・「サンセバが!」
サンセバスチャンイイです!カッコ良すぎ!日本のバンドを聴いてからこれ聴くと改めてソナタの素晴らしさがわかる、逆にソナタを聴いてから日本のバンドを聴くと「………」
・「いいね」
1stと共に名盤と呼ばれている作品です。
1stは非常に勢いがありました。本作は1stの勢いと彼らの世界観がより強くミックスした感じです。
私はアルバム5枚の中ではこれがもっとも好きです。それはただ疾走しまくる前作に比べて本作はより緩急がついているからです。具体的には、哀愁感漂う曲がより存在感を示していて、かつWolf&Ravenのような荒々しい曲があります。そしてこれらのバランスがいいのです。
SONATAの曲は何度も聞いてこその世界観がわかるので最初は耳に残るメロディが少ないと感じるかもしれません。
しかし彼らの北欧の美旋律が最も感じられる作品ではないかと思います。
3枚目からは疾走感が衰退してきていて特に5枚目は意見が真っ二つにわかれているSONATAですが、やはりこの世界観は最高ですね。上品でかつ力強く、そしてなにより他にこの世界観を響かせるバンドがいない!!
DragonForceみたいなのが未熟に感じられる作品です。
ぜひ買ってみてはいかがか?
・「これぞ究極。」
メロスピファンがこのアルバムを聴かずに何を聴く!?と言わんばかりの、ソナタ最高傑作アルバム、2th。
静かな語りのイントロから流れ移り、爆発するような超疾走に始まり、やさしいバラード、再び激しく疾走、を繰り返す究極の流れや、一曲一曲各々の完成度は、ファンを狂喜乱舞させること間違いなし。
販売店で視聴し、一曲でも気に入った曲があれば是非衝動買いすることをお勧めする。
・「エクリプティカ程じゃないが」
エクリプティカの様に一点の迷いもなくつっぱしって行くアルバムとは違い、速くなっては止まる、というアルバム構成はやや難が残る。個々の曲は大したものだが、エクリプティカにはまってしまった人には抵抗があるアルバムだろうと思う
・「キッズ向け」
お子ちゃま向けのバンドですね。30代の私には恥ずかしくてとても聴けません。ミキシング・エンジニアは良い仕事をしていますが、楽曲は練りが足りず、ヴォーカルもソウルフルでないので魅力を感じません。
・「良質ヘヴィーメタル」
僕をはじめてメタルという境地に踏み入れるキッカケを与えたアルバム。このアルバムの一部の曲がドラムマニアの楽曲に採用されていたり、スポーツ番組などでときどき流れたりと日本ではだいぶ名の知れたバンドであるため、僕だけでなくこのバンドでヘヴィーメタルに馴染んでいった人も多いのではないかと思う。 やはりこのバンドの特徴として挙げられるのは、流麗なギターサウンドとヴォーカルのハイトーンといえる。一部のデスメタルに代表される凶暴性、というのは存在しない。どこまでも悲哀感を押し出した美しさ・ポップさが人をひきつけているのだろう。とはいえ甘っちょろいサウンドではなく、しっかりヘヴィに引き締まったサウンドなのである。
僕はこのバンドを通してメタルに没頭してしまい、最近はさらなる過激さを求めてデス・ブラックメタルのほうに偏ってしまっていたが、やはり久しぶりにこのアルバムを引っ張り出して聴いてみると、その美しいサウンドに再びノックアウトされるのであった。壮大な幕開けを飾るTr.1からTr.2への繋ぎ、脱帽の音作りである。ドラムマニアに使われていたというTr.5 Blacksheep、キチガイじみたタッピング技術を見せつけられるTr.12 Wolf&Ravenも必聴だ。
・「いいね」
フォールス.ニュース.トラベル.ファストのハイトーン鳥肌立ちました。。サンセバスティアンはオリジナルの方がいいですね。メタル聞いたこと無い人でも聞きやすい一枚だと思います。
・「すごすぎ」
「メロディック」、「キャッチー」、「産業ロック」などのチープな形容はおよそ似つかわしくない、深みのある曲がズラリと並ぶ名作。計算されつくされた曲運びと分厚いコーラスは、聴き易いという印象よりも芸術品に出合ったような感動を覚える。歌詞以上に音自体が説得力を持つアルバムというのは希少だ。疾走感あふれる「Weballertgy」、「San Sebastiian」、3拍子と4拍子を巧みに使い分けた「Black Sheep」、悲しく切ないバラードナンバー「Last Drop Falls」、「Tallulah」・・・。秀逸なジャーマンメタル以上の変幻自在な曲の展開・構成を提供するこの1枚は、S.Arcticaのアルバムの中でも最高傑作だと思います。
・「個々の曲はいいのだが・・・」
メロスピは、個人的にあまり好きではないので、今まで聴かずじまいだったんですけど、あまりの人気に購入いたしました。かなり良質なHMアルバムだと思います。人気の疾走曲②⑧⑫は確かにいい曲ですね。楽曲は言われているように、先輩のストラトやハロウィン、イングヴェイの影響を強く受けているのも感じました。残念ながらオリジナリティーという面では新鮮味はなかったです。あと、個々の曲は非常に良いと感じるのだが、アルバムを通して聴くとかなりキツい。どの曲もリズムが単調すぎます。(特にドラム)疾走曲が多いのは大歓迎だが、それぞれの曲にもう一工夫必要なのでは・・・。しかし、メンバーもまだ若いので進化の過程と考えれば将来的に楽しみではあります。とにかく曲はいいので・・・。
・「ヤニ率いるメロディッククラシカルバンド!!」
やっぱり、すごいのはウルフ&レイブンという曲。メロディがしっかりしていて聞きやすい。またソロは案外イングウェイ、トニーほどは速くないが、ポジションと指の動きがやや慣れない。アルバム全体としては、レコニング・ナイトよりいい。ソナタに興味を持ったら、まずこれを聞いたほうがいい!!
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