRoyKhanの歌声も素晴らしいし・・・
演奏はゴリゴリのパワーメタルなんでダメな人もいるかもしれない・・・けどメロディアス系好きな人がこのアルバムを聴かないのはもったいない気がします。なかなかこのレベルのアルバムは出てこないんじゃないかなーと思いました。
・「これを聞かずして何を聞く」
「フォースレガシー」「エピカ」そして、この「カルマ」、3作続けてのこの傑作群は驚異的だ。 何も言わずに買うべし、聞くべし。
・「傑作」
何も知らずに聴けばアメリカのグループであることに気が付かないだろう。Voのロイ・カーンはノルウェー出身だが・・・。本作「カーマ」は実に充実した内容である。クラシカルなSE 「Regalis」に引き続き疾走チューン「Forever」これは名曲!ヘヴィーな「Wings Of Despair」「The Spell」そしてロイ・カーンの真骨頂を発揮したバラード「Don't You Cry」で泣かせてくれる。タイトルトラック「Karma」は輪廻転生を歌ったもので大仰且つめまぐるしい展開を持つ名曲。ミディアムテンポの「The Shine On You」、ダークな「Temples Of Gold」経てKamelotらしい「Across The Highlands」
そして、本編最後を飾る組曲「Elizabeth」、あのエリザベス・バソリーを題材にしたものである。曲が進むにつれ狂気と化していく様は圧巻だ。国内盤である本作にはボーナストラックとしてスピードチューン「Future King」が収められている。本作を名盤と言わずしてなにを名盤と言うのだろうか?と感じた。
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