ファンク・オデッセイ
ジャミロクワイ(アーティスト), JK(その他), ハリス(その他), スミス(その他), フィーフィー(その他), マッケンジー(その他), アキングボラ(その他)
・「エンターテイメント」
目で耳で楽しませてくれる。ジェイ・ケイ氏。踊りといいファッション素敵すぎる。矛盾を通り過ぎるぐらい疾走感ある車に乗り環境について熱く歌っていたジェイ・ケイ素敵すぎる。車は大人のおもちゃだよな。そう。はみ出してから出る音ってあるもんね。
・「これぞミクスチャーファンク!」
POP(JAZZ)FUNKが好きな人には純粋に好きだと思える一枚ではないでしょうか。Jamiroquaiはやっぱりリズム(特にベース)がいいと毎回思うんですが、このアルバムはその名の通り、今までにくらべるとFUNK色を強く出しているため、特にリズムやビート感がいいです。中でもLOVE FOOLOSOPHYはギターのかる〜いリフにリズミカルなベース、一見王道な感じのFUNKなのに天才的なアレンジ力で「これぞ現代のFUNK!」という感じに仕上げてます。ただ、タイトルにFUNKが入ってるわりにはそこまで全体を通してFUNKYなアルバムではないですね…(まぁJamiroquaiは毎回実験的な曲をアルバムに入れるのですが…)なので、FUNK好きな方はタイトル買いしちゃうとちょっとガッカリするかもしれません。ただ、自分はとにかくLOVE FOOLOSOPHYを聴いたときの衝撃がすさまじかったのでこの一曲のみでこのアルバムは好評価です。ドライブしたいときなどに聴くといいかもですよ
・「ちょっと失速したか…?」
このアルバムのキラーチューン『LITTLE L』の策略にみごとにハマってやっぱり今作も買っちゃったんですよね(笑)だってお店で流れてた『LITTLE L』のPVカッコ良かったんだもん!!『CORNER OF THE EARTH』や『PICTURE OF MY LIFE』等の好きな曲もあるんですけど、なんだろう、アルバム全体を通して聴くとちょっとしっくりこない部分が…打ち込みっぽいドラムの音やコンピュータを多用したデジタルな音のせいで、今まですごく好きだったヘヴィなグルーヴ感というのが希薄に感じられてしまって。。。こういうミックスの曲って(『LITTLE L』も含めて)アルバムに1,2曲お遊びで入ってたら面白いけど、ちょっとやりすぎな感が残ってます。
『JAMIROQUAI』というバンドでなく、ジェイ・ケイのソロアルバムならそれもいいのかもしれませんが。
・「枯渇・・?」
イギリスのハウス寄りアシッド・ファンク・バンド(という形容で妥当でしょうか?)ジャミロクワイの5作目。ジャズの書法を巧みにとり入れたリーダー(白人)のクールな作編曲と,バックの黒人衆が生み出すブラックなファンク・ノリとが絶妙に噛み合ったところがこのグループの持ち味です。以前からモータウン臭が強いとは思っていましたが,今回は明らかに意図的にモータウン臭が強くなり,「うんにょこうんにょこペペッペッ」と入るリズム・ギターのオブリガードや,大仰なホーンの挿入なんか,アース・ウィンド&ファイアーそのもの(笑)。こういう昔帰りは最近の若人のトレンドらしいです。それを温故知新ととるか,単なる二番煎じと取るかで評価は分かれるでしょう。手抜きはますます多くなり,㡊??ャジーなコード進行を使いはするものの肝心の手の内が少ないので,早晩飽きてしまうでしょうが,万事打ち込みでメロディ皆無なラップ/ヒップ流行の昨今,貴重な存在であることは変わりありません。
・「まさにCatchy」
前作を上回る出来だと思います。テンポのいいリズム・心地よいアレンジは誰が聴いても楽しめるでしょう。というウキウキ気分でのドライブや、活力をつけたい朝など聴くといいのでは?「さぁ出かけるぞ!」という気分になります。それにしてもジェイ・ケイっておっしゃれ~。カッコイイ。
・「買ってよかったぁ☆震えが止まらない!!」
昨日、願いかなってやっと購入しました!! 音楽そのものはもちろんのこと、ジャケット、タイトル、曲調等全てにおいてもう言うまでもなく「最高!! エクセレント!!ブラボー☆☆」ってカンジです。前作に比べよりいっそうポップ色が強くでており、ずんずんと低音で響いてくるビートが心臓を直撃します。サブウーハー付きの8スピーカーでサラウンドバンバン利用して聞いたら私なんかもう失神しそうです。ジャミクロワイ専売特許とも言えるあの独特な曲調は全ての収録曲において共通しているようですが、10番目の曲はちょっと意外なボサノバ調で、去り行く夏を全身で感じながらセンチな気分に浸るのもいいかもしれません。ボーナストラックは個人的にはなくてもよかったと思います。10番目までは見事なまでに統一された曲調で自然な流れが心地よいのですが…最後の2曲はちょっとイメージが違うかも。でも「ディーパー・アンダーザグラウンド」は名曲ですよ。
・「新生ジャミロと旅に出よう」
伝統的かつ王道を行くメロディーに、毎回新しい魅力を見せ付けてくれるジャミロ。そんな彼らの今作は、フィルター系の音が多く使われているのが1つの特徴。また、今まで余り聞くことのできなかったギターが、今回新加入のギタリストによって、なかなかgroovyに決まってます。さらに、いくつかの曲ではラテンっぽいリズムが聞こえます。
私の一番のオススメは、"tewnty zero one"で、ジャミロにしては、結構ロックぽくって、エフェクトの聞いた音が「ブーブー」鳴りまくってて、突然、プログレっぽいフレーズが出てくる。それに、JKの表現力のあるヴォーカルにエフェクトがかかることによって、より複雑なエモーションを表現するのに、見事成功している。意欲的・冒険的に作られた曲で、本当に素晴らしい曲だと思う。
・「ライトでノリノリ♪」
MTVでの“Little L”の好印象で購入しました。 生活の中のBGMとしてしばらく活躍しそうです。 “Love foolosophy”もいい感じです。
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