・「『ちょっと聴きづらいくらいの個性』がちりばめられている」
メジャーデビュー前のバックホーンの作品。そう思って聴いたのだがとりあえず『サーカス』のクオリティの高さにビックリ!(笑)こんなものがこんな音質で作れるんだ……と驚きました。専門学校のレコーディングだと聞いていたので、東京ビジュアルアーツで録音したのだろうか? ギターの音質がひどすぎるわりにボーカルはかなりキチンと録れているので、このギター音は機材がどうのというより栄純が趣味でハチャメチャセッティングにしたんでしょう。『ちょっと聴きづらいくらいの個性』がちりばめられている。メジャーデビュー後のバックホーンは、個性を活かしつつ耳あたりのいいサウンドを作ってきたが、この頃は個性だけが先走って若干(デビュー後に比べると)聴きづらい印象がある。だからこそ、デビュー後にハマッたヒトビトは是非ハマッてからこのCDを聴いてほしい。最近のバックホーンの耳あたりのいいサウンドから、徐々に昔へと歩いていって欲しい。
・「世界観」
素晴らしいぐらいの世界感がある作品です聴き込む程に深みをましていきます個人的には名盤だと思います
・「最も奇抜な作品」
バックホーンのアルバムの中でも屈指の聴きづらさを誇る。 重苦しさだけなら「人間プログラム」のが上ですが、このアルバムは品位を欠いてます(誉めてます)。初めて買おうと思っている方はイキルサイノウからが妥当でしょう。が、これも必ず聴いて欲しい作品ですね。バラエティに富み、癖のある旋律は一度耳に馴染んでしまえば長期間飽きずに楽しめるでしょう。「サーカス」「ひとり言」「無限の荒野」は必聴です。
・「『泣いている人』」
~この曲のためにアルバム買ってもいいと思います。『泣いている人』の歌詞、、『街の片隅で泣いている人、誰に泣かされたんだろう、自分に腹が立ったの?』 『この街は何かと気を使うから。我慢出来なかったんだろう。思い切り泣きなよ』『どうかあなたが幸せでありますように。どうか明日は幸せでありますように』ここで泣きそうになる。。このバンドは変に~~飾ってなくて、歌詞も曲もいい意味でストレートでわかりやすくて。歌い方もせつなくて本当にいいバンドです。感動した。。~
・「心臓が爆走」
これを聴いたら心臓が爆走してどこかに行った。眼球の裏側が熱かった。ヒリヒリした。血が沸騰した。脳が暴れた。いろんなものを吸い込んで、吐き出した。想像力が宇宙に飛んで行き、その歌は自分の中心に届いた。叫び、憂い、苦しみ、喜び、立ち上がり、落ちた。死に遭遇した。生きることに執着した。
・「おお!これはスルメのようだ。」
まるで、スルメイカのように噛めば噛むほど味が出るのBACKHORNの作品だ、と思った。そんなとこが俺は大好きだ。しかし、このアルバムはBACKHORNを初めて聴く人にはあまり向いていない気がする。なぜならスルメみたいだからだ!なので初めて聴く人に是非おすすめなのは・・・
1st majorアルバムの「人間プログラム」です。でも癖のある「甦る陽」も同じ位いいです。。今まで随分自分勝手な例えを書きましたが、俺の中ではこのアルバムが一番BACKHORNの中で泥臭いイメージがあって、「何処へ行く」と「人間プログラム」の中間に位置した音楽性がある作品だと思っています。なのでBACKHORNのファンの方なら是非是非!!聴いてみてください!
・「好き好き」
かっこいいです歌詞にも共感出来るしほんとみんなに聴いてほしいボーカルの声がかなりかっこいい
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